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自己紹介:行動こそが人生を変える!元英語赤点の私が掴んだアメリカ永住権と3つの決断とは

「このままでは大学進学は無理ですね」

高校生の時に先生からそう言われたあの日、まさか30年後の自分がアメリカで永住権を取得し、アメリカの大学を卒業するとは思ってもいませんでした。

こんにちは!
今年で米国生活17年目のまいです。

英語が赤点だらけだったのに、アメリカ永住権を得て、NewYorkでパートナーと
暮す日々を手に入れたアラフィフ女子でもあります。

私のnoteでは、

夢は叶えられると信じ行動した私が本当に夢を叶え、
英語が苦手でも海外で生き抜いてきた実体験

を発信する予定です。

海外移住・語学留学のリアルをお届けしますので、ぜひフォローしてください。

私のnoteは、こんな人に読んで欲しいと思っています。

  • 今の生活を変えたいけれど、何から始めたらよいかわからない…と悩んでいる

  • 何かに挑戦したいけれど不安で一歩が踏み出せない

  • 漠然と海外に憧れがあるけれど、何をしたらよいかわからない

何かやりたいけれど何をしたらよいかわからない人、夢はあるけど一歩が踏み出せない人は、ぜひ参考にしてください!


英語が大の苦手な私

中学2年から英語の落ちこぼれになり、気づけば高校では赤点ばかり…😭

先生にも『大学は難しいかもね』と言われ、英語に苦手意識を持ち続けていました。

でも、その頃ダンスに目覚めていた私は、New Yorkへの憧れを持っていました。

めざせ、New York!!』

これは高校の卒業文集での私の宣言です。

夢を叶える方法なんて分からない。でもいつか絶対に行く。

そんな漠然とした想いだけは、ずっと心の中にありました。

決断1:夢を思い出したアメリカ旅行

夢を思い出したのは30代半ばでのアメリカ旅行。

ある現地ガイドさんとの出会いがキッカケです。

そのガイドさんはまだ20歳の大学生。

ガイドをしながら学費と生活費を稼いでいました。

たまたま旅行者が少なかった事もあり、そのガイドさん1人で運転とガイドをこなすことに。

朝早くからハンドルを握り、長時間のドライブの後も笑顔で観光地を案内する姿がまぶしかった…!

その頃、ダンスをリタイアしたばかりの私はこれから何をしようか探していました。

そのガイドさんの姿に感動し🥺、刺激を受けた私は、

私は英語を勉強する!!

と決意したのです。

そして早速、

New Yorkへ短期語学留学を実行
(短期語学留学については後ほどお話しします。)

しかし、短期留学を終え日本に帰国してからも、New Yorkでの生活を諦められません。

2年後にNew Yorkに戻ることを決意

それからの2年間、私は『New Yorkに戻る』という目標のために働き続けました。

昼間は派遣社員、夜はレストラン、週末はスーパーのレジで働き、ほぼ2年間休み無しの生活です。

渡米の資金をためる日々…

そして貯めた資金を握りしめ、何の保証もないまま、✈️

2年後再びNew Yorkへ

決断2:5年が別れ目?

私のビザは、5年の学生ビザ(F-1)でした。

5年も英語を勉強すればもうネイティブ並みになって話せるようになっているはず。

そう思っていたのに現実は違いました😭

簡単な会話はできるようになりましたが、ネイティブのスピードにはまだついていけません。

そして、5年もNew Yorkで生活すれば、満足すると思っていたのに…。

まだ私の夢は終わっていなかったのです。

アメリカにはグリーンカード・ロト(永住権抽選:宝くじのようなもの)というものがあり、1年に1回応募のチャンスがあります。

当選するとアメリカ永住権を得る権利が与えられます。

その抽選では、世界中の応募者の中から抽選で5万人程度が選ばれるのです。

それは結構な倍率で、当選するのは奇跡的な確率でした。
(2025年現在、当選確率は全世界で約0.64%と狭き門です。)

私は日本にいる時から毎年、応募していましたが、ほとんどの人がダメもとで申し込んでいると思います。

しかし、永住権を取得したら、ビザの心配も学生でいる事も必要なく合法で働くことができます。

それは、ちょうど
New York生活5年目でした。

グリーンカード・ロトの挑戦も7回目

そこで思いがけず永住権ロトに当選したのです!

夢にまで見たグリーンカード得る権利を手にしました。

ところが、その頃、一緒に過ごしていた日本人の学生の仲間達は皆ビザが切れ、日本に帰国することになっていました。

仲良くしていた仲間との別れは辛く、私一人だけ残るのは複雑な思いでした。

本気で「当選拒否」が頭に浮かびました。

でも、友達からの一言で、ハッと我に返りました。

「みんな欲しがっているグリーンカードを手に入れたんだよ、拒否するなんてみんなに恨まれるよ。New Yorkで頑張って!」

この言葉のおかげで、私はNew Yorkに残ることを決意したのです。

決断3:私、大学生になります!

永住権を手に入れた私は、ふと思いました。

『これから私は、何をして生きていくのだろう?』

せっかく掴んだNew Yorkでの生活。

どうせなら、新しいことに挑戦したい。

私がその頃なりたかったものは、看護師か会計士です。

どちらも興味があったけれど、どちらを選ぶにしても大学進学が必要でした。

そこで

大学進学を決意!

日本で大学進学を断念した私が、アメリカで大学生になるなんて、すごい進歩!!😆

しかし、ここで大きな壁が立ちはだかります。

留学生の大学進学はTOEFLを受けなくてはならないのです。

TOEFL ーー 私にとって、まさに悪夢のテスト😱

単語は難しいし、長時間にわたる試験。

「こんなの無理じゃない?」

と何度も思いました。

そして、試験中に何度も眠気に襲われ、気づいたら、問題文が頭の中でただのノイズに…。 😵💤

何度も受け直して、そのたびに撃沈を繰り返しました。

でも、諦めるわけにはいきません。

ここで諦めたら、また「やっぱり私には無理だった」って思うことになる。

そう思って、必死で食らいついたのでした。

大学の専攻は看護か会計か…悩みに悩んだ結果、私は会計を選びました。

理由はシンプル。

「数字を扱う仕事なら、英語が完璧じゃなくても勝負できるかも。」

もちろん、簡単な道ではありません。

授業はすべて英語。専門用語もチンプンカンプンです。

でも、私はひたすら勉強し、ついに…

2年制大学の会計学科を卒業!🎓

夢は叶う?

英語はいまだに大の苦手😆

でも、私の一番の夢であったNew Yorkで生活する夢を叶えました!

そしてNew Yorkで実現できたことは、ほかにもたくさんあります。

その一部はこちらです。

・永住権取得(グリーンカードロータリー)(7回挑戦)
・2年制大学を卒業(英語での授業に苦戦しながらも)
・英語を話すパートナーと暮らす

贅沢はしていないけれど、自分らしい生活を送っています。

どんな夢も諦めなければ叶うと信じて行動しよう!

私は、どんな夢も諦めないで行動すれば、叶うと信じています。

決断力と行動力は莫大な力を持っています。

英語が苦手でも海外で暮らせる!

行動すれば、必ず道は開ける!

このnoteは、こんな方に読んでほしい!

✔ 夢はあるけど、不安で一歩を踏み出せない
新しいスキルを学びたいけど、自分にできるか不安
海外に興味はあるけれど、「今さら行くのは…」と迷っている

大丈夫です!

あなたの夢は、あなたの一歩で叶えられる。

そして私のnoteを読めば「私もできるかもしれない」と、その一歩を踏み出す勇気をもらえるはず!

今この瞬間から行動してみませんか?

私はこれからも挑戦し続けます。一緒に夢を叶えましょう❣️

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
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