{読書感想短歌*1}コナン・ドイル 『バスカヴィル家の犬』
二ツ足の獣に擦られし燐の青さが闇に溶けるまで 走る
futatuasino kemononi nasuraresi rinno aosaga yamini tokerumade hasiru
子供のころ初めて読んだとき、ずいぶんと犬がめいわくする話だなぁとおもった。大人になって再読したけれど大筋の感想は変わらなかったな。
※ちょっとだけネタバレ短歌になってますが超有名作ゆえだいじょぶだろうと判断しています、あしからずご了承ください(._.)
