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北海道おまかせ鉄旅 3日目

おまかせ鉄旅最終日。神居古潭(かむいこたん)駅に寄った後、旭川から北のほうの廃線・廃駅跡を巡りました。

函館本線

神居古潭駅

石狩川にかかる神居大橋
この橋を渡った先に神居古潭駅がありました。
神居古潭駅
駅舎は、サイクリングロード休憩所になっていましたが・・・
肝心のサイクリングロードは、こんな具合。(^^;
トイレ
蒸気機関車が3両、静態保存されていました。先頭の9600形。
C57形
D51形
神居古潭トンネル
トンネルを抜けた先も、そそられる廃線跡が続いていました。歩いたら気持ちよさそう。
引き返そうと向きを変えたところで、神居大橋が見えているのに気づきました。
また神居大橋を渡って、次のスポットへ。
バスの車窓から見えたのは、特急ライラック?


深名(しんめい)線

鷹泊(たかどまり)駅

当初の予定にはなかったスポットにも、案内していただきました。ここもそのひとつ。現在は農家の倉庫として使われていて、入口の駅名板もありません。それでも駅舎の面影は残されていました。


沼牛駅

駅長住宅が併設された駅舎。

「牛」の字がかわいい。(^^)
熊のガリガリ痕 まだ新しそうに見えました。
駅長住宅側
トイレの小窓で話が盛り上がりました。(^^;
少し離れたところから


幌加内町交流プラザ

トイレ休憩を兼ねて寄りました。バスターミナルを兼ねた施設。1階は広い待合室が設けられ、2階には深名線資料展示室がありました。

入口の柱に2018年の積雪記録(324㎝)の掲示がありました。
便数の少ないバスがたまたま来たので、慌てて記念撮影。(^^;
ツバメマークがなんか懐かしい。


第三雨竜川橋梁

雨竜(うりゅう)川にかかる橋梁。地元団体の働きかけで残された深名線唯一の橋梁。

道路側から


添牛内(そえうしない)駅


宗谷本線

SLキマロキ編成排雪列車

除雪で線路両脇にできた雪の山を片付けていた(排雪)4両編成の列車。特に宗谷本線限定というわけではありませんが、宗谷本線の近くに展示されていたので。
実は、昨年末の「年越しおまかせ旅」で札幌から稚内を目指している途中で、列車にカバーがかかった状態のを見ています。カバー無しのを見てみたいとは思ったものの、その時それは「いつか」の話でした。(^^;


梯子がかけられていて、運転台など見られるようになっていました。
先頭の「キ」 先頭で編成全体を牽引する SL59601号機
「マ」  マックレー車 キ911号機 (かき寄せ式雪かき車)
「ロ」 ロータリー車 キ604号機 (回転式雪かき車)
最後尾の「キ」 SL D51398号機


キマロキを見ている間に、目の前を特急列車が通過していきました。特急サロベツ?


瑞穂駅

最後にこの可愛らしい駅から名寄駅まで宗谷本線に乗車。
来春には廃止という話も出ているとか・・・

木造のホーム
旭川に向かう単行を見送って
(時刻表では私たちが乗るほうが先に来るはずなのに、何故?)
私たちはこちらに乗って、名寄まで。


名寄駅

今回の鉄旅では、ここが終着駅。予定外の穴場的スポットもいろいろ案内していただいて、にわか鉄ちゃんにはモッタイナイほどの鉄旅でした。(^^;

ここからは、バスで道の駅経由で旭川空港へ。

バスの車窓から 瑞穂駅から名寄駅に向かう途中の風連駅が見えました。

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