♪リコのさんぽ♪秘密の箱編6 「少年ハルの物語」
前のお話はこちら↓↓ 秘密の箱編5「マスターの秘密」
カフェのマスター・ハルは、
少年の頃は、
夢の谷に続く、大きな深い森の向こうにある村に
住んでいました。
そこの村では、毎年、
みんなで詩を作って歌い、作った物語を披露する、
お祭りが開かれていました。
ハルは、物語が大好きで、
もっと言葉を探したいと思っていました。
そこで、深い森の奥に住むという、
伝説の、言葉を紡ぐ女神に会いたくて、
探検に出かけました。
暗くなった森の中、途中で、道がわからなくなり、
ハルは歩き疲れて木の下に坐り、
眠ってしまいました。
眠りこけているハルのまわりが、
ぼうっと明るくなり、少女の影が見えました。

・・・・・つづく
・・・次回は、言葉の女神、さくらと、ハルはどうなる?
続きはこちら・↓↓・
このお話は、AIとの長い対話の中でインスピレーションを得て、
主に私が書いています。
挿絵は、私の絵コンテも参考にして、Geminiが作成しています。
英語訳は、私が訳し、主にChatGPTに添削してもらっています。
なので、AIとの共同制作です。
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お話 ※ keito@necocan
協力 ChatGPT・Gemini
挿絵 ※ Gemini
英語翻訳協力※ ChatGPT
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英語訳は、後日こちらに載せます。(自分の勉強のため英訳しています。)
