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【創作系日記】KDP用の分析、第三弾(AIと始めてみた)

 KDP出版をどうすればいいかな~とAIに分析してもらうシリーズです。
 第二弾の方にも、しゅうび様からコメントを頂きまして、第三弾をやってみることにしました!
 第一弾、第二弾の各AIの分析結果をみて、とりあえず私の『ゆきのまちシリーズ』をまとめて、+αを一編入れてKDPしようと思ったので、今度は、「どの順番に並べるのがいいか」を軸として、各AIの回答をみてみたいと思います。
 どうも、無料版だとウェブ検索をしてまとめるといった手間がかかる作業は難しそうだったので、最初に、課金版のChatGPT(5.4 Thinking)で、まとめファイルをつくりました↓

http://www.nazomura.com/yukinomachi_series_summaries.txt

 (ブラウザで読むと文字化けするようです。UTF-8エンコードです)
 そちらについて、下記プロンプトで、質問してみました:

 私の作品で、こちらのシリーズ:
https://ncode.syosetu.com/s8863j/
 の短編を、まとめてKDP出版をすることを考えています。
 要約ファイル(yukinomachi_series_summaries.txt)に基づいて:
(1)3ヶ月で最大の売り上げを上げるため、どの作品をどの順番で並べたらいいかを考えてください。その基準と根拠を示してください。
(2)KDP用に、幻想ホラー系の小説、『真・夜巫女ヨミコグループ』(仮称)の中編を追加する予定です。『板子』と似た雰囲気の作品です。一番後ろに入れる予定ですが、他が良ければ指摘してください。
(3)その他、構成をどうすればより販売数が増えそうかアドバイスお願いします。

謎村のプロンプトです!

 まずは、トップバッターのGemini無料版です:


謎村ノン様、素晴らしいプロジェクトですね。KDP(Kindle Direct Publishing)での出版は、Webとはまた違った層に「ゆきのまちシリーズ」を届ける絶好の機会です。

ご提示いただいた20作品のデータに基づき、3ヶ月で売上を最大化するための構成案を提案します。



(1)作品の選定と収録順の提案

KDP、特にKindle Unlimited(読み放題)を意識する場合、**「冒頭の数ページ(試し読み範囲)で読者を掴むこと」「読後感の満足度によるレビュー獲得」**が重要です。

推奨する収録順(全20作品 + 新規中編)

  1. 幻雪の惑星(キャッチーな冒頭・最高評価点)

  2. 宇宙の幻雪(「幻雪の惑星」の補完・シリーズの広がり)

  3. 黒雪姫(短く、誰もが知るモチーフで入り込みやすい)

  4. スノウ・トゥ・ザ・ムーン(「実話」の情緒と親しみやすさ)

  5. らふてる(SF的叙情と並行世界の切なさ・高評価)

  6. 雪白オーヴァードライヴ(ガジェットSFとしての面白さ)

  7. 雪蛍(抒情的なタイムリープ)

  8. 追憶の少女(箱庭的な美しさと謎解き)

  9. 雪虹の幻(コメディタッチのアクセント)

  10. さいはてのスノーガール(宇宙と死生観の融合)

  11. 『ペ』(特撮的な異色作)

  12. カマボコ女(中年の悲哀と異形ロマンスのインパクト)

  13. ナンバー・ナイン(宇宙的神話への拡張)

  14. スノウマンの日(終末と和風幻想)

  15. リビング・デッド・イズ・ノット・デッド(死の定義を問う硬質なSFホラー)

  16. あらす(静かな和風怪談の導入)

  17. 板子(幼なじみ、喪失、情念)

  18. 雪霊(クラシックな温泉地ホラー・原点)

  19. 雪霊 ver.2(現代的アップデート・シリーズ最大ボリューム)

  20. グレイの手(欲望と因果応報のダークな結末)

  21. 真・夜巫女グループ(仮)(新規書き下ろし・大トリ)

選定基準と根拠

  • 「掴み」の最大化: 総合評価ptが最も高い『幻雪の惑星』を巻頭に据え、シリーズの看板である「雪と幻想」のイメージを即座に植え付けます。

  • 「情緒」から「恐怖」へのグラデーション: 前半はSFや幻想的な美しさが際立つ作品を並べ、中盤に変化球(カマボコ女など)を挟み、終盤に向けて『雪霊』などの本格的なホラーへと深化させることで、読者がページを捲る手を止められない構造にしています。

  • ボリュームによる満足感: 終盤に1万文字超えの力作(『雪霊 ver.2』や『グレイの手』)を配置し、最後に完全新作を持ってくることで、既存読者へのサービスと新規読者の満足度を両立させます。


(2)新作『真・夜巫女グループ』(仮)の配置について

新作を一番後ろに配置するという現在のご判断は、正解です。ただし、以下の点に留意してください。

  • 理由: KDPでは、読了率(何%まで読まれたか)が収益やランキングに影響します。「未発表の新作が最後にある」という事実は、読者が最後まで読み進める強力なインセンティブになります。

  • 構成のアドバイス: この作品が『板子』に似た雰囲気であれば、その直前に『板子』や『雪霊』といった和風・情念系ホラーを集めた「ホラー・クライマックス・ブロック」を作ることで、読者の感情が最高潮に達した状態で新作を読んでもらうことができます。


(3)販売数アップのためのアドバイス

3ヶ月で結果を出すための戦略的なアドバイスを3点お伝えします。

1. タイトルとサブタイトルの戦略

単に「短編集」とするのではなく、検索キーワードを意識してください。

  • 例:『ゆきのまち:幻想SF・ホラー短編集 21の異界への旅(書き下ろし中編収録)』

  • 「タイムリープ」「パラレルワールド」「怪談」など、収録作のキーワードを説明文に盛り込みます。

2. 表紙のデザイン(視覚的統一感)

「ゆきのまち」というキーワードから連想される、**「青・白・あるいは不穏な黒」**を基調としたデザインにしてください。

  • 「美しさ」と「不気味さ」が共存する表紙(雪原に一滴の血、など)は、幻想ホラー好きのクリック率を劇的に高めます。

3. KDPセレクトへの登録とプロモーション

  • Kindle Unlimited: 謎村ノン様の作風は「一気に世界観に浸りたい」読者と相性が良いため、読み放題対象にすることは必須と言えます。

  • 予約注文(プレオーダー): 出版の数週間前から予約を開始し、その間にSNSで「収録作の裏話」などを発信して初動の勢いを作りましょう。

ワンポイント・アドバイス: > 3ヶ月という短期間で売上を伸ばすなら、「1. 幻雪の惑星」と「12. カマボコ女」の存在を、Amazonの商品説明で強調することをお勧めします。王道の美しさと、カマボコという奇妙なフックの両面を見せることで、幅広い層の好奇心を刺激できます。

出版準備、応援しております!


 ちゃんとファイルで読んでもらうと、かなり有益なアドバイスを得られた気がします。無料版でも、あまり手間暇必要な問いかけをしなければ、ちゃんと回答してくれる感じで、いいですね!

 次は、ローカルLLMのGenmma 4b e4b instinctの回答です:


KDP出版のためのシリーズ構成案と戦略的アドバイス

ご提示いただいた「ゆきのまちシリーズ」の要約ファイルに基づき、KDPでのKindle出版に向けた作品構成案とマーケティング戦略をご提案します。


(1)3ヶ月で最大の売上を上げるための作品順序と根拠

【基本戦略】 短期的な売上最大化のためには、「読者の興味を引きつけやすい導入(フック)」→「シリーズの魅力を深掘りする中核作」→「感動や余韻を残して締めくくる構成」という流れが鉄則です。特にホラー・ファンタジー系の場合、**「軽い導入で引き込み」「最もスケールが大きい/話題になりそうな作品を中央に配置」「最後に情緒的な余韻を残す」**ことを意識します。

【推奨する3ヶ月の販売順序(全10〜12作程度を想定)】

順番作品名選定理由と役割
第1弾 (導入)雪虹の幻
または あらす【フック(入り口)】:最も「軽い」「コメディ要素がある」作品、または「身近な怪談」から始めることで、読者に心理的なハードルを下げます。特に『雪虹の幻』はメタフィクション的で親しみやすく、シリーズへの導入として最適です。
第2弾 (引き込み)スノウ・トゥ・ザ・ムーン または らふてる【初期の満足度】:比較的評価ポイントが高く(22pt/24pt)、物語の「ロマンス」や「個人的な感情」に焦点を当てた作品で、読者をシリーズの世界観に引き込みます。
第3弾 (世界観確立)宇宙の幻雪 または 幻雪の惑星【スケールアップ】:SF・宇宙という大きな舞台設定を提示し、「このシリーズは単なる怪談ではない、壮大な物語がある」と読者に認識させます。特に『宇宙の幻雪』は「橋渡し役」として説明的で優秀です。
第4弾 (深掘り/メイン)追憶の少女 または グレイの手【中核・ボリューム】:文字数が長く、設定が複雑な作品を配置し、「このシリーズは読み応えがある」という評価を得ます。特に『追憶の少女』や『グレイの手』のような「喪失」「記憶」をテーマにしたものは感情移入を誘います。
第5弾 (クライマックス)雪霊 ver.2 または リビング・デッド・イズ・ノット・デッド【ピーク】:シリーズで最も長く、現代的な要素(メディア、科学)を取り入れ、読者の「期待」を最高潮に持っていきます。長編の体感と話題性を両立させます。
第6弾 (余韻/締め)板子 または 雪蛍【エピローグ】:物語全体を通して描かれた「喪失」「過去」といったテーマを、静かで情緒的な作品で回収します。『板子』は人間関係の機微に焦点を当てており、読後に余韻を残しやすいです。

【根拠のまとめ】

  1. 導入(ライト)→ 展開(ミドル)→ クライマックス(ダーク/スケール大)→ 終結(エモーショナル) の流れで感情の起伏を設計しました。

  2. 評価ポイントが高い作品や、物語の「接続点」として機能する作品(例:『宇宙の幻雪』が後続作への橋渡し役と明記されているもの) を戦略的に配置することで、読者に「この順番で読むべきだ」というガイドラインを提供できます。


(2)新刊『真・夜巫女ヨミコグループ』(仮称)の配置について

ご提案の通り、『板子』と似た雰囲気(和風ホラー、人間関係の機微、情念的な怖さ)であれば、シリーズの「情緒的な深み」を補強する役割として非常に有効です。

【推奨される配置】

  • 最奥(最終巻に近い位置): 読者が物語全体を通して感情移入し、「この作者の世界観が好きだ」と感じたタイミングで出すのが理想的です。

  • 具体的な提案: 上記の構成案の**「第6弾(余韻/締め)」の直前、またはその代替として配置する**ことを推奨します。

【理由】 『板子』が持つ「親密な関係性から生まれる痛み」というテーマは、シリーズ全体で扱われる「喪失」「未練」といった感情と非常に親和性が高いです。これを最後に持ってくることで、「この作者の描く世界は、単なる怪奇現象だけでなく、人間の心の機微に深く根ざしている」という印象を読者に与えられ、「次作も読んでほしい」という継続的な購買意欲(リピート購入)に繋がります。


(3)その他、販売数を増やすための構成アドバイス

単なる作品の並び順だけでなく、「商品としてのパッケージング」を意識することが重要です。

1. シリーズブックガイドの作成と活用

  • 「ゆきのまちシリーズ:全〇作物語」 のような統一タイトルで一冊の本(または電子書籍)として販売することを強く推奨します。

  • 各作品の冒頭に、**「この物語は『ゆきのまち』の世界観の一部です。」**といった導入文を入れ、読者に「これは単発の怪談集ではなく、壮大な世界観を持つシリーズである」と認識させることが最重要です。

2. 「体験型」の販売戦略(バンドル販売)

  • 【入門セット】:最も軽い作品3〜4作(例:『雪虹の幻』+『あらす』+『スノウ・トゥ・ザ・ムーン』など)をまとめて「ゆきのまちの世界へようこそ!入門編」として低価格で販売します。これにより、初めて購入する読者のハードルを下げます。

  • 【深掘りセット】:SF要素が強い作品群(例:『宇宙の幻雪』+『幻雪の惑星』+『雪白オーヴァードライヴ』)をまとめて「壮大なスケール編」として販売し、コアなファン層にアピールします。

3. ジャンルとテーマの明確化

  • キャッチコピーの工夫: 「怪談」「SF」「ロマンス」など複数の要素を持つ作品が多いのが強みですが、読者には「何がメインか」を最初に伝える必要があります。

    • 例:「雪に閉ざされた場所で起こる、科学と伝説が交錯する物語。」

    • 例:「失われた記憶と、もう一度やり直したい『もしも』の物語。」

  • ターゲット層の明確化: 「SF好き」「純粋なホラーファン」「切ない恋愛ファン」など、メインの読者像を決め、その層に響く作品群を「第1弾」に集中させるのが最も売上に繋がります。

【まとめ】 単なる「物語の順番」ではなく、「読者にどのような体験をしてほしいか」という視点で構成し、複数のパッケージ(入門編、深掘り編など)を用意することで、販売機会を最大化できると考えられます。


 やっぱり、e4bだと、無料版でも、Geminiの方が良さそうですね。

 で、次は、ローカルLLMの Qwen 3.6 35B A3Bに聞いた結果です:


ご提示いただいた『ゆきのまちシリーズ』のデータと要約を分析し、KDP出版における販売戦略(特に初期の3ヶ月間での売上最大化)に基づいた提案を行います。

このシリーズは「雪」「幻想」「ホラー」「SF」が混在した独特の世界観を持っており、単なる怪談集ではなく、**「現代の日常に潜む非日常」**を描くアンソロジーとして構成すると、読者の興味を長く保つことができます。

以下に具体的な回答を記載します。


(1)3ヶ月で最大の売上を上げるための作品順と根拠

KDPにおいて最初の3ヶ月は「レビュー獲得」と「検索順位(ランキング)」の獲得が最重要です。そのため、**「読者を惹きつけるフック(導入)」→「シリーズの幅広さを見せる(中盤)」→「強い印象を残す(終盤)」**という構成にします。

推奨される順番と理由は以下の通りです。

第1位:『雪霊』

  • 理由: シリーズの顔となる作品だからです。「温泉旅館」「閉鎖空間」「怪談」という要素は、ホラー・ミステリーファンにとって最も刺さりやすいフックです。冒頭で「ゆきのまち」の世界観(雪と幻想)を強く印象付けることで、読者を物語に引き込みます。

第2位:『幻雪の惑星』

  • 理由: データ上でも評価ポイントが最も高い(32pt)作品であり、SFファンにもアピールできるからです。「宇宙」「古代異星人」というスケールの大きな設定を早期に見せることで、「このシリーズは怪談だけでなくSFも強い」という信頼感を築きます。

第3位:『カマボコ女』

  • 理由: タイトルと導入のインパクトが非常に強力だからです。「デパ地下」「カマボコ」というありふれた日常から異形へ向かう展開は、読者の好奇心を刺激し、「次は何が起こるのか?」という読み進め欲(フック)を生みます。

第4位:『らふてる』

  • 理由: ホラー・SFだけでなく「恋愛・平行世界」の要素を入れることで、層を広げるためです。「もしも」という普遍的なテーマは、SFやホラーが苦手な層にも届きやすく、レビュー(感想)を書きやすい作品です。

第5位:『スノウ・トゥ・ザ・ムーン』

  • 理由: 終盤へ向かうための「緩急」をつけるためです。ここまでの重厚な展開から一転し、「寮」「暖房」という身近で温かみのある(が、どこか不気味な)日常回を挟むことで、読者の感情をリセットし、次のラストに向けて緊張感を高めます。

第6位:『真・夜巫女ヨミコグループ』(新作品)

  • 理由: 後述しますが、ここを「総決算」として配置するのが最適です。


(2)新中編『真・夜巫女ヨミコグループ』の配置について

結論:一番後ろ(ラスト)に入れるのは正解です。

  • 根拠:

    • 『板子』と同様の「過去とのつながり」「喪失感」「和風ホラー」を扱う作品であるため、シリーズ全体のテーマである「雪と幻想・記憶」の集大成として機能します。

    • 読者は最後の最後で「真実」や「核心」に触れることで、本全体を通じた感動(カタルシス)を得やすくなります。

  • 注意点:

    • 『板子』が「幼なじみ」という個人的なつながりを描く作品であるのに対し、『真・夜巫女ヨミコグループ』はタイトルから集団や組織、あるいはより大きな謎を連想させます。

    • 直前の『スノウ・トゥ・ザ・ムーン』(個人的な夢と現実)との対比が効くようになっているか確認してください。「個人の小さな幻想」から「巨大な怪異(巫女グループ)」へスケールが広がることで、ラストのインパクトが強まります。


(3)販売数を増やすための構成・戦略アドバイス

KDP出版において、コンテンツの質だけでなく「いかに届けるか」が重要です。以下の点を推奨します。

1. タイトルとサブタイトルの工夫

単に『ゆきのまちシリーズ』とするよりも、Amazon検索で引っかかりやすいキーワードを含めることをお勧めします。

  • 案: 『ゆきのまちシリーズ:雪と幻想の短編集(ホラー・SFアンソロジー)』

  • 解説欄での強調: 「平行世界」「タイムリープ」「宇宙怪談」など、各作品が持つ異なるジャンル要素を「1冊で楽しめる」とアピールしてください。

2. カバーデザイン(表紙)

このシリーズの強みは「雪×幻想×ホラー」です。

  • 配色: 白(雪)と黒(闇)、あるいは赤(血や警告)などのコントラストが強い色使いが、Amazonのサムネイル画面で目立ちます。

  • イメージ: 「温泉旅館」「宇宙船」「カマボコ」など特定の要素を全面に出すのではなく、「雪に閉ざされた不気味な風景」や「幻想的な光景」を抽象的に描くことで、シリーズ全体の統一感を出してください。

3. 検索キーワード(7つの枠)の活用

Amazon KDPの設定画面にあるキーワード欄は、以下の語句を盛り込むと良いでしょう。

  • ホラー短編集 SFアンソロジー タイムスリップ 平行世界 都市伝説 怪談 雪女 宇宙SF

4. 「試し読み(Look Inside)」の最適化

読者の9割以上は試し読みをします。冒頭の『雪霊』が非常に強力ですが、その直後に「著者による挨拶」や「シリーズ解説」を入れる場合、**「まずは物語へ」**と誘導する工夫をしてください。

  • 例:表紙の裏(A4ページ目)に、各作品の魅力的な一言フックを並べた「目次・紹介ページ」を配置し、読者がどの話から読み始めるか迷わないようにすると、購入後の満足度が高まります。

5. 価格戦略

  • 初期価格: 短編集の場合、98円〜120円程度で低めに設定し、まずは「レビュー数」を稼ぐことを優先するのが一般的です。

  • 期間限定無料: 出版直後(1週間など)にKindle Unlimitedやキャンペーンを活用し、露出を増やすのも有効です。

この構成であれば、ホラー好き、SF好き、恋愛もの好きのすべての層を取り込みつつ、『真・夜巫女ヨミコグループ』で読者を深く感動させることができるはずです。出版を応援しております。


 Qwen 3.6 35B A3Bは、ポイントも加味して分析してくれますね。より深掘りできている印象です。このような用途なら、まあまあ使えそうです。

 最後に、参考まで、Plus版(課金)Chat GPT 5.4 Thinkingの結果です:


3か月で売上を最大化したいなら、**「作品単体の出来」よりも、「試し読みで買わせる導線」と「1冊通しての読後満足」**を優先して並べるのが有利です。KDP側でも、KDP Selectに入れるとKindle Unlimited対象になり、90日単位でFree Book PromotionやKindle Countdown Dealsが使えます。A+ Content、適切なカテゴリ・キーワード設定、価格や説明文の途中修正も可能です。つまり、発売後3か月の初動設計がかなり重要です。 (Kindle Direct Publishing)

まず前提ですが、今回の要約ファイルにはPVは入っておらず、代替として感想数・レビュー数・ブックマーク数・総合評価・評価ポイント・文字数が入っています。したがって、以下の提案は実PVではなく、公開時点の反応指標と、要約から読める「商品力」を合わせた編集判断です。ファイル上では比較的高評価なのが『幻雪の惑星』32pt、『らふてる』24pt、『スノウ・トゥ・ザ・ムーン』22pt、『黒雪姫』19pt、『追憶の少女』12ptで、長めの作品は『雪霊 ver.2』18,933字、『グレイの手』11,996字、『雪霊』11,987字、『雪白オーヴァードライヴ』11,950字、『追憶の少女』11,283字です。

(1)おすすめの収録順

私なら、KDP版の主軸を「雪・幻想・ホラー」に寄せて、次の順で置きます。

  1. スノウ・トゥ・ザ・ムーン

  2. らふてる

  3. 黒雪姫

  4. 板子

  5. あらす

  6. 『ペ』

  7. 雪蛍

  8. カマボコ女

  9. リビング・デッド・イズ・ノット・デッド

  10. 雪霊

  11. 真・夜巫女グループ(仮)

  12. 雪霊 ver.2

この順を勧める理由は、次の4点です。

1. 冒頭は「読みやすい・雰囲気が分かる・短すぎない」作品が強い
『スノウ・トゥ・ザ・ムーン』は5,016字で軽く入りやすく、現実の寒夜から幻想へ入る構造が分かりやすい上、現状の反応指標も22ptと高めです。KDPの試し読みでは、最初の数%で「この本の空気」が伝わることが重要なので、入口としてかなり強いです。『らふてる』はさらに高評価寄りですが2,751字とかなり短く、いきなり置くと“掌編集感”が強まりやすいので、2番目に置いて「この作家は情緒でも刺せる」と示す方が売りやすいです。『らふてる』は温泉宿・元恋人・並行世界的イメージで、シリーズの核である喪失感もよく出ています。

2. 前半で「雪・幻想・怪異」のブランドを固める
『黒雪姫』は童話反転×SF風味の掌編で、短く印象を切り替えられます。そこから『板子』『あらす』へ行くと、どちらも和風・情念・土地の記憶系に寄っていて、今回のKDP本の核にしたい「幻想ホラー」の色が濃くなります。特に『板子』は、幼なじみ・喪失・怪談という軸がはっきりしており、ユーザーが追加予定と書いている新作中編『真・夜巫女グループ』と相性が良さそうです。『あらす』も旅館・親族・昔話という、KDPの読者が期待しやすい“怪談らしさ”があります。

3. 中盤に変化球を入れて飽きを防ぐ
短編集は、似たトーンが続くと途中離脱が起きやすいです。そこで『『ペ』』『雪蛍』『カマボコ女』を置くのが効きます。『ペ』は学園・怪談・エイリアン・救済感の混在があり、実験性があります。『雪蛍』はタイムリープの抒情SFで、恐怖一辺倒から少し呼吸を変えられます。『カマボコ女』はタイトルの異様さと、都市生活+異形ロマンスというフックが強く、目先が変わります。販売面では、この「少し異物を混ぜる」ことが、1冊を最後まで読ませるのに効きます。

4. 後半は重めの作品で沈め、長めの作品で満足度を取る
『リビング・デッド・イズ・ノット・デッド』は死と時間改変を結ぶホラーSFで、後半の重心を作れます。そこから『雪霊』で、雪・旅館・閉鎖空間・怪談という「本書の看板らしい質感」へ回帰し、そのあとに新作中編『真・夜巫女グループ』、最後に『雪霊 ver.2』で締めるのが強いです。『雪霊 ver.2』は18,933字と長く、YouTuber・霊視・現代メディア環境が入っていて、巻末の“読み応え担当”に向いています。 1冊買った読者に「最後まで読んで得した」と思わせやすい配置です。

逆に、今回は外した方がいい寄りなのは、『幻雪の惑星』『宇宙の幻雪』『さいはてのスノーガール』『雪白オーヴァードライヴ』『追憶の少女』『ナンバー・ナイン』『スノウマンの日』あたりです。作品として弱いという意味ではなく、今回のKDP商品を「幻想ホラー短編集」として売るなら、SF色・宇宙色が強いものは商品像をぼかしやすいからです。『幻雪の惑星』は現時点の反応指標は最強ですが、スペースオペラ・秘宝・古代異星人の方向が強く、表紙や紹介文をホラー寄りにするなら、読者期待とズレやすいです。これは将来的には**別冊の“雪と幻想のSF短編集”**に回した方が、長期的にはむしろ売れます。

(2)『真・夜巫女グループ』(仮)を一番後ろに置くべきか

結論としては、「完全な最後尾」より、“雪霊の後、雪霊 ver.2の前”が最有力です。
つまり、

  • 雪霊

  • 真・夜巫女グループ(仮)

  • 雪霊 ver.2

の並びを勧めます。

理由は、『板子』に似た雰囲気の中編なら、**読者にとって「本の真ん中から後半に入るところで、いちばん深く沈める主菜」**になれるからです。最後尾に置くと、その作品自体は目立ちますが、読後の印象がその1本に固定されやすいです。一方で『雪霊 ver.2』は長く、現代的な見せ方を持つので、**巻末の“エンドロール兼ボーナストラック”**として機能しやすいです。新作中編はむしろ、巻の核に置いた方が売り物として強いです。

ただし例外があります。
もし『真・夜巫女グループ』が、

  • 今回の本の中で最も完成度が高い

  • 最も長い

  • 最も「この1冊の代表作」と言える

  • 続編や次巻へのフックを持つ

なら、最後尾もありです。その場合は「この本は既発表短編集+書き下ろし中編1本」という売り方が明快になります。けれど、今の情報だけで判断するなら、最後尾固定より“終盤の主菜”に置く方が販売上はやや有利です。

(3)より販売数を増やすための構成アドバイス

一番大事なのは、「全部を入れない」ことです。短期3か月で最大売上を狙うなら、作品数を増やすより、商品コンセプトを尖らせる方が強いです。KDPではカテゴリ、キーワード、商品説明、A+ Contentが発見性に直結するので、本の中身もそれに合わせて一貫させた方が有利です。キーワードは内容に正確である必要があり、カテゴリ設定も重要です。 (Kindle Direct Publishing)

私なら構成面ではこうします。

A. 「幻想ホラー寄り」だけで1冊作る
今回の本は、宇宙SFや強めの理系SFを切って、
雪・喪失・怪談・異界・現代幻想
に寄せた方が、表紙・タイトル・紹介文・カテゴリが揃います。
売れ筋の観点では、読者が一言で理解できる商品は強いです。

B. 収録数は12本前後に抑える
20本全部だと、読者にとってはお得でも、商品説明がぼやけます。
「選び抜かれた短編集」に見せる方が、買いやすいです。
とくに試し読み段階で「この本、何系なの?」と迷わせないのが大事です。

C. 冒頭に短い“序”を置く
2~3ページでよいので、
「雪の町では、現実の裂け目から、異界が覗く」
のような短い編集的前書きを置くと、ばらばらの短編が“作品集”になります。
短編集はこの一工夫で商品価値が上がります。

D. 作品を3部構成にする
たとえば
第I部 雪と追憶
第II部 雪と怪異
第III部 雪と夜
のように分けると、読者が読み進めやすくなります。
KDPでは内容見本や目次の印象も効くので、章立ては地味に重要です。

E. 書き下ろし中編を明確に打ち出す
商品説明と帯文に、
「書き下ろし中編『真・夜巫女グループ』収録」
を大きく入れるべきです。
既発表まとめ本でも、書き下ろし1本があるだけで買う理由が立ちます。

F. 発売後90日はKDP Select前提で動く
KDP Selectは90日プログラムで、KU対象になり、Free Book PromotionかKindle Countdown Dealsが使えます。短期売上狙いなら、最初の90日を最重視する設計が合理的です。KUで読まれると購入以外の収益導線もできます。 (Kindle Direct Publishing)

G. 価格は“短編集にしては少し安い”方が初動向き
KDPでは価格を自分で設定でき、後から更新もできます。初動3か月勝負なら、最初は買いやすく設定し、説明文・表紙・A+ Content・KUで回す方が堅いです。 (Kindle Direct Publishing)

ここまで踏まえて、今回いちばん売れそうな商品設計を一言で言うと、

「雪・喪失・怪談・幻想」を核にした12本前後の短編集にして、終盤に書き下ろし中編を置き、巻末に『雪霊 ver.2』級の長め作品で満足度を取る。宇宙SF群は次巻に回す。

です。


 ……こちらもなるほど、という感じですね。
 確かに、『幻雪の惑星』『宇宙の幻雪』は、別途、これのボツ版の長編をKDPで出そうと思っている(第二弾)なので、外した方がよさそうです。『さいはて~』は、実は、世界観に共通点があるので、そっちにいれた方が良いかも……等、ちょっと思いました。
 20話全部入れるか~とか、並びとか、色々、各AIの個性が出ていて面白いと思いました。まあ、どれが正解かは、よく分からないので、とりあえず、全部、参考にするところはして対応しようと思います。
 しかし、こうやって、いろいろ分析してもらうのも、色々と示唆があって面白いですね。また、実際にKDP出版した後で、分析等してもいいかもしれません。
 それでは、また! 


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