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【実機で学ぶ】ICT施工・出来形・StageⅡ対応を3日間で体得する実践コース

ICT施工は、知識だけでは身につきません。
実際に測り、施工し、出来形を確認する──
一連の流れを「体で理解する」経験が不可欠です。

しかし現場では、
「実機に触る機会がない」
「施工から出来形まで通しで経験できない」
という声が多く聞かれます。

本記事では、Atos Village 教育プログラム
「ICT施工実践コース」について、
ドローン・点群・ICT建機・StageⅡ対応を
3日間で実践的に習得する内容をご紹介します。


■ なぜこのコースをつくったのか?

ICT施工が進まない理由の多くは、
「経験不足」にあります。

  • 実機操作を任される人が限られている

  • 部分的な作業しか経験できていない

  • StageⅡ対応が具体的にイメージできない

本コースでは、
ICT施工を“現場で動かせる人材”を育てることを明確な目的とし、
机上ではなく、リアルフィールドでの実践を重視しています。


■ このコースで学べること

  • ドローン・ハンディによる3D測量の実践

  • 点群データ処理と3次元設計データ作成

  • ICT建機による施工・施工機能確認

  • LRTKを活用したAR現場確認

  • 3次元出来形計測とヒートマップ作成

  • ICT施工StageⅡ対応ソリューションの理解


■ 受講するメリット

  • ICT施工の一連の流れを通しで体験できる

  • 実機を使った施工・出来形管理を経験できる

  • StageⅡ対応を現場目線で理解できる

  • 現場で即戦力となる実践スキルが身につく

  • 助成金活用により教育コストを抑えられる可能性


■ カリキュラム概要

所要時間:3日間(計16.5時間)
定員:20名
受講料:400,000円(税別)
CPDS:対応予定(16ユニット想定)

主な内容

  • ドローン測量・3次元測量実践

  • ICT建機施工・施工機能確認

  • 出来形計測・TRENDPOINT活用

  • ICT施工StageⅡ対応とSmart Construction®

※3月24日~開催分は満員につき、募集を締め切りました。
※チラシに記載のスケジュール以外にも、開催できる場合がございます。
 日程や人数については、お気軽にお問い合わせください。


■ リスキリング助成金の対象コースです

本コースは、
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
の対象となる可能性があります。

  • 経費助成:最大75%

  • 賃金助成:1人1時間あたり1,000円

※助成金の採択を保証するものではありません。


■ 最後に

ICT施工は、「知っている」から「できる」へ。
この3日間は、現場で本当に使えるICT施工力を身につけるための実践期間です。

測量から施工、出来形、StageⅡ対応までを
一度、通しで体験してみたい方におすすめのコースです。

お申込み・お問い合わせフォームはこちら▼


※施工管理やDX全体の整理・判断軸を学びたい方には、
 「現場管理・DX推進コース」もご用意しています。


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