【施工管理者向け】建設DXを“導入”で終わらせない。現場管理・DX推進を3日間で整理する実践コース
建設DXに取り組んでいるものの、
「ツールは増えたが、現場はあまり変わっていない」
そう感じている施工管理者・DX推進担当者の方は少なくありません。
ドローン、点群、3D設計、ICT施工StageⅡ、AI活用──
個々の技術は理解できても、現場管理の中でどう整理し、どう使うかが見えないままでは、DXは定着しません。
本記事では、Atos Village 教育プログラム
「現場管理・DX推進コース」について、
施工管理者の視点から 建設DXを“実装フェーズ”へ進めるための3日間 をご紹介します。
■ なぜこのコースをつくったのか?
多くの現場で、次のような課題を耳にします。
DXを進めたいが、何から整理すべきか分からない
技術が点在し、現場管理とつながっていない
施工管理者がDXの全体像を把握しきれていない
Atos Villageでは、これらの背景に
「管理」と「技術」が分断されている構造的な問題があると考えました。
本コースは、単なる技術研修ではありません。
施工管理者が、
DXを判断し、現場に根付かせる立場として理解・整理できるようになる
ことを目的に設計しています。
■ このコースで学べること
ドローン測量・点群・3Dデータの基礎と現場管理への活かし方
ハンディスキャナ・ガウシアン計測とデータ確認
3次元設計データの考え方と作成プロセス
ICT施工StageⅡの全体像と対応ポイント
Smart Construction® 各種ツールによる現場管理DX
安全支援アプリ・遠隔管理・AI活用(NotebookLM)
「なぜ使うのか」「どこで判断に使うのか」まで踏み込みます。
■ 受講するメリット
建設DXの全体像を3日間で体系的に整理できる
施工管理者の立場でDXを“使う側”として理解できる
管理・施工・データ活用が一本の流れとしてつながる
若手から管理職まで、共通言語をつくれる
助成金活用により、教育コストを大幅に抑えられる可能性
■ カリキュラム概要
所要時間:3日間(計16.5時間)
定員:20名
受講料:400,000円(税別)
CPDS:対応予定(16ユニット想定)
主な内容
ドローン測量・点群・ガウシアン計測
3次元設計データ作成
ICT施工StageⅡ解説
Smart Construction® による施工・管理DX
安全管理・遠隔管理・AI活用
※3月24日~開催分は満員につき、募集を締め切りました。
※チラシに記載のスケジュール以外にも、開催できる場合がございます。
日程や人数については、お気軽にお問い合わせください。
■ リスキリング助成金の対象コースです
本コースは、
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
の対象となる可能性があります。
経費助成:最大75%
賃金助成:1人1時間あたり1,000円
※助成金の採択を保証するものではありません。
■ 最後に
建設DXは、「導入」ではなく「実装」が問われる時代です。
この3日間は、施工管理者がDXを現場で機能させるための整理期間です。
DXを次のフェーズへ進めたい方にとって、
実務に直結する学びの場になるはずです。
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※現場でICT施工を実際に動かす方向けには、
「ICT施工実践コース」もご用意しています。
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