「性能がいい人」ほど、電池切れに気づかない
こんにちは。ねこみです。
小学1年生と中学1年生、ふたりの男の子を育てながら、フリーランスとして在宅ワークをしています。
皆さん、今週も金曜日まで本当にお疲れ様でした。
週5日フルタイムで働いた人も、パートや在宅ワークをこなした人も、
育児や介護、家のことに追われた人も。
みんなそれぞれのフィールドで、たくさん頑張っています。
「今週もあっという間だったなぁ」なんて思いながら、
気がつけば、もうエネルギーが空っぽ。
特に金曜日はそんなことありませんか?
でも、ここでひとつ思い出してみてほしいんです。
いくらハイスペックなスマホでも、
最新モデルの掃除機でも、
充電がなければ動かないんです。
バッテリーが空っぽの状態では、
どれだけ性能が良くてもそもそも動かせない。
それって、人も同じだと思うんです。
「気合でなんとかなる」
「もっと頑張らないと」
そんなふうに思ってしまうことありますよね。
でも、本当は充電不足なのに動こうとしてるだけかもしれません。
私自身もそう感じることがあります。
「なんか気分がのらない」
「思ったように集中できない」
そう思ったときは、たいてい心のバッテリーが減っているサインです。
だからこそ、大切なのはちゃんと充電すること。
美味しいものを食べるとか、
録りためていたドラマを一気見するとか、
ドライブに出かけるとか、
ちょっと昼寝するとか、
お風呂に好きな入浴剤を入れるとか。
なんでもいいんです。
「好き」や「楽しい」と感じられることを、
できるタイミングでちゃんと自分にプレゼントしてあげる。
それが、心の電池をフル充電に戻す一番の方法。
子育て中は特に、
「ゆっくりする時間なんてないよ」って思ってしまいがちです。
実際、わたしも子どもが小さいときは、
お昼寝中に一気に家事をこなして、
寝かしつけと同時に寝落ちして、を何度繰り返したことか…
でも、1日10分でもいいんです。
スマホを充電するように、
自分の気持ちにも「ちょっと休もう」と声をかけてあげるだけで、
その先のパフォーマンスが変わってくると実感しています。
ちゃんと動きたいなら、ちゃんと休むこと。
これは、効率を上げるためのテクニックではなくて、
自分を大切にするための、当たり前の選択肢なんだと思います。
週末に完全オフが取れない人もいるかもしれません。
休みたいのに休めない人もいるかもしれません。
それでも、ほんの少しでいいから、
「自分を充電する時間」をつくってみてください。
やる気が戻るのを待つんじゃなくて、
やる気が戻る土台を、自分でつくる。
電池が切れる前に、ちゃんと自分を労ってあげましょうね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんにとって、この週末が「いい充電時間」になりますように。
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