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減酒って本当にできるんですね。一年も・・・

昨年のちょうど今頃に「進化したノンアル飲料」ってTV番組を見ました。

へぇー ビールだけでなくってハイボールや酎ハイもあるんだ~
でも 大げさだな~ 

アルコールが入ってなきゃ代わりになるわけないっしょ!

でも、騙されたとおもって。。。。

って感じで、何本かノンアル飲料買ってきました。
もちろんまだアルコールはあって、本物のハイボールと飲み比べたりしたり遊び半分という感じでした。

それまでの晩酌の時間に、おつまみも用意して、おなじようにノンアル飲んでいると不思議とふわふわした感じがでてきて、まるで脳酔いしているようでして不思議な感じ。

気がつくと10日経ち、1か月経ち、そして1年を迎えようとしてます。


そこで改めて考えてみると・・・

有史以来、お酒は貴重品であり飲み過ぎはごく一部の階級の方に限られていました。

科学が進化したことで、精製技術が発達しホームレスでも依存症になれるほど低価格になったアルコール!

そのため平成以降は安価なドラッグとして世に蔓延しかけ、特にジュースのような飲み口で高アルコールなストロング系酎ハイが社会問題化していました。

しかし科学はノンアルコール飲料の発展にも寄与して、アルコール抜きにお酒のような複雑な味わいを再現し、アルコール依存の協力な武器がもてる時代となってきました。

もちろん欧米のソバーキュリアスといった脱アルコール志向も後押しして、世の中の意識も変わってきてることも減酒には追い風ですね。


・・・という訳で、1年経ちましたがまだ減酒は続いており、月一くらいで家族のお祝いなどにコップ一杯ビールを付き合う事にも成功してます!


以上、現場からの報告でした。(^▽^)/


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