ある米国人との会話

私には、趣味アカつながりのアメリカ人がいるのですが、その彼と政治についての話をして思うところがあったので記します。

日本から見れば、日本はアメリカの植民地ですから理不尽な要求ばかりされ、向こうの指示の圧政に苦しんでいる訳なのですが(これについての詳しい詳細は省く)、どうもアメリカ人も日本人と同じ状況だという事なのです。

というのは、アメリカも日本と同じように物価高や移民政策に苦しんでおり、町は破壊され、移民であふれ、国民以上に優遇されている不法移民に大きな不満が募っていて苦しんでいるということ。

そして、何度も外国に武力介入することに嫌氣をさしていて、その度にアメリカは横暴だと言われるのが嫌なのだと。
そして、イスラエルに支援するのも嫌だと言ってた。

それらの行動は、ユダヤ人によるものであり、ユダヤ人はアメリカ人を嫌っているということ。しかし、残念なことに、多くのキリスト教徒はユダヤ人を慕ってしまっているという。

なんかこれ、日本の構図と似てませんか?

アメリカという国単位で見ているとわかりませんが、ユダヤ人…というよりは、ユダヤ人を含むDSと言った方が良いでしょう。
彼らが背後にいて、日本でも、アメリカでも、欧州でも、同じように悪政を敷き、人々を移民で潰そうとしている事。
そして、その本質は自分たちとその他一般庶民は別人種だと思っている事。
そして、我々に攻撃を仕掛けているということです。

未だに、その連中の極左的思想を「人権」「世界平和」だとかいう欺瞞に満ちたプロパガンダで騙されている人もいますが、それも含めて日本とアメリカはそっくり同じです。

私は、アメリカ人は傲慢な人が多いと感じていましたが、少なくとも彼については非常に冷静で良い意味でアメリカ人への印象が変わりました。

私が、アメリカが日本を実質支配している話をしたのですが、それに対しても怒るでもなく、ただ冷静に議論してくれました。
無論、彼のような人が全員ではないことは分かっていますが、こういう人もいるのだなと感心しました。


トランプについては保守派の中からもいろんな意見があります。
私はいろいろ言われますが、これまで他国に戦争を仕掛けまくっていたのがアメリカでしたが、彼はその逆だったことを評価しています。
少なくとも、DSと思われるメンツにあれほど嫌われているのですから、ハリスかトランプかの二択であれば私も彼に投じます。

トランプは自国第一主義です。
それは一国のトップとして当然のことです。

自国第一主義と、いきすぎた国粋主義とは違います。
家長が、自分の一家のことをまず第一に考えるのは当たり前の事。自分の家族を第一に考える家長を、差別主義者とは言いません。

国益と国益がぶつかる場合も当然ありますが、それは国際社会だろうが近所だろうがよくある話です。

すっかりマスコミに流されて批判している人がいますが、乱暴に見えても彼の言っている本質的な部分を見るべきでしょう。

また、彼の発言全てをそのまま受け取らない方がいいとも思っています。
全部そのまま、本音を出すはずがありません。
一部分の発言だけをとらえて全体を評価すると見誤る可能性もあります。

正直色々保留事項は多いですが、注意しながら彼の行動を見ていきたいと思っています。
(そう言う意味で、批判意見はツイッターでもブロックせずに見るようにしています。)

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