見出し画像

MOSHでLINEリッチメニューは作れる?LINE公式・Lステップと比較してみた。

みなさん、こんにちは!
MOSHの使い方をコツコツ発信している、よっしーです٩( 'ω' )و

最近よく聞かれます。

「MOSHだけで、LINEのリッチメニュー(下のメニュー画像)って作れるの?」

今日はそこに、正面から答えます。

結論「はい、作れます!」

MOSHのLINEリッチメニュー(β版)は、LINEの下部メニューを設定できて、しかもボタンからMOSHのサービス購入・タグ付けをすることで直接購入へつなげられるのが特徴です。

ではいきましょう。


MOSHのLINEリッチメニューとは?

ひとことで言うと、
LINEの一番下に出る"メニュー画像+ボタン"を、MOSHから設定できる機能です。

あなたの好みに合わせてレイアウトを調整可能!

こちらの機能はLINE公式アカウントとの連携設定をすることで使えるようになるので、まだ連携されていない方はこちらをご確認ください。

MOSHのリッチメニューでできること

リッチメニューを設定する上で必要なものはすべて揃っています🙆

メニュー画像+ボタンの設定:
ボタンのリンク先にURLの設定:MOSHのサービスURLも設定可能
タップ時のアクションで顧客タグも追加可能:クリックした人の特定も
タップ時のアクションでメッセージ送信も可能

ポイントは、リッチメニューがMOSHの決済と地続きなこと。
「メニューは作れたけど、申込ページは別ツール」にならず、押した先まで1つでつながります

実際に、リッチメニューを作ってみよう!

STEP❶:リッチメニューを作成する

場所はこちら↓
ログイン → メニュー → LINEリッチメニュー
「新規リッチメニューを作成」ボタンを押します。

STEP❷:リッチメニュー画像を作成する

設定を進めていくと、Canvaのリッチメニューの画像を作らないといけないことに気づきます。そこで、すぐにCanvaのリッチメニューのテンプレがあるページに遷移することができます。
( 個人的にここの設計はとってもやさしいと感じました。 )

ここから好きなテンプレを選んだらOKです
実際に私が作成したリッチメニューの画像はこちらです↑

STEP❸:タップ時のアクションを決める

Canvaで作成した画像を設定した後は、ボタンをタップ時のアクションを設定できます。

・例えば、MOSHのサービスページにそのまま飛ぶことができたり、「クリックした人」といった顧客タグもつけることができます。

STEP❸-2:顧客タグはコンタクトリストで作成できます

左のメニューから「コンタクトリスト」を探す
右上の「顧客タグを新規作成」で作成できます

STEP❹:デフォルトリッチメニューに設定する

ここで、デフォルトに設定を押すことで、LINEの画面でも反映されます🙆

実際に正常に反映されました🙆

これだけです。
でも実はここが一番大事で、友だち登録した瞬間に自動で表示されるメニューになります。
つまり、ここまでやって初めて「お客様に見える」状態です✨

STEP❸:編集・削除はいつでもできます

各リッチメニューは右のペンマークから編集・削除ができます。

「一回作ったら変えられないんでしょ…?」
——いえ、いつでも直せます。安心してください🙆‍♂️
まずは仮で公開→反応を見ながら育てる、でOKです。

【実際に使ってみた感想】
リッチメニューを作り始めようと思ってから画像作成から設定まで本当に5分ほどで完成しました。画像作成は人によってどこまでこだわるかで時間は変わりますが、設定は本当にすぐに終わります。

MOSH公式・Lステップと何が違う?

リッチメニューを作る方法として、よく比べられる3つを並べます。
料金は税込・月額の目安です。

タイプ別に言うと👇

・LINE公式アカウント : 無料で基本のメニューは作れる定番。ただし画像は自分で用意、ボタンの先(申込・決済ページ)も別途必要
Lステップ : 出し分け・タブ切替・条件分岐など、凝ったLINE設計をしたい人向け(その分 月5,000円〜+設定の手間)
MOSH : メニューからそのまま予約・決済へつなげたいクリエイター向け。作成も設定もシンプル

ここがMOSHの一番の違いです⬇️

LINE公式やLステップでもメニュー"そのもの"は作れますが、
MOSHはメニューの先(予約・決済)まで一体なので、
「押したのに申込につながらない」が起きにくい。

メニューを"作る"だけで終わらせず、
押した先の"申込まで"地続きなのがMOSHのリッチメニューです!

よくある質問(FAQ)

Q. MOSHだけでリッチメニューは作れますか?
A. β版で作れます。LINE公式アカウントとの連携設定をした上で、MOSHから設定します。

Q.ボタンをタップした人に顧客タグをつけることはできますか?
A. はい。タップする箇所に応じてご自由に顧客タグをつけることができます。また、MOSHのワークフロー(LINE連携ツール)でその顧客タグに応じてステップ配信も可能になります。

まとめ

・MOSHのリッチメニューは、LINEのメニューからMOSHの予約・決済へ直結ができます。
・作成も設定もシンプル。押した先まで1つでつながります

MOSHの始め方や他の機能の紹介も別記事でまとめています👇

まずはリッチメニューの欄からぽちぽち設定してみるのが一番わかりやすいです。
それではまた明日!

いいなと思ったら応援しよう!