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【メディカルジャーナル#01】病気と向き合うための新しいノート習慣

みなさんは、ご自身の病気と向き合うとき、どのように心と身体の管理をしていますか?

私は、膠原病という病気をきっかけに、普段から習慣にしていた「ジャーナリング」や「バレットジャーナル」に加えて、「治療歴ノート」 を書くようになりました。


オリジナルの「メディカルジャーナル」作り

☑︎ 通院のたびに増える書類を整理したい
☑︎ 体調の変化をもっと分かりやすく記録したい

私自身、病気の治療や体調管理をはじめてみて、こんなことを思っていました。

そんなタイミングで、ご自身も膠原病をお持ちのみなみやんさんから、「リウマチ・膠原病になったら最初に読む本 -外来通院学2.0-」を紹介してもらいました。

この本には「治療歴ノート」というものが紹介されており、「これはぜひ実践してみたい!」 と思ったのですが、フォーマットがダウンロードできるわけではなかったため、「それなら自分に合う形で作ってみよう!」 と、試行錯誤しながら作り始めました。

そうして生まれたのが、オリジナルのフォーマット 「メディカルジャーナル」 です。


メディカルジャーナルとは?

「メディカルジャーナル」は、病気の治療歴や体調変化、服薬状況などを記録し、診察や日常の健康管理に役立てるためのノート です。

一冊にまとめることで…
☑︎ 自分の病歴や治療の流れを整理できる
☑︎ 体調の波や変化を可視化し、適切なセルフケアができる
☑︎ 診察時に主治医とスムーズに情報を共有できる

病気と向き合うには、ただ記録するだけではなく、「自分の状態を知り、少しずつ整えていくこと」 が大切だと考えています。

そのため、「メディカルジャーナル」は単なる治療ノートではなく、「医療情報の整理」+「セルフケア」 の2つの要素を組み合わせた、新しいスタイルの健康管理ノートになります。


メディカルジャーナルに含まれる2つの要素

1. 治療歴ノート(医療情報の整理)

・治療歴・診察記録(通院歴・入院歴・検査結果・処方薬などを整理)
・体調・服薬・メンタルの変化を記録(どんな症状がいつ出たか?薬の影響は?)

2. バレットジャーナル(行動・セルフケアの記録)

・タスク管理・行動の整理(服薬スケジュール、検査日を記録)
・習慣トラッカー(睡眠・食事・運動・ストレス管理などの生活記録)


メディカルジャーナルが目指すもの

自分の治療歴・薬の記録や日々の体調管理などを、一冊のノート内で一元管理できるようにし、シームレスに自身の病気に寄り添ってくれる仕組み を作りたいと考えています。

病気のことだけでなく、日々の体調や気持ちも含めて、今の自分を知るためのノート になれば嬉しいです。


心と身体は、書いて整える。

病気と向き合うことは、決して簡単なことではありません。
でも、書くことで 「今の自分の状態を知る」 ことができれば、それが次の一歩を踏み出す助けになります。

「心と身体は、書いて整える。」
そんな思いを込めて、「メディカルジャーナル」を制作し、日々病気と向き合っている方に提案していきます。

次回の記事では、「どんなフォーマットになっているのか?」 を詳しくご紹介します。

こちら、フォーマットが完成しましたので、ぜひご確認ください♬

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