「プラットフォーム依存」から抜ける。 オンライン日本語講師のSNS集客完全ガイド
「今月、予約減ったかも…」
Preplyを開いて、まず最初に確認するのが
ランキングや閲覧数になっていませんか。
体験予約が入ると安心する。
でも、反応が落ちた瞬間に不安になる。
単価は上げたい。
でも、値上げしたら予約が減る気がして怖い。
順位が下がったら怖い。
新規の予約が止まったら怖い。
気づけば毎日、
“教えること”よりも
“数字”に感情を振り回されている。
たぶん、オンライン講師をしている人なら、
一度は感じたことがあると思います。
もちろん、プラットフォームは本当にありがたい存在です。
私もPreplyがあったからこそ、
海外の生徒さんと出会うことができました。
実際、私も最初は低単価でスタートしました。
ありがたいことに、体験レッスンの予約は入りました。
でもその分、
「このままの単価で続けるのは厳しいかも」
と思うようになりました。
そこで私は、早く単価を上げたくて、
レビューや経験もそんなにないうちに
いきなり5ドル値上げしてみたんです。
すると、見事にアルゴリズムに嫌われました。
そこから約2か月ほど、
プロフィールを修正したり、
動画を撮り直したり、
色々試してみました。
でも、800位台まで戻っても、なかなか上位には上がれませんでした
正直、かなり焦りました。
「このまま新規の予約が止まったらどうしよう」
「やっぱり値上げしなければよかったのかな」
「また単価を下げるしかないのかな」
そんなことばかり考えていました。
その時に初めて、
Preplyの中だけで戦うことの怖さを
かなりリアルに感じました。
そして思ったんです。
「プラットフォームの外にも、
自分で生徒さんと出会える場所を作らないといけない」
って。
そこから、自分のSNS発信を始めました。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
投稿しても反応がない日もありました。
DMが来ても、
体験レッスンにつながらないこともありました。
無料ヒアリングだけで終わったこともあります。
でも、試行錯誤していく中で
少しずつ分かってきました。
オンライン日本語講師は、
SNSとかなり相性がいい。
ただ、多くの人が
「投稿」はしていても、
「申し込みにつながる流れ」
までは作れていないだけ。
ここが、かなり大きな差になります。
フォロワー数が多いかどうかよりも、
バズる投稿が作れるかどうかよりも、
大事なのは、
“興味を持った人が、迷わず次に進める流れ”
を作れているかどうか。
ちなみに、私は本業でSNS運用サポートの仕事もしています。
だからこそ感じるのが、
「ただ発信する」
と
「問い合わせにつながる導線を作る」
は、全然別ということ。
実際、フォロワーが多くても
申し込みにつながっていないアカウントはたくさんあります。
逆に、フォロワー数がそこまで多くなくても、
プロフィール設計や導線が整っていて、
しっかり問い合わせにつながっているアカウントもあります。
オンライン日本語講師も同じです。
大事なのは、
“バズること”ではなく、
「この先生に習いたい」
と思ってもらえる流れを作ること。
このnoteでは、
実際に私が試行錯誤しながら作ってきた
・SNSプロフィールの整え方
・発信テーマの決め方
・問い合わせにつながる導線設計
・体験レッスンへの自然なつなげ方
・直接契約前に確認しておきたいこと
・最初のDM返信の考え方
まで、かなりリアルに書きます。
ただの精神論ではなく、
実際にどうやってSNSから問い合わせにつなげるのか。
どこで迷わせないようにするのか。
どうやって「この先生に習いたい」と思ってもらうのか。
その流れを、私の実体験ベースでまとめました。
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