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セミナーは「学び」から「設計」へ。2035年を生きる子どもたちのためにNEXT2035がつなげたいこと

こんにちは、NEXT2035編集部です。

AIの進化で、学び方も働き方も、選択肢が一気に増えました。
でも増えたのは「可能性」だけではなく、迷いでもあります。

『どの教育が正しいのか』
『英語はどこまで必要なのか』
『進路はどう考えるべきか』
『そもそも“働く”って何なのか』

情報を集めれば集めるほど、判断が難しくなる——そんな声を、私たちは何度も耳にしてきました。

だからNEXT2035は、セミナーを“学びの場”で終わらせず、家庭が前に進むための設計図(判断軸)に変えて、つなげていきたいと思っています。
今日は、その挑戦の現在地を、いまの言葉でまとめます。


未来は予測できない。でも「判断軸」は育てられる

2035年。いまの子どもたちが社会に出る頃、
どんな仕事が主流になっているのか。
どんな力が評価されるのか。正直、誰にも断言できません。

だからこそ私たちが大切にしたいのは、未来を“当てにいく”ことではなく、
未来が変わっても、親子が選び直せるようになること。

情報は更新されます。常識も変わります。
でも、判断軸があれば、迷ったときに戻ってこられる。
NEXT2035がセミナーでつくりたいのは、まさにそこです。

NEXT2035がセミナーを「学び」から「設計」に変えたい理由

セミナーの内容は、その回ごとにテーマも登壇者も違います。
第1弾、第2弾と重ねるほど、学びは本当に数多くありました。

けれど、回を追うごとに浮かび上がってきた“共通点”もあります。
そして私たちは気づきました。

学びは、点のままでは日常に戻る。
でも、点を線にしてつなぐと、家庭の中で「活かせる」ようになる。

つまり、セミナーは「いい話を聞いた」で終わらせず、
家庭の意思決定を助ける“設計”に編集するところまで出来て、
初めて価値になる
と思っています。

セミナーで見えてきた“共通する3つの柱”

ここからは、NEXT2035がセミナーを通して受け取ってきた学びを、
3本の柱にまとめます。
細かなノウハウよりも、まず「戻れる骨格」を持つために。

1)正解より「順番」——何を先に考えるか

努力量でも、情報量でもなく、迷いを減らすのは「考える順番」です。

✅ いきなり教材や学校を決める前に、まず価値観を言語化する。
✅ いきなり進路を決める前に、生活・所属・回復・社会接続を整える。

順番が整うと、選択肢の多さに振り回されにくくなります。
これは教育だけでなく、働き方や人生設計にも共通する感覚でした。

2)「技」より先に「心」——心技体の順番

スキルや実績を積む前に、まず“心”が整っているか。
心が揺れていると、技は続かない。
技が続かないと、体(行動・習慣)は積み上がらない。

これは、子どもにも、大人にも同じです。
NEXT2035が扱いたいのは、テクニックの前に、折れても戻れる心の設計
それが、長い目で見たときに、いちばん効いてくると感じています。

3)計画より「更新」——変化に戻れる “Be water”

未来は、思った通りには進みません。
でも、更新できる人は、進み続けられます。

「折れない強さ」よりも「戻れるしなやかさ」
固めるより、変えられる。
流れる水のように——“Be water”

NEXT2035が大事にしたい未来力は、まさにこの“更新力”です。
子どもたちが2035年に直面する変化は、きっと今より大きい。
だからこそ、家庭の中に「更新できる判断軸」を残したいのです。

第2弾後半は「未来力の設計図」になっていく(第23〜26回)

第2弾セミナーはまだ途中です。
だからこそ、ここからの回がさらに「設計図」として、より輪郭を形作ってくれると思います。

💡第23回 2026年3月1日(日)20:00~21:00開催

テーマは「AI時代に楽しく働ける子どもを育てる」
登壇は、外資系人事の 藤原祐美加エリザベス さん。

採用の現場で今見られている力を言語化していく回になります。
これは、親子の将来設計の前提を置き換える大事なピースです。

💡第24回 2026年3月15日(日)20:00~21:00

テーマは
「教育と人生をつなぐ力――家族の対話が導く、“生き方への投資”」
登壇は モリモリ先生&じゅんこ さん
  (教育ファシリテーター/日本語教師)

家庭の会話が、ただの“相談”ではなく、
意思決定の質を上げる「投資」になっていく。
家族がチームとして未来を描くための、家庭のOSを整える回です。

💡第25回 2026年3月29日(日)10:00~11:00

テーマは
「経験も痛みも、だからこそ仕事に出来る。北米で作り上げた『共感型キャリア』」
登壇は レアード可奈子 さん
  (バイリンガルホリスティックヘルスコーチ)

順風満帆な成功談ではなく、
経験や痛みの意味づけを変えて、仕事に変えていく。
この視点は、変化の大きい時代に必要な“回復力×社会接続”そのものです。

💡第26回 2026年4月12日(日)20:00~21:00

総括講演は「親子で描く“学歴でも英語力でもない未来力”」
登壇は NEXT2035主宰の
   ディーン千賀子リアル孟母ベティ

これまでの学びを束ね、
親子が「うちの判断軸」を言語化して持ち帰る回になります。

一回一回のセミナーは、単発の“いい話”ではなく、親子の判断軸を育てるための設計パーツ。

「今のわが家には、どの視点が必要だろう?」

そんな問いを持ちながら参加すると、学びはぐっと生活に根づいていきます。

各回セミナーのお申込みはこちらから👇

NEXT2035の挑戦:学びを「家庭で使える形」に編み直す

私たちNEXT2035が届けたいのは、セミナーで得た「いい話」そのものではありません。
この時間で出会った視点を、家庭に持ち帰って、日々の選択に使える形にすること——つまり、わが家の設計に落とし込めるように整えることです。

だからセミナーの学びは、
noteの記事で整理し、忙しい日常でも読み返せる形に残します。

メルマガでは、
学びを行動に変えるための問いを届けます。

そして教育しゃべり場『スナック道しるべ』では、
メンバーのリアルな体験談も交えながら、出口戦略や進路設計を一緒にほどき、家庭でできる設計の材料を増やしていきます。

学びが点ではなく線になり、線が“わが家の判断軸”として残っていく。
NEXT2035は、その流れをこれからも育てていきます。

未来に向けた挑戦として、私たちが約束したいこと

挑戦は、派手な成果だけではありません。
迷いながら踏み出した一歩も、確かな挑戦です。

未来が変わっても、親子が選び直せるように。
「正解」を探すのではなく「判断軸」を育てられるように。

NEXT2035はこれからも、学びを“設計”に変え、つなげていきます。


#未来に向けた挑戦

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