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いらっしゃいませ、お茶ですか?それともお話ですか?(まとめページ)

んの魔法 ~深淵の本と心の夜明け~のご紹介

はじめまして。若菜あずきです。
このページは、んの魔法 ~深淵の本と心の夜明け~ の紹介ページです。

いつか誰かに、私の書いたお話を読んでもらえたら…そんな思いを胸に、長い間冬眠をしてきましたが、ようやくここに居場所を見つけました😊

もしよければ、ふらりと立ち寄っていただき、感想など聞かせていただけたら嬉しいです。

noteを始めたきっかけはこちら → #はじめてのnote



んの魔法 ~深淵の本と心の夜明け~

「“ん”で終わる言葉には、魔法がある。」

これは、言葉と記憶と心をつなぐ、僕の再生の物語。


あらすじ

海辺の小さな漁村にある、ぽつんとしたバス停。

学校に行けなかった僕は、一人でそこに座っていた。
突然現れたおじいさんが、“んしりとり”をやろうと言ってきた。

「“んしりとり”は、言葉の魔法じゃ。」
おじいさんはそう言った。

変なゲームだと思いながらも続けていると――

「変身(へんしん)!」

次の瞬間、おじいさんは水色のタヌキに変わってしまった。

僕はタヌキの“ンタンタン”とともに、言葉が形になる世界“カタリーバ”へと迷い込む。

「ん」で終わる言葉が、次々と形になって現れる。
そこで僕は、“深淵の本”という不思議な本を手に入れる。

そして――

僕の記憶と向き合い、失くしていた何かを取り戻す旅が、静かに始まる。


※本編には終わりに「ん」のつく言葉がたくさん入っています。
探してみるのも楽しいと思います。

※1話~3話までは、ちょっと長めです。すみません。


マガジンを作成しました!

これは、言葉と記憶と心をつなぐ、僕の再生の物語。

僕とおじいさんの出会いは、いっぷう変わった”んしりとり”から始まった!
始めから、お読みになる方はこちらから

序章 海辺のバス停(1話)


「第6章 スポンの本とポワンの本」までのあらすじをまとめました。

途中から、お読みになりたい方のために、《第6章までのあらすじ》をまとめました。あらすじだけ読んでも、続きから楽しめますが、細かい伏線の回収には、ぜひ最初からお読みすることをお勧めいたします!
また、このあらすじを読んでしまうと、ネタバレになりますので、始めから読みたい方は、お気をつけください。


キャラクター紹介

主人公は、自己紹介が苦手な僕。僕が不思議世界で出会う仲間達の紹介です。


んの魔法の世界観について①

不思議な言葉の世界について、本編の外側から、作者がまとめたものです。マニアックな方にお勧めです(笑)


んの魔法の世界観について②

不思議な言葉の世界について、本編の外側から、作者がまとめたものです。マニアックな方にお勧めです(笑)



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