英語が当たり前だった子供時代
今回は、英語が当たり前だった子ども時代について少し書いてみようと思います。
実家が英会話スクールだったこともあり、私は0歳の頃から兄の英会話の授業を一緒に聞いていました。
3歳からは週3回、英会話の授業に参加していました。
授業の空き時間には外国人の先生に遊んでもらったり、英語の絵本を読んだりしていました。
特にメイシーちゃんが大好きでした。
ハングマンというゲームも好きでした。
今思うと、勉強というより遊びだったのだと思います。
両親も忙しかったため、自宅で英語の勉強をすることはほとんどありませんでした。
それでも、英語の歌を歌ったり、英語の詩を覚えたり、自然と英語が身近にある環境で育ちました。
年長の時に英検5級、小学2年生の時に英検3級に合格しました。
英検3級の二次試験の日のことは今でも覚えています。
ピンクのコートを着て試験会場へ行ったのですが、周りには中学生や高校生のお兄さんお姉さんばかり。
後から聞いた話では、
「あのピンクのコートの子、迷子かな?」
と思われていたそうです。
今となっては良い思い出です。
その後、小学4年生からは中学受験の勉強のため英会話を中断しました。
だからこそ今思うのです。
英検の級数よりも大切なのは、
英語を特別なものと思わないこと。
外国人の方と話すことを怖がらないこと。
英語は勉強ではなく、コミュニケーションの道具だと思えること。
我が子にも、そんな環境を作ってあげたいと思っています。
毎日の英語の声かけや英語の歌も、そのための小さな積み重ねです。
いつか私より英語が上手になった我が子と、英語で会話ができる日を楽しみにしています。
♪はじめて読んでくださった方へ♪
