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【DAY5】Preplyで活動するオンライン日本語教師がレッスン単価を6ドルに下げたら、順位が1031位→578位まで戻りました

みなさん、こんにちは。こんばんわ。おはようございます。
よっしーです。

毎日このマガジンを更新しています

昨日のDAY4で、
レッスン料を7ドルから9ドルに上げたら、
Preplyの表示順位が1000位台まで落ちた

を書きました。

トライアルレッスンの予約も、ぱたっと止まりました。今日はその続きです。

先に正直に言うと、
今日もトライアルレッスンは入っていません。

でも、いいことが4つ起きました。
しかも最後に、ちょっとドキドキする展開が待っていました。

今日やったこと:講座の主宰の方に相談しました

一人で悩んでいても順位は戻らないので、受講している日本語教師育成講座の主宰の方に相談しました。

いただいたアドバイスが、これです。

「一旦、6ドルに下げてみたらいいんじゃないか?」

7ドルに戻すのではなく、元より下げる。
正直、ちょっと勇気が要りました。自分を安売りしているような気がして。
でも、今の自分の状態を冷静に見たら、答えは明らかでした。

僕にはまだ、レビューが1件もない。

生徒さんからすれば、レビューがない講師を選ぶのはかなりの賭けなんですよね。判断材料がないんですから。

その状態で価格だけ上げたら、そりゃ選ばれないよなと。

実績がないうちは、価格が唯一の判断材料になる。

そう腹落ちしたので、6ドルに下げました。
そこから、こうなりました。

❶ 順位が578位まで戻ってきました

改めて、この数日の推移を並べるとこうです。

・値上げ前(7ドル)→ 442位
・値上げ後(9ドル)→ 1,031位
・値下げ後(6ドル)→ 578位

昨日は「1,000位台」とだけ書きましたが、正確には1,031位でした。

そこから578位
まだ元の442位には届いていませんが、かなりよくなってきました。
昨日も書いたとおり、僕は毎日この順位を記録しています。

理由は、自分でアルゴリズムを理解したいから。

Preplyの表示順の仕組みは公開されていません。だったら、自分が何かをしたときに数字がどう動いたかを記録して、逆算するしかないなと。

今回それがちゃんと効きました。

価格を動かした → 順位が動いた。

この因果が、自分の手元の数字ではっきり見えたんです。

もちろん、1回の変更を見ただけなので「価格だけが要因」と断定はできません。ここは検証を続けます。

でも、仮説を立てて、動かして、数字で確かめる。

これができた実感があるだけで、ぜんぜん違います。

❷「あなたのレッスンに興味を持っている人がいます」が復活

値下げのあと、この通知がまた入るようになりました。止まっていた血流が、また流れ出したような感覚です。

なので早速、その方が僕のトライアルレッスンに参加したくなるようなDMを送りました。

順位が戻ってきたとはいえ、待っているだけだと何も起きないので。来た球には全部振っていきます。

❸ 3名の方がお気に入りに入れてくれました

そして、6ドルに下げたら
早速3名の方が僕のプロフィールを見て、お気に入りに入れてくれました!

まだ予約ではありません。

でも「この先生、気になるな」と思ってもらえた証拠が3件ある、ということです。

順位が上がる → 見てもらえる → 検討してもらえる。

昨日まではこの入口が完全に塞がっていたので、ここが動いたのは大きいです。

そして——

この3件のうち1件から、返信が来ました。

「あなたのプロフィールを見て、めっちゃいいと思った! 25分か50分、どっちがいいか教えて〜」

読んだ瞬間、椅子から立ち上がりました(笑)

これ、レッスンの長さを聞かれているということは、受ける前提で話が進んでいるということです。

この返信の結果は、明日のnoteで報告します。

❹ そして、奇跡が起きました

さっき「僕にはレビューが1件もない」と書きました。

これがずっと引っかかっていたので、こう計画していたんです。

「今いる2人の生徒さんと関係性を築いて、3回目のレッスンが終わったあたりでレビューをお願いしてみよう」と。

そう思っていた、まさにその矢先。

お願いする前に、お一人が書いてくださいました。

これ、本当に嬉しかったです。

依頼されたから書いたのではなく、ご自身から書こうと思ってくださったということなので。

レビューをいただくために、やっていること

今回はたまたま先に書いていただけましたが、これを運任せにはしたくありません。

レビューを書いてもらうために大事なことって、結局これだと思っています。

毎回のレッスンで、相手が期待すること以上のものを提供する。

期待どおりだと「満足」で終わるんですよね。
期待を超えたときに初めて、人は誰かに伝えたくなる。

なので、地味ですがレッスンがない期間も動いています。

具体的には、宿題についての補足をDMできちんとお伝えすること。

レッスンとレッスンの間の時間って、生徒さんから見たら先生が消えている時間なんですよね。

そこにちゃんと存在していられるかどうかは、けっこう大きいんじゃないかなと思っています。

これからやること

トライアルレッスンはゼロでしたが、やるべきことははっきりしました。

❶ Preplyのアルゴリズムの変動を理解する
何をしたら順位がどう動くのか、記録を取り続ける
❷ レッスンの準備をする
今いる2人に、期待以上を届ける
❸ レビューを集める
3回目のレッスンが終わったあたりで、きちんとお願いしてみる
❹ 新規の生徒さんに出会う
順位を戻して、興味を持ってくれた人には自分からDMを送る

昨日の値上げは、はっきり失敗でした。
でも、失敗の原因が数字で説明できる失敗は、正直そんなに悪くないなと思っています。

次に値上げするときは、レビューが積み上がってからです。

明日へ

トライアルレッスンが入らない日って、何も進んでいない気がして焦ります。

でも実際は、順位が戻って、お気に入りが3件ついて、初めてのレビューがついて、しかも1件から返信が来た1日でした。

予約が入らない日にも、ちゃんと動いているものがある。

これがわかっただけでも収穫です。
そして今、目の前に「25分か50分か」という質問が届いた結果どうなったのか、明日、答え合わせをします。

30歳まで、あと約4ヶ月と3週間。

・継続の生徒さん、2人
・レビュー、1件
・表示順位、578位
・返事待ちの方が、1人

ここからどこまでいけるのか、ぜひ見届けてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


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