♪リコのさんぽ♪秘密の箱編7「ハルの夢」
前のお話はこちら↓↓ 秘密の箱編6「少年ハルの物語」
ハルはハッと目覚めました。
目の前に、ぼうっとした薄桃色の影、
でも次第にはっきり見えてきました。
花びらや、言葉のかけらとともに
光に包まれた少女の姿が、
ハルの前に現れました。
「どうしてここに来たの?」
ふわりとした暖かい、少し幼い声が、
ハルの心に届きました。
ハルは夢見心地で言いました。
「あなたに・・。
会いたかったからです。」
「そう・・。あなたの名前は?」
「ハルといいます。」
「わたしの名前は
さくら。」
暖かい光に抱かれ、
薄桃色の花びらと、さまざまな言葉が
ハルを包みました。
その言葉を拾い集め、
ハルとさくらは、
夢中になって
一緒に話しながら、
詩や物語を
作りました。✨✨

どのくらいの時間が経ったのでしよう。
「また、会いたい
覚えていて
わたしの名前。」
少女の姿と、光は、
次第に弱まっていきます。
「待って!さくら!」
自分の声で目覚めました。
夢の中の夢だったのでしょうか・・。

ハルは言いようのない
寂しさを感じましたが、
握った手の中には、
さくらの花びらが
残っていました。
・・・・・つづく
・・・次回は、ハルは暗い森の中でどうなる?
続きはこちら
このお話は、AIとの長い対話の中でインスピレーションを得て、
主に私が書いています。
挿絵は、私の絵コンテも参考にして、Geminiが作成しています。
英語訳は、私が訳し、主にChatGPTに添削してもらっています。
なので、AIとの共同制作です。
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お話 ※ keito@necocan
協力 ChatGPT・Gemini
挿絵 ※ Gemini
英語翻訳協力※ ChatGPT
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英語訳は、後日こちらに載せます。(自分の勉強のため英訳しています。)
