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GPTワークでMVを自動化してみた|でも結局いろいろ足したくなった話

皆さん、お疲れ様です。
「ねいろ実験室/NeiroLab」のかなでです。

今回は、夏の男女視点曲

『Forest Ice - Her Side』
『Summer Shade - His Side』

の二曲を、一つのMVにしました。

タイトル?は、

君がいるから、わたしになれる。
夏、二人だけの森のカフェ

です。

二人が過ごす、静かな夏の午後

舞台は、街を抜け出した先にある森のカフェ。

二人はたくさん話すわけではありません。でも

彼女にとっては、

君がいるから、わたしになれる。

彼にとっては、

君がいるから、おだやかになれる。

同じ場所で同じ時間を過ごしていても、
二人が感じているものは、少しずつ違います。

そんな空気感を出してみました。

歌詞を全部入れるのを、やめてみた

最初は、いつものように歌詞を字幕として入れる予定でした。

でも今回は、
歌詞そのものではなく、
その曲の世界を表す言葉を置く。

という形にしてみました。 歌詞をすべて表示する代わりに、

ここでは、わたしになれる。
やさしい風に、ほどけていく。
氷の音が、静けさを鳴らす。
君のそばで、おだやかに。

といった短い言葉を、
映像の中に時々浮かべることにしました。

今回のMVは、MiiさんのYouTubeとNote記事を見て、「これ、試してみたい!」と思ったのがきっかけでした。

特に参考にしたのは、
GPTワークでMV制作をある程度自動化するという考え方です。

音楽と歌詞をアップして、
こんなイメージで作りたいです、と伝えると、
大体10分くらいでベースを作ってくれました。

しかも今回は、
2曲を1本の曲にまとめて、
イラスト付きで出してくれたので、
GPTワーク便利ーー!となりました。

……ただし。

そこから先、私はやっぱり我慢できませんでした(笑)

静止画だけでは落ち着かなくなって、
動画クリップを足したり、
オーディオスペクトラムを入れたり、
いろいろ盛りたくなってしまって、
最終的にはかなり手を入れています。

でも、
最初の土台を短時間で作れたのは本当に大きくて、
制作のハードルがぐっと下がった気がします。

Miiさん、ありがとうございます。
大ファンですー!

参考にしたリンクはこちらです。
・YouTube:

・Note記事:


二人だけの、夏

何も言わなくてもいい時間。

隣にいるだけで、
疲れた心が少しずつほどけていくこと。

そんな静かな関係を、
夏の森のカフェを舞台に描きました。

よかったら、
Her SideとHis Side、
それぞれの言葉にも注目して見てみてください。


そして今回は、 効果音も入れてみました。 氷の音や川の音が、 映像のどこかにそっと入っています。 ぜひ探してみてくださいね。 作業用BGMとしても、どうぞ。


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