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『飛龍全傳』ChatGPTを使って雰囲気で読む中国古典

『飛龍全傳』とはなんぞや

 昔から知っているフリをしていますが、読むのは初めてです←
 『飛龍全傳ひりゅうぜんでん』、『飛龍傳ひりゅうでん』、『飛龍記ひりゅうき』などとも呼ばれているようですが、これは中国の清王朝の時代、呉璿ごせんという人が書いた英雄物語、だそうです。
 中国の歴史に唐王朝と宋王朝の間に『五代十国ごだいじっこく』時代という60年ほどの群雄割拠時代がありまして、その中期に生まれ最終的に分裂政権をひとつにまとめた趙匡胤ちょうきょういんという人の英雄的なおはなし。
 『三國演義』と違って、最初から趙匡胤一人にスポットがあたり、その義兄弟などと立身してゆく流れを綴っています。

ChatGPTの恩恵

 ChatGPTにサブスクして得られたことで一番の恩恵は翻訳。
 現状、自身もChatGPTに漢文を読み込ませながら、一緒に読んでいくというスタイルになりますね。
 その翻訳内容が正しいかと言われたらもちろん自信はまったくないので、これからの翻訳記事を根拠にするということなど、誰もしないとは思いますが、甚だ危険な行為なので、「ほーん。そんな話なのかぁ。おもしろいおもしろい」くらいの軽い感じでお願いします。

 ChatGPTに依存度高めですが、あまり信用はしていないのである。

原文

 これはお手軽にネットから拝借しています。

 維基文庫 飛龍全傳

 維基文庫に収録されている中国古典は、著作権保護期間が過ぎたものだけど、そのままの転載はよろしくなく(というか原文ママだと読めねーから翻訳するわけだが)、一部加工など筆者の色を出しつつ記事にしていこうとは志しています。
 具体的には、注釈や補足をつける。
 ……注釈か補足かツッコミかは定かではないかもしれないけれど。
 こうした他人の作品に対し、史実的なツッコミをいれるのは大変失礼とは重々承知しているのですが、そこは自分の覚書も兼ねてわかる範囲で、ツッコんでいきたいと思っています(すでに注釈ではなくツッコミだとゲロってます)。

おわりに

 そんなわけで、五代十国時代の後半を駆け抜ける英雄の話を、自分自身も初なので楽しみにChatGPTにブチ投げていこうと思います。
 トップ絵も、自分が描いた絵をChatGPTさんという超優秀アシスタントに加筆加工してもらっています。
???「そのために安くねぇ金払ってんだ。仕事はきっちりしてもらうぜ?」


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