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【DAY4】オンライン日本語教師のレッスン料を7ドル→9ドルに上げたら、Preplyの表示順位が1,000位台に落ちました

みなさん、こんにちは。こんばんわ。おはようございます。よっしーです。

毎日このマガジンを更新しています!

今日は正直に書きます。


「トライアルレッスン、1件も入っていません。」

DAY3までは順調でした。生徒さんが2人決まって、初収入も出て。
なのに、ピタッと止まりました。
しかも、心当たりがあるんです。

レッスンがない日、僕が毎日見ているもの

まず前提の話から。
僕がPreplyで毎日チェックしている項目があります。
それが、自分の表示順位です。

なぜ毎日見ているかというと、アルゴリズムを自分で理解したいからです。

・何をしたときに順位が上がったのか。
・何をしたときに順位が下がったのか。

これを毎日記録していけば、このプラットフォームが何を評価しているのかが、だんだん見えてくるはずだと思っていて。

公式が全部教えてくれるわけではないので、だったら自分で観測するしかない。

そして今日、その観測がいきなり役に立ちました。

やったこと:思い切って値上げしました

前回のレッスンのあと、僕はひとつ決断をしました。

「レッスン単価を7ドルから9ドルに上げたんです。」

理由はシンプルで、生徒さんが2人決まって、少し自信がついたからです。

トライアルの型も見えてきたし、このまま7ドルで数をこなすより、少し単価を上げたほうが月収50万円までの距離は縮まるよな、と。

7ドルで50万円を目指すのと、9ドルで目指すのとでは、必要なレッスン数が全然違う。

だから、思い切って上げました。

結果:順位が1,000位台になりました

そして翌日、いつものように順位を見に行ったら。

1,000位台。

正直、一瞬フリーズしました(笑)

そしてご存じのとおり、トライアルレッスンの予約も入ってこなくなりました。

考えてみれば当然で、順位が1,000位台ということは、生徒さんの目に触れる機会がほぼゼロということなんですよね。

どれだけプロフィールを磨いても、どれだけトライアルの準備をしても、そもそも見つけてもらえなければ何も始まらない。

DAY3までの僕は
「トライアルレッスンをどう成約させるか」
ばかり考えていました。

でもその手前に、「そもそもトライアルレッスンが入るかどうか」という、もっと大きな関門があったわけです。

毎日見ていたから、原因がわかった

ここでひとつだけ、自分を褒めたいことがあります。

毎日順位を見ていたから、原因を値上げに特定できた。

もし週に1回しか見ていなかったら、「なんか最近予約入らないな……」で終わっていたと思うんですよ。

原因不明のまま、プロフィールをいじったり、自己紹介動画を撮り直したり、見当違いの努力をしていたかもしれない。

変数を1つだけ動かして、結果を毎日観測する。

地味ですが、これをやっていたおかげで
「値上げが引き金だ」とはっきり言えます。

とはいえ、原因がわかっただけで、まだ解決はしていません。

じゃあ、9ドルのままで耐えるのか?7ドルに戻すのか?

ここは自分ひとりで判断できる自信がなかったので、明日、日本語教師育成講座の主に相談してみます。

結果はまた明日の日記で。
30歳まで、あと約4ヶ月と3週間。

継続の生徒さん、2人。現在の表示順位、1000位台

ここからどう立て直すのか、ぜひ見届けてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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