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【雑文】 実家が太くないのに「親の介護キャンセル」なんてできるわけねえだろ

いまだに納得してないんだけどさ、こういうこと言い放つヤツって、なんなん?

「親の介護をするつもりは無い」
「子どもに自分の面倒を見てもらうつもりは無い」

前に田端信太郎さんとこの話題でリプし合ったときに、こんなこと言う人がわらわらと集まってきたんだけど、何というか、「お前ら本当に大丈夫か?」ってなったよね。


別にいいんだよ。そうやって主張するのは。それぞれの人生だもんな。好きにやってくれって感じ。

でもさ、そう言ってる連中の8割はそんなこと実現できないってのはわかっておいた方が良い。

「なんで自分が親の面倒見たり、子どもに自分の面倒見させなきゃならないんだよ」

そう言いたいのわかるよ。うん、わかる。俺もそう思うもん。

でもな、ほとんど人が思うようにはならないと思うぜ。

何でかわかる?


お前が、まともな人間で、お前の子どももまともな人間だからだよ。


+++++++

先週だったかな? 母親がこんなことを俺に言ったのね。

「とにかくゴミが重くて、月曜のゴミ出しが大変なんや…」

これには背景というか流れがあるから、ちょっと長くなるけどぜひ読んでくれ。

俺はな、ここに親の介護問題の本質が隠れてると思ったよ。

というか、「名も無き介護」ってものがあるんだとわかった。


父は現在、歩行や日常動作に難があって、既におしめ生括をしている。1日に2回以上自分でおしめを替えて、トイレのおしめボックス(勝手にそう呼んでる)に放り込む。

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