語学ができないままの海外一人旅をして。④
場面によっては、一人で完結するわけではないので現地の人や多国籍の人と関わることはある。
それでも長期的に関わるわけではなく「その場だけ」なので毎回、語学力を身につけることもなく「ただの旅行者」として繰り返し一人旅をする。
そんなやつがひとり旅をするとこんな旅行になったという話。
これまでサラッと載せた一人旅をした先は、イギリス🇬🇧、フランス🇫🇷、チェコ🇨🇿、ドイツ🇩🇪、スペイン🇪🇸、アンドラ公国🇦🇩、カタール🇶🇦、イタリア🇮🇹、バチカン市国🇻🇦、モナコ🇲🇨、スイス🇨🇭、アラブ首長国連邦🇦🇪。
旅先でプラハを選んだのは、パッケージの旅行サイト(参考に)を見ていて、安かったから。
チェコというとモルダウ(音楽)。
どんな街並みなのかは、知らなかった。
プラハ🇨🇿は石畳だったので、よそ見をすると転けそうになったこともあった。
石畳も含めて美しい景色。
プラハ観光では、特別にどこに行くと決めていなかったので適当に歩いていました。
ここでも寒い時期だったのでぶるぶる震えながらの観光。
途中、足をつってしまって、カレル橋付近で休憩。
何かのおとぎ話の世界にいるような街並み。
朝食付きのホテルだったが、観光に夢中になり、他に食事をしたのは、名物のトゥルデルニークだけの日もあった。
食事を楽しむのも好きなのに、このときはそうなってしまった。
ひとり旅だから許せることでもある。
どれだけ、観光に夢中になってるの?ってね。
チェコに滞在中、プラハから現地ツアーサイトのベルトラ(話でよく登場するサイト)を利用してドイツ🇩🇪のドレスデンやチェスキークルムロフに行きました。
チェスキークルムロフの目的地へ到着後は、ランチ付きだったのでレストランへ徒歩で向かい、その後は自由時間で集合場所をペンで書いてもらい、観光。
可愛らしい街並みで、外壁(スグラフィット技法)も面白くずっとウキウキ気分になった。
チェスキー・クルムロフ城へは(外側にあった)階段に登るときに1段、1段の高さがありすぎて、太ももをつった。
足つりすぎ😏
多国籍の人たちが参加していた。
その中でも一人旅の男女が数名いました。
一人旅の女性たちとお話をする機会もありました。
このときは、どこの国から来たか等、話をしてくれたのですが、それすら聞き取れなくて、お互いにただ笑うだけになった。
ドイツ🇩🇪のドレスデンでは、途中まで外国人ガイドが第二次世界大戦の爆撃のところを徒歩で案内してもらった。
言葉がわからないのは残念だった。
跡地を見学して、ツヴィンガー宮殿のチケットも付いていたので、それらもまわってから自由行動となった。
時期的に、クリスマスマーケットの準備もされていた。
プラハに戻った夜、市電のところで撮り鉄が何人かいた。
何か珍しいのが到着するのか、このタイミングでスマホのバッテリーが0になってしまった。
夜のプラハの景色もまた美しい。
プラハでは、過去に退会済みのSNSやnote(ホラーネタをやっていたこともあった)にも(写真を)載せたことがあるのですが、人生で初めてUFOを見た。
帰国日は、荷物が多くなると思っていたので、ベルトラサイトで空港送迎をお願いしていた。
チェックアウトをし、時間になってもなかなか来ない。
変だなーって思って、フロントに手伝ってもらいながら確認をしてもらった。
予約をしていた日程が次の日になっていた。
間違って予約をしていたのにも関わらず、すぐに空港送迎の人が来てくれた。
フロントの人や送迎の人にありがとうとお辞儀(日本人の癖はココででる)をして無事、空港に到着。
この旅では、多くの買い物をする予定だったのに、物欲が薄れて、お土産代に持ってきたお金はほとんど使うことがなかった。
