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6弾カード先取り!緑単コントロール平次解説【コナンカード】【コナンTCG】

満足してますか?ブレイドです。

8月のチャレンジ戦が緑使いにとって天国であり地獄になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

去年プロモが両方3だったの許した
パラレルほしいとは言ったがここまでとは言ってない

今回は6弾環境で追加される緑のカードがほぼ判明したため、そしてチャレンジ戦プロモで緑が気になった方のためにそちらを一足先に採用したデッキの解説をさせていただこうと思います。

5弾環境の解説記事についてはこちらをご覧ください。

チャレンジ戦連覇!緑単コントロール平次解説【コナンカード】|ブレイド/Vtuber無零怒



デッキレシピ


2025/7/31現在

6弾での新規採用カード

・事件カード「恋と推理の剣道大会」

この和葉、平次の脳内和葉なのかわいい……かわいくない?

待ちに待った緑の効果付き事件カード。その効果は強烈で平次か和葉をサーチすることによりコンボに重点が置かれた緑の安定感を補うものになっています。平次か和葉が現場にいる時、という条件はほぼ1手目で満たせるので問題ないですね。
またコストは裏証拠2枚表にすることでいいため、後述する証拠を入れ替えるカードで表にした2枚のうち必要なカード1枚を回収、その後不要な1枚を手札から裏で証拠に埋めることで実質的な追加サーチを行いつつ発動可能回数を増やすことも可能です。3回くらい発動出来ることもさほど珍しくないでしょう。
解決編移行時の手札コストも最終的には余裕でプラスになること、事件YAIBAを安定できるほどYAIBAカードを積めないことからも迷わずこの事件一択です。頼むからパラレルあってくれ。

・MR服部平次&沖田総司

実はこのカード、判明当時は正直あまり評価していませんでした。
というのも前半の除去効果はともかく、MR効果を十全に使う為にはネクストヒントで出す8か7のキャラが
・迅速、突撃、突撃キャラいずれか持ち
・アクティブキャラ対象アクションを素で持っていない
・レベル8に安定してコンタクトするためにAP7000(MR効果バフ込み8000)以上
最低でもこの3点を満たす必要があります。そして5弾までのカードプールでこの条件に当てはまるのは剣道平次1種類のみでした。
剣道平次と組み合わせた時だけ強い、その時でも手札コストはまぁ痛いし平次&和葉を先に出してたらそちらがパートナーエリアから消えてしまう。カットインが主目的で緊急時に高コストカードとして出せる役としてならまぁアリかな……くらいで考えていました。この時点では。
後述しますが上記3点に完璧に当てはまりドローソースまでこなす新規が2種も来ました。運営はこの条件を予測していた……?
実際予測して刷ってくれたんだと思います、サンキュー運営ちゃん。MRばかり引いて嵩張る危険性もありますが確実にfile9でMRから入りたいこと、カットインで積極的に切っていくプレイングで誤魔化せることからも3枚投入でのMR6枚体制です。

・6弾8鬼丸猛(証拠入れ替える方)

どう呼び分ければいいのか全然わからない

なんで6弾に8鬼丸が3種類もいんだよ、教えはどうなってんだ教えは!!!
前半の効果でデッキトップ3枚コストで8000除去を飛ばせるのは似た効果でコスト7枚の1弾8キッド、8レベル除去の3弾8灰原を見てもかなり破格の効果です。
ただこのカードの本質はもちろん後半の効果で、前述の事件カードとコンボして表にした2枚から好きなカードを拾うことが可能です。
これにより事件カード効果の発動可能回数の上限を上げ、もし2枚とも不要で他に裏証拠があればそちらを拾ってみる選択肢も取れます。
ただし高校生ではないため他のキャラとは全然コンボしませんが、事件カードとのコンボが強烈なためひとまず3枚採用です。ただMR平次和葉はまだしも平次沖田とのかみ合わせがよくないため8で減らすならここになりそうです。

・6弾8鬼丸猛(高校生の方)

こちらはコナン時空の方の鬼丸なので特徴高校生を持ってます。こいつと次のカードによってMR平次沖田のパワーが尋常じゃなく上がりました。
MR平次沖田と組み合わせた場合に起こる結果は「8000以下効果除去、手札1枚捨ててアクティブキャラに9000でコンタクト、相手がリムーブされたら1ドローでコスト分回収」となります。
9000コンタクトというのも実は結構大きくて相手が受け2000カットインを切ってきたら2平次を投げることでこちらだけドローで得、4和葉で1000バフを与えれば2000カットインでは守れない10000コンタクトとなります。
またドロー効果にターン1が無いため、MR平次沖田ではなくMR平次和葉と組み合わせた場合もアクティブにする効果でスリープキャラを2面取りつつ2ドローします。相手の8が両方寝ていたら余裕でこっちの方が凶悪な結果です。

さらにこの鬼丸はこれでも終わらず、証拠にアクション成功するとハンデスすることができます。
相手が選ぶハンデスなので弱めではありますが、今のコナンカードで相手の手札が高確率で減るタイミングがあります。後3先4で事件を解決編にし、効果付き事件のデメリットで手札を捨てる瞬間です。
このタイミングは8が全力で暴れだす前なので基本的に手札が細くなり、なおかつ後半ならダブついて気軽に捨てられる4サーチなども手札に残ってないケースが多いです。
なのでこの次のターン、先4後4で鬼丸を投げることで「キャラが寝てるならそれにアクションすることで普通の除去よりドロー分得、キャラ全部縦置きなら証拠アクションすることで相手の8やカットインを捨ててくれればそれでもよし、というか起きてても野球帽平次で倒せるけど推理無駄にするんですか???」という嫌な択ゲーを仕掛けることができます。
平次名称ではない、LP0など穴もありますが補ってあまりあるパワーを持っているためこちらも3枚採用です。

・6弾7沖田総司

こちらもMR平次沖田とのコンボのために生み出された1枚です。平次沖田と組み合わせるために7蘭ほしいなーでもあれオーパーツすぎて来ないよなーって言ってたらマジでほぼ7蘭と同じ効果で来てくれました。
なので7蘭と比較してみると
長所
・ヒラメキスリープ持ち
・デフォで突撃キャラ持ちで相手リムーブ時に1ドロー1ディスなので、蘭より1枚多くカードを見てから捨てるカードを決められる。
・2ターン目に生き残ったら手札を捨てずとも7000でコンタクトできる。
短所
・突撃キャラのため出たターンに事件アクション出来ない。
・名称や特徴サポートは圧倒的に蘭の方が多い。この2点から心臓コナンを絡めた時のような一気に証拠を獲得する動きは出来ない。

こうなります。証拠を取って解決まで持っていける場合以外は基本沖田の方が強いと言ってよさそうです。
またサポートが少ないとは言っても沖田は今回の新規とはシナジーが作られており、MR平次沖田と合わせることでアクティブ8000までのコンタクト除去、証拠入れ替える8鬼丸と合わせるとヒラメキスリープが仕込めるなど十分に強みを持っていると言えます。
枠の都合で2枚のみですが、5弾環境で使っていた5弾7紅葉や7プロモ伊織より明らかに出力は高いカードです。特に後3で強いのがグッドですね。
というか今回この沖田と証拠入れ替え8鬼丸の計5枚以外はほぼ固定枠で最初は行きたいと思っています。このコンセプトで戦うとなると入れ替えるところが難しすぎる。

・6弾2服部静華

なんと2種類目のドローカットイン。今回平蔵は不採用なので使う対象は平次か和葉のみとなります。
鬼丸と沖田に使えないのが気になりそうですがそれでも1ドローが偉いので3種類目のカットインとして採用しています。MR6積みなので前期に比べても2000カットインの総数は増えているので受けカットインにも対応できるはず。
言うまでもなく高校生ではないので4和葉でのサーチには引っかかりません。姑はウェルカムなのに嫁に拒否られてる……

採用候補ではあるけど不採用にしたカード

・2弾8服部平次

候補とは書きましたがこの剣道平次だけは正直もう候補からも抜けています。
今回自身以外にセットカードを供給するギミックを完全に抜いたことで、このカードは「8000突撃できる平次名称」というだけのカードになりました。
縦置き8を2枚並べられると出せないこともあり5弾環境途中からかなりパワー不足を感じていましたが、今回この突撃枠をほぼ上位互換の高校生8鬼丸、3枚リムーブで5平次を探す役割を証拠入れ替える8鬼丸に譲った形になります。
2弾での登場から約1年緑を支え続けてくれました、今までありがとう。

・4弾8服部平次

こっちはちゃんと候補に残っています。証拠を入れ替える8鬼丸が競合枠になりますが、こちらはアクティブで残るためMR平次和葉との相性がいいこと、平次名称であることが長所。鬼丸は1枚で完結して除去ができること、証拠入れ替え能力が長所です。
ただ鬼丸は最悪証拠入れ替えを諦めればMR平次和葉の能力で突撃付与することも可能なため、最終的には器用に動ける鬼丸に軍配が上がっています。
ただこちらにも明確な長所と私が買ってしまったパラレル版があるため、実際にチャレンジ戦に出ながらどちらがいいか、あるいは混ぜた方がいいかは見極めたいです。

・後ろの女に一言遺したろ思てなァ…

5弾の初期環境で上げたnoteでは採用していませんでしたが、中期から対戦終盤の息切れ時やアグロ対面などで8765でfileを落とさないといけなくなった際に最強のカードということで1枚だけ採用していました。
ただ実際には息切れ負けは1度しかなくその時に後ろの女は引けてなかったこと、アグロ対面も後ろの女の有無で勝敗が変わったことはなかったのでひとまず不要かなとの判断で今回抜いています。
ただし1枚だけの採用だとしても8鬼丸で必要な時証拠から回収することもできるようになったのでかなり悩んでいる枠でもあります。逆にコンセプト的に2枚以上採用する必要はないかなと。

・2弾3服部平次

こちらも5弾環境中期から2紅葉の代わりに採用したカードです。こちらを入れた転機は7プロモ伊織の存在であり、6000しかない伊織が7000キャラに安心してコンタクト勝利して剣道平次にセットカードを供給できるようにするために採用しました。
ですが実際の活躍はそれ以上で、3000しかない4和葉で4000サーチャーを上踏みする、4000の5平次で変装キッドを使わせたうえで倒す、何より後攻1ターン目で置くキャラとしては2レベルよりこちらの方が壁にもなるし強いです。
でもそれって先攻1ターン目でパスする可能性上がらない?と思われると思います。実際このカードだけが手札にあって先1パスすることも数回ありましたがその試合は全部勝っています。
前回のnoteでも少し触れましたが今のコナンカードは後半のカードパワーが大きく上がっているため、先1のパスは後々十分挽回することが可能になっています。2レベルを引けてないなら代わりに高レベルのどこかを引けているということですしね。
ただ後攻ではやはり1パスでのテンポロスは勝率に影響すると思っているので2-3で8枚採用して後攻への誠意はきちんと見せていました。
今回はお母様のドローが魅力的で不採用となりましたが、実は落選カードの中で一番復帰に近いのはこのカードかもしれません。

最後に

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。まだ新弾までは1ヶ月弱ありますが8月はチャレンジ戦もあり緑使いには灼熱の月となります。私も3枚ずつデッキに入れるために必要なので毎週めちゃくちゃ遠征しまくることになります……嬉しい悲鳴ですわね。
このnoteが緑使いの方のモチベーションになれば、そして今は緑を使ってなくともチャレンジ戦で平次和葉のプロモをゲットした方が興味を持つきっかけになってくれれば大変嬉しく思います。

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