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【祝100回記念】これまで買って本当に後悔しなかった「Vlog神機材」ランキングBEST10

いつも本Noteをお読みいただき、本当にありがとうございます!

皆様の温かいサポートのおかげで、
ついにこの記事で「第100回」を迎えることができました。

Vlogの撮り方、光の法則、音の極意、そして数々の失敗談……。

ここまで様々なノウハウを発信してきましたが、
100回目の節目となる今回は、
これまで私が自腹で買い漁ってきた機材の中から
「これだけは絶対に買って後悔しない」
「これがないと私のVlogは成立しない」
と断言できる神機材たちを、
ランキング形式(BEST10)で一挙にご紹介します!

本記事は、
「これからVlogを始めたい初心者の方」がムダな買い物をせずに
最短でプロ級の映像を撮るための完全ロードマップとして作成しました。
ぜひ機材選びのバイブルとしてご活用ください。


第1位:DJI Osmo Pocket 4 (& Pocket 3)


堂々の第1位は、私のVlog人生を変えた究極のカメラ。

最新の「Pocket 4」は、暗い夜道でもノイズが出ない圧倒的な
【大型センサーの暗所性能】と、
遠くの景色を引き寄せる【光学ズーム力】で無双状態です。

スマホとは次元の違うシネマティックな映像がこれ1台で完結します。

今から買うなら間違いなくPocket 4一択ですが、
「予算を少し抑えたい」という方には前モデルの「Pocket 3」も
未だに超優秀な神機材です。

Pocket 3で浮いた予算を、
後述するマイクや三脚に回すのも賢い初心者ムーブと言えます。

(目安価格:Pocket 4コンボ 約11万円台 / Pocket 3コンボ 約8万円台)

 📷 DJI Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ


 第2位:SanDisk Extreme microSDXCカード(256GB)


「これがないと撮影すら始まらない」という究極の必須アイテム。

Vlogにおいて、書き込み速度の遅い安いSDカードを買うと、
4K撮影中に突然録画が止まるという悲劇が起きます。
SanDiskのExtremeシリーズは絶対に裏切りません。

「あの時買っておいて本当に良かった」と心から思うアイテムNo.1です。
この記事公開時にはamazon出品がありますが、大人気すぎてすぐに売り切れます。

💾 SanDisk Extreme 256GB



 第3位:INNOCN 27インチ 4Kモニター


撮影した美しい映像を、
正確な色で編集するために絶対に欠かせないのがPCモニター。

このINNOCNの27インチ4Kモデルは、
「この広色域・高画質でこの価格は価格破壊すぎる」
と業界が騒然とした逸品です。

スマホの小さな画面での編集から卒業し、
これに買い替えた瞬間、
自分の映像のクオリティが2段階ほど跳ね上がります。

(目安価格:約4万円台)
 🖥INNOCN 27インチ 4Kモニター (27C1U-D)



 第4位:Ulanzi MT-16 ミニ卓上三脚


Vlogに「客観的な視点(Bロール)」を取り入れるための影の立役者。
軽くてコンパクトなのに安定感抜群で、
マイクや照明を付けられるコールドシュー付き。
おうちVlogでの定点撮影から、旅行先のカフェでのテーブル撮影まで、
八面六臂の大活躍をしてくれます。

(目安価格:約3,000円台)
📷 Ulanzi MT-16 ミニ三脚


147cmまで伸びる MT-44もオススメ
こちらは最小で32cmあるので持ち運びに若干の不便さがありますが軽いので持ち運びに苦労するということはありません。
先日の夜光虫の撮影やホタルの撮影ではこちらのMT-44を使用しています。
固定する高さの自由があるというのは撮影の幅を広げるという意味でも大切だったりします。


📷 Ulanzi MT-44 三脚



第5位:tomtoc スリングバッグ(Vlog専用バッグ)


Vlogにおいて「機動力」は命。
リュックを下ろしてカメラを出している間に、
シャッターチャンスは消え去ります。
このスリングバッグは、
煩わしさが一切なく、
体の前にサッと回して「1秒でOsmo Pocketを取り出せる」
まさにVloggerのために作られたような神バッグです。
(目安価格:約6,000円台)
🎒 tomtoc Explorer-T21 スリングバッグ


第6位:Salomon GORE-TEX スニーカー


「Vlog機材なのに靴?」と思うかもしれません。
しかし、長時間歩き回って撮影するVlogにおいて、
疲労は最大の敵であり、足元の安定は映像のブレ軽減に直結します。

疲れ知らずで、雨の日(水たまり)でも気にせずガンガン歩ける。
砂浜でも山でも川でも足元快適でこれ以外は考えられません。
オススメはブーティ構造のXT-6かXT-4
それ以外は構造的に砂入ってきたりするので快適さでは少し劣ります。

GORE-TEX搭載のこの靴は、
カメラと同じくらい重要な私の最強の撮影機材です。

Hokaと悩んだのですが、
個人的な好みも入ってますが耐久性やフィット感の面でsalomonに軍配


(定価:31900円)
👟 Salomon XT-6 GTX



第7位:DJI Mic 3(ワイヤレスマイク)


映像の没入感は「音」が9割。
コーヒーを淹れる音や歩く足音を高音質で拾う(環境音)ための最強ツールです。
初心者は内蔵マイクで済ませがちですが、
ワイヤレスマイクを使うだけで映像が一気に「映画レベル」に化けます。
具体的な使い方は以下の第98回の記事も参考にしてください。

👉 [【Vlog初心者必見】映像が映画っぽくなる「環境音」の録り方|DJI Micの意外な使い方]

(目安価格:約3万円〜5万円台 ※構成による)
🎤 DJI Mic 3(ワイヤレスマイク)


 第8位:Samsung T7 外付けSSD 1TB


4K動画を撮り始めると、PCのストレージは一瞬でパンクします。
この外付けSSDは、
直接DaVinci Resolveなどの編集ソフトを繋いでサクサク編集できるほどの圧倒的な転送速度を誇ります。
Vloggerにとっての「もう一つの脳みそ」です。

SSDはの価格は高騰しています。
価格が落ち着いてくることを願っていますが、さすがに厳しそう

💾 Samsung T7 1TB 外付けSSD



 第9位:K&F Concept NDフィルターセット


「昼間でも映画のように滑らかな映像(180度ルール)」
を撮るためのマストアイテム。

Osmo Pocketのレンズにマグネットでカチャッと付けるだけで、
安っぽいパラパラした映像から、
プロのようなシネマティックな映像へと劇的に進化します。

こちらでは、使いやすいND4~ND32のセットをオススメしていますが、
用途次第では他のセットのが使いやすいこともあります。


初心者が一番最初に買うべきアクセサリーです。
(目安価格:約4,000円〜5,000円台)

 🕶 K&F Concept Osmo Pocket 3 4用 NDフィルターセット



第10位:Anker Zolo Power Bank


タイムラプス撮影や、
丸一日の旅行Vlogにおいて「バッテリー切れ」は最大の恐怖。
超小型・軽量でありながら、
Osmo Pocketやスマホを何度もフル充電できる圧倒的な安心感。
撮影に行く時は、常にお守りのようにバッグの奥底に忍ばせています。

(目安価格:約3,000円台)
🔋 Anker Zolo Power Bank



☕️ これからもよろしくお願いします!


100回という節目を迎えることができたのは、
いつも記事を読んでくださる皆様のおかげです。
この記事が皆様のカメラライフのお役に立ちましたら、
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次は200回に向けて、さらにディープで役立つノウハウを発信していきます!

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