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ちょこっと贅沢したい日に。「甘エビにごま油と塩につけるだけ」でとろけるおいしさ

甘エビの旬って、ご存知ですか?実は、今が旬なんです!あと一品欲しい時、おつまみにもピッタリ。タイトルで作り方の説明が終わるほど、簡単なのにおいしい甘エビの食べ方をご紹介します。


|甘エビは今が旬(4〜6月)

いつものようにお刺身コーナーに行くと、ハマチ、まぐろ、かつおなどが並んでいました。でも、「あ!」と目を奪われる真っ赤なものが...!

手にとってみたらお頭付き!それに想像よりもお手頃価格。

「そういえば、大人になってから一度も甘エビを買ったことがなかったな。子供の頃は大好きだったのに…」なんて懐かしく思いながら買い物カゴに入れたんです。
あとから調べてみると、今が旬(4〜6月)だとわかりました。

|ごま油が臭み消し&ねっとり感を引き立てる

甘エビって、いつものしょうゆにつけて食べると、甘みやうまみがしょうゆに負けちゃう気がしませんか…?
かといって、薄いしょうゆは常備していないし、何もつけずに食べるとちょっと臭みが気になる…。どうしたらいいんだろう…?と実は子供の頃からずっと思ってたんです。

そこで、ごくシンプルにごま油と塩で食べてみたら、目を丸くするほどおいしかったんです…!
甘エビのうまみや甘みを邪魔することなく引き立てて、臭みは気にならなくなります。ごま油のコクでねっとり感が増し、口の中でじんわり広がっていく感覚です。お酒にも最高に合いました!

では、さっそくレシピをご紹介しますね。

◆材料(2人分)

甘エビ 1パック(頭・殻付きでなくてもOK)
ごま油 小さじ1
塩 ふたつまみ程度

◆作り方

甘エビの殻をむきます。

すぐ食べられるお刺身を買ってももちろん大丈夫です。その場合は殻もないので、ごま油と塩をつけるだけ!

頭付きの場合は、頭の部分をギュッとしぼるとエビみそが出るので、うつわに入れます。

ごま油 小さじ1
塩 ふたつまみ を加えてよく混ぜます。甘エビそのものにも塩けを感じるので、塩の量は少なめでOKです。

はい、できました!口の中でじんわり広がっていく甘エビのうまみと甘みのハーモニーをぜひご賞味くださいね。

|ちょこっと味わう大人の贅沢

ここまで読んでいただきありがとうございました。

おいしいものをちょこっとだけ、お酒と共に味わう贅沢。「あぁ、大人の愉しみ方だなぁ」と歳を重ねた自分をしみじみ愛おしく思えたのでした。

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