北海道おまかせ鉄旅 3日目
おまかせ鉄旅最終日。神居古潭(かむいこたん)駅に寄った後、旭川から北のほうの廃線・廃駅跡を巡りました。
函館本線
神居古潭駅

この橋を渡った先に神居古潭駅がありました。

















深名(しんめい)線
鷹泊(たかどまり)駅
当初の予定にはなかったスポットにも、案内していただきました。ここもそのひとつ。現在は農家の倉庫として使われていて、入口の駅名板もありません。それでも駅舎の面影は残されていました。



沼牛駅
駅長住宅が併設された駅舎。








幌加内町交流プラザ
トイレ休憩を兼ねて寄りました。バスターミナルを兼ねた施設。1階は広い待合室が設けられ、2階には深名線資料展示室がありました。






第三雨竜川橋梁
雨竜(うりゅう)川にかかる橋梁。地元団体の働きかけで残された深名線唯一の橋梁。





添牛内(そえうしない)駅





宗谷本線
SLキマロキ編成排雪列車
除雪で線路両脇にできた雪の山を片付けていた(排雪)4両編成の列車。特に宗谷本線限定というわけではありませんが、宗谷本線の近くに展示されていたので。
実は、昨年末の「年越しおまかせ旅」で札幌から稚内を目指している途中で、列車にカバーがかかった状態のを見ています。カバー無しのを見てみたいとは思ったものの、その時それは「いつか」の話でした。(^^;








瑞穂駅
最後にこの可愛らしい駅から名寄駅まで宗谷本線に乗車。
来春には廃止という話も出ているとか・・・



(時刻表では私たちが乗るほうが先に来るはずなのに、何故?)

名寄駅
今回の鉄旅では、ここが終着駅。予定外の穴場的スポットもいろいろ案内していただいて、にわか鉄ちゃんにはモッタイナイほどの鉄旅でした。(^^;




ここからは、バスで道の駅経由で旭川空港へ。

