ふくろう🦉と少女💃とクンダリーニ🔥from夢日記
昨夜見た夢は個人的な夢ではあるんですが、なかなか印象的な夢だったので書き残します。
白いフクロウ
私の部屋に1匹の白いフクロウが窓から入ってきました。
体は小さく、顔はシロフクロウではなくモリフクロウっぽかったです。
ですが、羽は全て白いフクロウでした。
そのフクロウが私の元に何か伝言か荷物を届けてくれました(記憶が…泣)。
私はそのフクロウの存在を知っていて、撫でて、フクロウも嬉しそうにしていたのを覚えています。
そして、夜の雨の中へ窓から出て行ってしまいます。
私は気になって窓の外からそのフクロウを探すと、数軒先の屋根の上に留まってこちらをじっと見守っています。
私を心配している気持ちが伝わってきました。
私はそのフクロウが野生のものではないと感じていて、迎え入れたいと思っていました。
ですが、外に戻らなければいけない理由もまたあるのだろうと。
しばらく眺めていると、なんとそのフクロウがフードを被ったのです!
え?!実は人間?!
一体どういった存在だったのでしょう。不思議さや疑問だけが残りました。

キーワードは直感、知恵、洞察力です。
私に何も持ってきてくれたのでしょう・・・思い出したい・・・!
インド?の少女
どこかのスクールのような場所で、その少女はかなり特別な存在でした。
その少女は生徒ではなく、ある儀式を行う役目があったのです。
私はそのスクールに入ったばかりの生徒でした。
そしてその儀式が行われました。
あるちょっと生意気そうな女の子が選出され、ベッドのような場所に横になります。
そしてその少女の儀式が始まりました。
それはまるでクンダリーニアクティベーションの儀式のようでした。
※後述します
その少女が女の子のエネルギーを自由自在に操っています。
そして歌が始まりました。
なんと美しい歌声か。
補助役の女の子二人もハモリに入ります。
起きてから似たような歌声はないか探したのですが、全然見つかりません。
ギリ似ているのがこちら。
けれどこれから男性という要素を抜いたような、もっと透明で素晴らしい旋律でした。
私はその女の子と仲良くなりたくて、声をかけました。
しかし喋る言語が違ったのです。
少女は私に文字を書いてくれました。

誰か翻訳してくれ~~><
名前なのか、少女の言語名なのか、伝えたい言葉なのか・・・
ですが、その少女とは心でコミュニケーションが取れていました。
これがテレパシーなのでしょうか。
私と少女は思い合っていることをお互い理解していました。
その学校ではその儀式が定期的に開催されていました。
少女はそのためだけに存在していました。
仕事のような感じです。
私はそれについては何も思っていませんでした。
少女はベリーダンスのような服装をしていて、背は私より低く、顔が小さくて、声も顔も可愛い笑、肌はちょっとだけ濃いめ。
年齢は不詳です。そこまで若くはないけど、年老いてもいない。
どこかのシーンで少女とハグ(ギュッとレベルでw)したのですが、少女の頭が私の胸ぐらいで、柔らかさを感じました。
私はただその少女を愛していました。
少女が儀式ができなくても、どんな容姿でも、ただその少女の存在そのものを愛していました。
そしてそれは少女にも伝わっていました。
その後の展開は覚えていません。
ただ、起きた時に少女への気持ちがかなり残っていて、愛が溢れていました笑
ああ、私ってこんな風に人を愛せるんだ、とか
私にこんな感情があったんだ、とか
思いました。
今夢日記ノートを見返していたら
「あの少女にまた会いたい。死ぬか?」と書かれていましたw
いや、私重すぎでしょw
そうして私の一夜の恋は終わりましたとさ。
クンダリーニとは
脊椎の基底部~頭頂部にかけて流れるエネルギーの道。
つまり第1~7チャクラの道のことです。
よくクンダリーニの上昇(覚醒)といいますが、これは各チャクラを活性化させることを指します。
下位の生命的なエネルギーを燃料として、上位のエネルギーへと変換していくそうです。
私のメモには、
「性衝動や生存本能を高次の愛や知性へ変換するプロセス」
と書かれていました。
最近、クンダリーニアクティベーションのinstagramを見かけたのでご紹介。
※タントラとは違うのでご注意を!
私は特にこういうものがあるんだな~ぐらいだったのですが、なぜこんな夢を見たのでしょう・・・?
見た後でも特にセッションを受けてみたい!とかはなりませんでした(それよりもあの少女と会いた過ぎてw)
別に全ての夢に解釈をつけようとは思っていないですが、昨夜の夢は一段と不思議でした。
皆さんも夢日記おすすめですよ~
面白いです。
ではまた~
