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包丁・ボウル不要!片付けらくらく「ハンバーグ」。クタクタな日でも食べたいんです

あんまり時間のない日やクタクタな時に限って、無性にハンバーグが食べたくなります。

じゃあ、今から帰ってパッと作ろう…!と思える包丁・ボウル不要の「片付けらくらくレシピ」を考えました。

|包丁・ボウル不要で「片付けらくらく」

「ビニール袋」で、らくらくスッキリ

手でこねると「石鹸で手を洗っても(お肉の)脂が落ちない…!」って、もたもたしたくない。パッと作りたいから、ボウルも使わずビニール袋でこねましょう。

油ハネ防止に「アルミホイル」

焼く時は、蓋がわりのアルミホイルを被せます。
すると「油ハネ」を防げる上に、中までふっくら火が通ります。

フライパン1つでソースまで作る

フライパン1つでソースまで作ります。
ハンバーグを焼き終えた残り油に「ポン酢」と「ケチャップ」を足して、濃厚デミグラス風ソースができます。

では、さっそくレシピをご紹介しますね!

|材料(2人分)

豚ひき肉 200g
豆腐(木綿・絹どちらでも)50g
エリンギ 1本
ケチャップ 小さじ2
塩こしょう 少々
オリーブ油 大さじ1/2
(ソース用)ポン酢・ケチャップ 各大さじ1と1/2

|作り方

ビニール袋に、豚ひき肉 200g
水けを拭き取った豆腐
(木綿・絹どちらでも)50g
ケチャップ小さじ2
塩こしょう少々を入れます。

ひき肉と豆腐がしっかり混ざり合うまで、袋越しにこねます。

袋越しにザックリ2つのかたまりに分け、袋の中でハンバーグ型に成形します。

袋越しに形成すると素手でやるほどキレイにはならないけれど、まぁいいか…!ってくらいの気持ちで。

フライパンにオリーブ油 大さじ1/2を入れます。火はまだ点けません。
袋からコロンと取り出したハンバーグで、油をフライパン全体に広げるようにします。

真ん中は熱が通りにくいので、スプーンの背でググッと強めにくぼませます。

アルミホイルを蓋するように被せて、弱めの中火で7分焼きます。

7分経つとこんな感じに。
ひっくり返して再びアルミホイルをのせ、弱めの中火で3分焼きます。

3分経ったら火を切ります。すぐにアルミの蓋をあけると油ハネがすごいので「バチバチッ」という音が「パチパチッ」になるまで少し待って。その間、余熱で火も通ります。

ハンバーグを取り出します。油がかなり出てるので半分くらいキッチンペーパーで拭き取ります。

ポン酢・ケチャップ各大さじ1と1/2
エリンギ1本を手で割いて入れます。

ふつふつする火加減でとろみがつくまで熱したら、濃厚デミグラス風ソースの完成です。

ハンバーグにかけて、召し上がれ。
ごはんにもパンにも合いますよ。

▼ご自愛ポン酢なら、さらに濃厚な仕上がりに。

|「よくやったね!」って自分にエールを送りたい

ここまで読んでいただきありがとうございました。

あんまり時間のない日やクタクタだからこそ、今日1日がんばった自分に「よくやったね!」ってエールを送りたくってせっせと料理を作ります。

だから、お店に負けないご満悦なハンバーグを、片付けらくらく&おうちで作れるって本当にうれしいことなんです。

作ってくださる方がいらしゃれば、コメントで教えてもらえたら、とっても励みになります。


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