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New York通信:NY住みあるある?アパートの水漏れ・詰まり問題が止まらない

New Yorkのアパートは古い建物が多く、水まわりのトラブルは本当に日常茶飯事です。

私の住むビルも例外ではなく、先日また水漏れが発生しました。

今回は、その一部始終と、これまでの水トラブル体験について書いてみようと思います。

こんにちは。

New York在住のまいです。

私のnoteでは、30代からゼロスタートで、高校時代の夢だった「New Yorkに住む」ことを叶えたストーリーを書いています。

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突然ですが、今日は 『New Yorkのアパートで起こる水漏れとつまり問題』 について書きます。


New Yorkは、とにかく古い建物が多い街。

内装はリノベされていて一見きれいなのですが、建物自体は古いので、
水まわりのトラブルはよく起きます。

私が住むアパートも例外ではなく、約70世帯が入居する築古ビルです。

私が引っ越してきたのは約10年前。

パートナーはそれより前から住んでいるので、“この建物の癖”には詳しい方です。

最初のポタッ…は突然に

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先日、静かな部屋に 「ポタッ、ポタッ」 という音。

ん? 何の音?

そう思ったときには、もう水漏れは始まっていました。

うちのアパートはリビングとキッチンの間には水道管が通っていて、水漏れがあると 両方が同時に被害を受ける構造 になっています😅

今回の水の量は多くなかったものの、原因は上の階の水道管。

壁はダメージを受け、後日、修理とペンキの塗り直し。

集合住宅なので、ビルのマネージメントが対応してくれるのが唯一の救いです。

本当に大変だったのは『あの夜』

もっと深刻だったのは、約5年前の深夜2時。

ルームメートが慌てて、

「キッチンが水浸しになってます!」

と叫んだ瞬間から地獄がスタート。

リビングまで バケツをひっくり返したような水量、天井からの水は止まることなく流れています。

さらに、ドンドン!と玄関を叩く音。

下の階の住人が、苦情を言いに来たのです。

「いや、うちも水浸しなんです……」

そこから夜中の

『水源探し』

が始まりました。

そして判明したのは…….。

なんと6階の水道管が破裂していた!

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我が家は3階。

6階から始まり、1階まで、全部の階を水が貫通していたのです。😱

その結果:

  • テレビ → 買い替え

  • 壁 → 修理して再ペイント

バスルームも問題続き

キッチンやリビングだけではありません。バスルームも要注意。

バスタブと壁のわずかな隙間 から、簡単に下の階へ水が漏れます。

そのたびに下の階の住人からクレーム。

さらに、バスルームのシンクは定期的につまります。

原因は…多分パートナーの髭。

いや、絶対に彼の髭のせい。

「詰まってるの、あなたの髭じゃない?」

と言っても、

「いや、僕の髭は短いし小さい。古い排水管のせいだ。」

と毎回断言。

いや、

塵も積もれば山となる

という言葉を知らないのでしょうか?

結局、バスルームのシンクのつまりも毎回ビルのメンテナンスにお願いしています。

土足で入られるという、小さなストレス

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水漏れやつまりのトラブルよりも、実は私が密かに苦手にしていることがあります。

それは、修理に来る業者さんが土足で部屋に入ってくること。

我が家では普段、靴を脱いで生活する

『土足厳禁スタイル』

しかしアメリカでは、業者さんが靴のまま部屋に入るのはごく普通のことです。

もちろん、それが仕事の流れで仕方ないことも分かっています。

それでも、土足で歩かれた床を見ると、どうしても気になってしまう自分がいます。

修理が終わると、私はいつもより丁寧に床を拭き掃除します。

これは、水トラブルが起きるたびにセットでついてくる、私の

『静かな恒例作業』

です。

New Yorkのアパートに住むということ

以上、New Yorkのアパート

『水トラブルあるある』

でした。

古いビルに住む以上、どうしても定期的に水漏れや詰まりが発生します。

慣れているとはいえ、やっぱり小さなストレスにはなります。

それでも、

「これがNew York生活の一部なのかも…」

と思いながら、今日も暮らしています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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