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トランプ政権USAID(米国際開発庁)閉鎖で、ぶら下がり利権団体や欧米メディアが阿鼻叫喚!フジHどころではない!

USAID(アメリカ国際開発庁)縮小閉鎖で、欧米主要メディアが阿鼻叫喚状態に陥っています。一体なぜなのか?
結論から言えば、彼らは「癒着」していたからです。
第二次トランプ政権発足から2週間と少しが経ちましたが、そのわずかな時間で、
トランプ大統領は、今日もアメリカ国内のみならず、国外へと、その大鉈を
振り下ろしています。

一昨日には、「パレスチナのガザ地区をアメリカが引き受ける」と、イスラエルの
ネタニヤフ首相との会談の場で語って波紋を呼んだトランプ大統領。
その報道が一面を飾ったかと思えば、翌日には、米中央情報局の全職員に対し、
早期退職を勧告する通知を一斉送付しています。

そして、今、欧米のメディアを阿鼻叫喚に晒しているのが、イーロン率いる
DODGE(政府効率化省)が、アメリカ政府の対外援助機関であるUSAD(国際開発庁)
を、事実上シャットダウンすると発表したことです。

振り返れば、先月1月20日の就任式演説でも、トランプ氏が声高に語ったのは、連邦職員の大削減でした。リモートワークは禁止、就任翌日早朝には、ホワイトハウスから
2月5日までに出勤しない職員は、全員解雇するとの通達を出すという「荒療治」の
オンパレードです。

NYサバイバルは、先月の就任式に「一般庶民枠」で招待され、ワシントンDCを
取材してきたのですが、いわゆる官庁街、日本でいう「霞ヶ関」に当たる
省庁街には全くと言っていいほど人気が全くないと、「もぬけの殻状態」で、
かつての活気があったワシントンDCの官庁街では無くなっていたことに
大きな衝撃を受けました。

政権交代の時は、政府職員の上層部2~3割近くは入れ替わるのが通例ではありますが、
トランプ2.0では、7~8割以上の職員が入れ替わると聞いていたので、これは大きな
革命が起きた!と頭をよぎりました。

そんな中で、早速トランプ大統領の、行政代執行機関である、イーロンマスク氏
率いるDOGE(政府効率化省)が、真っ先に着手したのが、アメリカ中央情報局
の職員大削減です!

何とやはりここからバッサリ切って行くのか⁉︎ ここから大鉈を振るうところが、
トランプさんの本当の宿敵、ホワイトハウス帰還後に、真っ先にぶった斬りた
かった、いわば「宿敵が誰だったか⁉︎」が見て取れます。

そして今、米国内のみならず、世界のメディアが阿鼻叫喚に陥っているのが、
アメリカ政府の対外援助機関である、USAID(アメリカ国際開発庁)の閉鎖です。
USAIDの職員たちはすでに庁舎から閉め出され、今日の時点で、広い建物の中に
六人程度の職員しかいないことが確認されています。

マスコミの対応に応じたキャリアの職員によると、「残りの職員らは自宅待機を余儀なされており、リモートで閉鎖に向けて働いている」とのこと。
この様子が、全米のTVで、朝から非常に激しいトーンでメディアが報じているのです。
そもそも、USAIDとはどんな政府機関なのでしょうか?

USAID(アメリカ国際開発局)は、1960年代初頭に設立された、アメリカ政府の主要な
対外支援機関です。
世界60カ国以上に拠点を持ち、人道支援や医療支援、食糧援助など、さまざまな活動を行ってきました。
例えば、
✅ 飢餓に苦しむ地域への食糧提供
✅ ポリオ予防接種などの医療提供
✅ ウクライナの兵士への義足の提供や地雷撤去など

が、活動例として挙げられますが、一見すると、人道的見地から素晴らしい活動のように見えがちです。

しかし、イーロンマスク氏によって厳しく指摘されている問題は、この対外活動の全てアメリカ人の税金で運営されてきたことです。
イーロンマスク氏は、「アメリカ国民の税金が無駄に使われている」とし、国際支援の見直しを主張してきました。

その結果、
✅ USAIDを国務省の一部門に統合すること
✅ 予算と人員の大幅削減
✅ 一部の海外職員はすでに帰国手続きを開始

という突然の通達によって、職員たちが大混乱。その混乱は、支援を受けていた国々でも予想されルトいうことですが、そもそも、
アメリカの対外援助の費用は、一体どれくらいの規模だったのでしょうか?

2023年度で見ると、アメリカ政府は、国際援助に、約680億ドル(約10兆円)を支出
しています。
そのうちUSAIDの予算は約400億ドル。
これは世界最大規模の国際支援額で、イギリスの4倍以上に相当するということです。

そして、対外支援の多くが、
✅ アジア諸国
✅ サハラ以南のアフリカ諸国
✅ ヨーロッパ(特にウクライナ)
に向けられてきたということです。

USAIDが閉鎖されれば、これらの支援が大幅に縮小する可能性があり、そこに
ぶら下がっていた、「既得権益」が吹っ飛ぶことになります!
つまり、利権にブラ下がっていた、製薬会社や軍需産業、ひいては投資会社や
資金提供を受けたとする大手メディアの不正が暴かれる可能性があるため、朝から
メディアが阿鼻叫喚の事態となっているわけですね。

CNNやBBCなどは、イーロンマスク氏を激しく非難し、
「億万長者による閉鎖宣言の影響は迅速かつ残忍で、食料や重要な医薬品は倉庫に放置され、重要なプログラムは閉鎖され、労働者は解雇された。
この混乱の中で、大勢の人々が亡くなることだろう」などと報じられています。

では、なぜ第二次トランプ政権は、USAIDを閉鎖・統合したいのでしょうか?

トランプ氏が、アメリカファーストを掲げていることはもとより周知のことです。
そこに、共和党支持者の多くは、外国に対する援助に否定的で、世論調査でも
「対外支出は減らすべきだ」との意見が多いのが現状です。
つまり、『歳出を最低限に抑えなければ、アメリカ経済がより一層弱くなる』と
考えているわけです。

ただ、過去には国際援助の一時停止が、イスラム国(IS)関連の治安悪化を招いたとも言われており、今後の行方が注目されます。
また、USAIDの大幅な縮小が安全保障にどう影響するかも懸念されています。

USAIDが閉鎖されたら、その影響は?
USAIDの閉鎖・統合が実施されれば、
✅ ウクライナの人道支援停止 → 戦争被害者への影響
✅ アフリカやアジアでの感染症対策の遅れ
✅ 途上国での飢餓対策が困難になる

といった影響が予想されますが、もはや世界の保安官でないアメリカにとっては、
残念ながら、もはや最優勢事項でなくなってしまいました。
尚且つ、実は「人道支援」の名の下で、数々の不正行為が長年行われてきたことに、
トランプ政権は大鉈を振るったわけです。

この決定に対して、欧米メディアが最も怒り心頭になっている放送局がBBCです。
実はUSAIDはBBCの国際慈善団体「BBCメディア・アクション」にも多額の寄付を行ってきた経緯があり、もしこの資金が止まってしまえば、メディアを通じた人道支援
活動に打撃が及ぶ可能性があると非難していますが、それだけでしょうか?
調査の結果を待つ必要がありますが、「既得権益」の香りがぷんぷんしますね。
今後、欧州や米国で、日本のフジテレビ問題以上の「大問題」が暴露され、世間を
大混乱に陥れることは必須でしょう。

実は、こういった“対外支援機関“の衣を纏って、諜報機関が世界中で暗躍してきた
ことも、徐々に暴露されつつあります。

そう、その隠れ蓑こそが、この『USAID』だったのです。
トランプ大統領の宿敵であるC🔺Aのフロント組織として、世界中でテロや要人暗殺、
カラー革命などの国家転覆を図ってきたと言われています。
このことに、トランプ大統領とイーロンマスク氏が怒り心頭な訳です。

このUSAIDを完全に廃止するには、アメリカ連邦議会の承認が必要ですが、
現在のアメリカは、上院、下院ともに共和党が多数を占めており、
共和党政府・共和党議会の状態ですので、トランプ大統領1人の大統領令でなくとも
議会での承認はすんなり通過することでしょう。

ということで、トランプ大統領の大鉈は、ついに宿敵の本命「米中央情報局」と、その
出先機関、フロント機関等々、税金を水のようにじゃぶじゃぶ使って、世界中で欲しいがままに行動してきたC🔺Aが、丸ごと解体されようとしているのです。
信じられませんよね。トルーマン大統領が戦後創設した、アメリカ中央情報局が、そしてその隠れ蓑として利用されてきた「人道支援機関」が、一瞬にして滅びるのを、今
私たちは目撃しているのです。
そしてこれが、国際社会にどのような影響を及ぼすのか、目が離せません。
実は、この問題と、某フジテレビ問題とは、決して無関係ではないことを
重ねて付け加えておきましょう。

ここで、お知らせです。

2月21日(金曜日)午後9時~
『トランプ最期の逆襲』〜宿敵C🔺Aの断末魔~
と題したオンラインセミナーを開催いたします。
NYサバイバルの「公式X」や『インスタグラム」の方でも、
お申し込みサイトを掲載しますので、これから世界がどうなるのか?
ご興味のある方は是非ともご参加ください。
参加費用は無料で、アーカイブは2週間見放題です。

また2月21日という日は、トランプ大統領が就任してからちょうど
1ヶ月の節目を迎える頃です。トランプ氏の性格上、この1ヶ月の節目に
また何か大きな出来事をぶち上げることでしょう。

世界の情勢は、今現在よりも大きく揺れ動いていくことが予想されます。
トランプ新政権のやることなすこと、一見不可解で、支離滅裂なように
見えますが、実は一貫した「目的」が背景にあることを知れば、すべては
「腑に落ちます」。その辺を分かりやすく紐解いていきますので、‘
是非とも21日のセミナーにご参加いただければ幸いです。

具体的にUSAIDが『人道支援』の名を借りて、行ってきた極悪非道の具体的な
事柄については、オンライサロン『シェルターNサバ』で、暴いてまいります
ので、こちらもよければチェックしてみてください。

それは例えば、ビルゲイツ氏が、「USAIDを閉鎖に追い込んだら、世界中で新たな
ウイルスによるパンデミックが起こり、何百万もの人々が命を落とすだろう」
と声明を出したことからも、そのシリアスさが窺い知れますね。恐ろしや!

それでは、今日もここまでありがとうございました。
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