【公式ティザー】DJI Osmo Pocket 4Pが確定|Pocket 4との違いは?買うべきか待つべきか【2026年】
はじめに:POCKET 4は出た。でも“本命”は別にある
※2026年6月時点で、中国市場向けの先行発表・予約情報が出てきたため、最新情報はこちらの記事で整理しています。
DJI OSMO POCKET 4が発売され、圧倒的な進化で界隈を沸かせています。
しかし今、ガジェットファンの間でさらに話題になっているのが
上位モデルと思われる 「Osmo Pocket 4P」 の存在です。
以前から「Pro版が出るのでは?」という噂はありましたが、
ついにDJI公式が動きました。
この記事では、
POCKET 4(無印)の公式スペック整理
DJI公式ティザーで判明した「4P確定情報」
4Pは何が変わるのか(リーク+考察)
今買うべきか、待つべきかの結論
を、わかりやすくまとめます。
※DJI公式の発表により記事内容を一部更新しています。
※本記事の「4Pの仕様」に関する一部は予想・リーク情報に基づきます。
正式発表で内容が異なる可能性があります。
🚨【速報】DJI公式が「Osmo Pocket 4P」を予告(確定)
DJI公式Xが以下の文言を投稿しました。
広がる世界、あふれる物語。
Osmo Pocket 4P、まもなく登場!
さらに、DJI公式のティザーページも公開されています。
つまり現時点で確定しているのはこれです。
✅ 「Osmo Pocket 4P」という製品名は公式発表済み
✅ 新製品の発表が近い(ティザー公開済み)
✅ 上位モデル(もしくは派生モデル)が確実に存在する
あとは「4Pが何者なのか」が最大の焦点になります。
【確定】POCKET 4(無印)の公式スペックが異常すぎる
まずは、すでに発売されているPOCKET 4のスペックを整理します。
正直、無印の時点で「完成度が高すぎる」のがポイントです。
✅ 1インチ積層型CMOSセンサー & 4K/240fps
無印から積層型センサーを採用。
読み出し速度が速いため、
こんにゃく歪み(ローリングシャッター)が激減
動きの速い被写体が強い
240fpsスローモーションに対応
という、もはや小型カメラの限界を超えた進化です。
✅ 14ストップ ダイナミックレンジ
逆光でも、
顔が黒つぶれしない
空や窓の外が白飛びしない
旅行Vlogや街歩きで「映像が一気に作品っぽくなる」最大の理由がこれです。
✅ 107GB 内蔵ストレージ + SDカードスロット
POCKET 4は内蔵ストレージを搭載し、
「SDカード忘れた…」という絶望から解放されました。
しかもSDカードスロットも残っているため、運用も柔軟です。
✅ 2倍ロスレスズーム & ActiveTrack 7.0
画質劣化なしの2倍ズームに対応し、
ズーム中でも追従性能(ActiveTrack 7.0)が機能します。
つまり、
運動会
子供撮影
旅行の人物撮影
こういった場面で「撮れない確率」が激減します。
【重要】4Pは“POCKET 4の上位版”とは限らない
今回、DJIは「Pocket 4 Pro」ではなく
Osmo Pocket 4P という名称を使いました。
この命名が意味する可能性は大きいです。
4Pは単なる「ちょっと上位」ではなく、
本格クリエイター向けの別モデル
現場で回せる運用を想定したモデル
熱・ND・記録形式など、撮影環境を変えるモデル
になる可能性が高い。
POCKET 4が「完成された一般向けの最強機」なら、
4Pは「撮影の現場で困らないプロ仕様」になる可能性があります。
【噂・予想】Osmo Pocket 4Pは何が進化するのか?
POCKET 4がここまで完成されている以上、
4Pは「画質」よりも、プロが困っている部分を潰す方向が自然です。
現時点で噂されている進化は主に2つです。
◆ 進化①:内蔵可変NDフィルター(電子式)の可能性
これはプロが最も熱望している機能です。
現在はNDフィルターをマグネットで外付けする必要がありますが、
内蔵化すればこうなります。
NDの付け外しが不要
晴天の屋外でも即座に露出調整
撮影テンポが崩れない
Vlogの「撮り逃し」が減る
もし本当に内蔵NDが来たら、
POCKETシリーズはVlog用おもちゃではなく、
「現場で回せるカメラ」になります。
◆ 進化②:冷却性能の強化(熱停止の克服)
POCKET 4は高性能化したぶん、状況によっては発熱が課題になる可能性があります。
4Pでは、
グリップ内部の大型ヒートシンク
放熱設計の刷新
熱停止しにくい運用
こういった「炎天下でも回し続けられる設計」が入る可能性があります。
真夏の旅行、運動会、屋外イベントを撮る人にとっては、
画質よりも重要な進化です。
【ここが本命】内蔵NDがあると、Vlogの世界が変わる
ここからが重要です。
「NDフィルターって何?」という人も多いですが、
4Pに内蔵NDが搭載されるなら、これはガジェットの進化ではなく
Vlog撮影体験そのものが変わるレベルです。
そもそもNDフィルターは何のために使う?
NDフィルターは、簡単に言えば「サングラス」です。
明るい屋外で撮ると、カメラは白飛びを防ぐために
シャッター速度をどんどん速くしてしまいます。
すると映像はこうなります。
動きがカクカクする
映画っぽさが消える
“スマホ動画っぽい硬さ”になる
本来、24fpsで撮るならシャッターは「1/50」が理想です。
でも真昼の屋外では、NDがないと1/500とかになりがちです。
つまりNDは、映像を映画っぽくするための必須装備です。
外付けNDの最大の欠点は「テンポが死ぬ」こと
POCKET 3やPOCKET 4では、NDは外付けです。
この方式には大きな欠点があります。
NDを付ける
外す
NDを探す
NDを落とす
指紋がつく
付けたまま屋内に入って暗くなる
旅行Vlogでこれが起きると、何が起こるか。
撮影テンポが崩壊します。
「今撮りたい!」という瞬間に
NDの付け外しをしている時点で、Vlogとして負けます。
内蔵NDがあると「撮れる瞬間」が増える
旅行Vlogで最も多いのがこのシーンです。
屋外で歩く(明るい)
店に入る(暗い)
外に出る(明るい)
夕方になる(中間)
夜景に切り替わる(暗い)
この切り替えのたびにNDを外付けで調整していると、
Vlogは撮れなくなります。
もし4Pが内蔵NDなら、露出調整が一瞬になります。
つまり、旅行Vlogで最も大事な「流れ」を止めずに撮れます。
もし本当に内蔵NDなら、4Pは“買い替え対象”になる
正直、POCKET 4は無印で完成されすぎています。
それでも4Pが出るなら、理由はひとつ。
画質ではなく「撮影体験」を変えるためです。
内蔵NDが本当に搭載されるなら、4Pは
初めて「プロが現場で使えるPocket」
初めて「ND運用が苦じゃないPocket」
初めて「外でも屋内でもテンポよく撮れるPocket」
になります。
これが実現した瞬間、
POCKETシリーズは「Vlog機」から「小型シネマ機」に近づきます。
【考察】なぜDJIは4Pを出すのか?(出る必然性がある)
4Pは単なる噂ではなく、DJIの最近の動きを見ると出る理由があります。
① DJIは「上位モデル」を出す会社になった
DJIは近年、
Mini 4 Pro
Osmo Action 5 Pro
など、上位モデルを積極的に投入しています。
無印で基本性能を上げ、
上位モデルで「プロが欲しい機能」を載せる。
これは最近のDJIの黄金パターンです。
② 競合が増えすぎた
Vlog市場は今、競争が激化しています。
Insta360のAI機能
SONYのVlogカメラ路線
スマホカメラの進化
この状況でDJIが王者でいるには、
「無印だけ」では物足りない。
だからこそ、4Pは“尖った上位機”として出す意味があります。
③ ユーザーの「贅沢な不満」が商品になる
POCKET 4は完成度が高い。
だからこそ出てくる不満が、
ND付け外しが面倒
真夏に熱停止したら困る
長回ししたい
この「贅沢な不満」を解決するのが、4Pの価値になります。
【比較】POCKET 3 / POCKET 4 / Osmo Pocket 4P(予想)
現時点での整理です。
画質(センサー・スロー)
POCKET 3:1インチ
POCKET 4:1インチ積層型+4K/240fps(確定)
4P:同等、または上位の可能性(予想)
POCKET 4の時点で十分すぎるため、
4Pは「画質」よりも運用改善の可能性が高いです。
逆光耐性(ダイナミックレンジ)
POCKET 3:普通
POCKET 4:14ストップ(確定)
4P:同等以上(予想)
旅行や日常Vlogでは、ここが最重要。
記録・運用
POCKET 3:SD必須
POCKET 4:107GB内蔵+SD(確定)
4P:同等以上(予想)
「撮りたい瞬間に撮れない」を減らす進化が4から入っています。
NDフィルター
POCKET 3:外付け
POCKET 4:外付け
4P:内蔵電子NDの可能性(噂)
もしこれが本当なら、4Pの最大の価値になります。
熱耐性
POCKET 3:比較的安定
POCKET 4:高性能化により状況次第(予想)
4P:冷却強化で安定(噂)
夏の屋外ユーザーはここが決め手になる可能性があります。
【結論】今買うべきか、待つべきか
結論はハッキリ言います。
いまPOCKETシリーズを検討している人は、4Pの正式発表を待つのが最も合理的です。
理由は簡単で、
4Pが魅力的なら、買い直しが発生する
4Pが不要でも、POCKET 4や3が値下がりする可能性がある
“最適な選択”が発表後に確定する
からです。
ティザーが出た今は、買うには最悪のタイミングでもあります。
▼ POCKET 3を「今」買うべき人(コスパ最強)
POCKET 3を選ぶべき人はこういう人です。
✅ 10万円近い出費は避けたい
✅ 日常Vlog・室内撮影が中心
✅ コスパ重視で完成された名機が欲しい
POCKET 3は型落ちではなく、
「値段が落ちて手に入れやすくなった名機」です。
▶ DJI Osmo Pocket 3(Amazon)
▼ POCKET 4(無印)を「今」買うべき人(最高画質を今すぐ欲しい)
POCKET 4を買うべき人はこういう人です。
✅ 旅行やイベントを最高画質で残したい
✅ 4K/240fpsを今すぐ使いたい
✅ ActiveTrack 7.0と2倍ロスレスズームが欲しい
✅ 内蔵ストレージが欲しい(SD忘れが怖い)
「最新の基礎性能をすぐ体感したい」ならPOCKET 4が最適です。
▶ DJI Osmo Pocket 4(Amazon)
▼ Osmo Pocket 4Pを待つべき人(本命)
4P待ちが向いているのはこういう人です。
✅ POCKETシリーズを買う予定の人全員(今は待ちが正解)
✅ 予算10万円以上でもOK
✅ 炎天下やイベントで長時間回したい
✅ NDフィルターの付け外しがストレス
✅ 作品撮りや仕事用途で使う
もし内蔵NDが搭載されるなら、
4Pは「便利」ではなく「別物」になります。
まとめ:4Pティザーが出た今は「買う前に一旦待つ」が最適解
DJI公式が4Pを予告したことで、状況は完全に変わりました。
いま確定しているのは、
Osmo Pocket 4Pは存在する(公式ティザー)
発表が近い(公式ページ公開)
POCKET 4は無印でも異常に強い
この3点です。
つまり今は、
焦って買うより、発表を見てから決めるのが最も賢いタイミングです。
この記事も、DJI公式情報が更新され次第、内容を追記していきます。
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発表日・価格・4Pの機能が確定した瞬間に、この記事も更新します。
「買うなら今か?待つべきか?」の結論が完全に出るので、
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▼ 主な情報ソース
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・DJI 公式ストア ── POCKET 4 公式スペック
・notebookcheck.net ── Pro版の秋発売説考察
・Reddit r/dji ── コミュニティ情報、不満点の吸い上げ
・JasperEllens (X) / Weibo ── Pro版の内蔵NDフィルター、お漏らし情報の噂
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