お絵かきnote (初心者のたわごと) #01
こんにちは、若菜あずきです。
noteを始めて1か月半が経ちました。お話を書いています。
今回は、こっそり始める自分企画──「お絵かきnote(初心者のたわごと)」です。
画像生成について、無知から始めた記録です。
実は、新作短編を書いたのですが、画像生成がひどすぎて世に出せません(笑)これは、この記事のヘッダーの絵にたどり着くまでの、備忘録みたいなものです😅
今年の6月頃に、初めて対話型AI(Copilot)と会話を始めて、小説が1本できあがりました。それが、「ん」の魔法 ~深淵の本と心の夜明け~ です。
そのことについては、エッセイ「若菜あずきの思うこと」に書いていますので、興味がある方はこちらからどうぞ。
お絵かきnoteは「AI画像生成」について、初心者目線でのお話です。
実は、最初は簡単だと思っていました。絵は適当にAIに小説を読ませて、描いてもらえばいいや、と。
でも、やっぱり画像は、小説の内容よりも重要であることに気づきます。
そうですね。「ジャケ買い」って言葉があるくらい、イラストの力って大きいですよね?内容が多少つまらなくても、イラストが最高なら感情移入がしやすくなりますよね?
その時点で、うっかり小説を世に放ってしまっていました…😭
もう止まれません。これはもう、ちゃんと絵を描くしかないぞ、と。
第3章のタイトル画制作について
ちなみに、その頃はまだ、Copilotにうまくプロンプトが書けない頃で、AIの画像生成も悲惨な結果でした(笑)
【下図】構図だけは自分で描きました

【AI画像生成の結果】
確か、「本の覗き込んでいる、左から、少年、グレーの猫、水色のたぬき」という指示を出しました。

スプーンが本の真ん中に挟まっていた!
指示が伝わらないのならば、小説を読ませて、勝手に描いてもらうことにしました。

おまけに色や服が全然違う!
そんなさなか、運悪く息子に見つかってしまいました。
彼はこう言いました──
「AIが描いた絵は、自分の絵だと本当に言えるのか? 著作権の問題がある以上、自分で描くべきでは?」
もっともなご意見です。仮にもクリエイティブと呼ばれている仕事をしている以上…その言葉には逆らえない。
自分で、大昔に買ったペンタブ+Photoshopで描いてみました。
……いや、もう無理でした。時間を取られすぎだし、絵が下手すぎて…😭 鉛筆ブラシが使いづらいし。

こ、これは…今の自分の絵では、全然ダメだ…!
仕事も生活も全部捨てて、いちから絵の勉強をするか?😨
いやいや、それでは本末転倒だ!
小説を読んでもらいたいだけなので、イラストの勉強を最初からするのは、違うだろう!
では、小説をアップするのをいったんやめるか?
そんなときに見つけたのが、Copainterのサイトです。
これなら、自分のイラストで絵を描けるかもしれないと思いました!
ところが、ここから先が試練の道(現在も継続中)でした。
つづきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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