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ZINE ZINE ZINEです。

タイトル通り、一気にいろんなところでZINEを作っています。
ローカル誌の次号の発行準備、ひとりで作成中のZINE、そしてシェア型書店の有志によるZINE。
書くのが楽しい。
それぞれ目的が違うので、違う脳?心?気持ち?を覗きにいってます。

昨日、ひとりで作っているZINEの原稿を書き上げました。
ここに至るまで、半年近くかかりました。
というのも、はじめはnoteに書いてきた記事を手直しして発行しようと思っていました。
散文・写真・詩・エッセイなどを織り交ぜたものにしようと。
作っていく過程でにぶつかりました。
noteで発信することと一緒で、私はこのZINEを発行することで何を伝えたいのか迷子になりました。

自分がZINEを作る意味。
みんなが作っているから、今流行っているから。
そんな理由ではないはず。
ZINEを作る意味を考えていく時間は、これからのためにも大事だと思いました。

本が好きな自分だから、本に関する自分の思いを書いていくっていうのも考えました。
すでに書いている方がいるなって、頭をよぎります。
私にしか書けないものって、なんだろう。
ここが肝だ。

考えていく中で、旅行記を作りたいと思っていました。
青森の美術館をまわった旅は、形にして残したいと思っていたので、同時進行で作成していました。
しかし、美術品の画像を掲載するためには許可が必要だと気づきます。
発行してからトラブルになってはいけないし、何より大好きな方々の作品を安易に紹介するのは違うような気がしてきました。
こちらは、ほぼ完成しましたが、自分だけが眺める幻の1冊になりそうです。

どれも手を付けては悩むを繰り返し。

私にしか書けないこと。
はじめてのZINEは、「私」という部分にこだわりたいと思いました。

時期を同じくしてZINEを作成中のSasaoさんが、名刺代わりになるようなZINEを作成中ということをコメントで教えてもらいました。

私の名刺代わりになる内容ってなんだろう。
しばらく頭の中は、このことでいっぱいでした。

まあ、この年(どの年?)になれば、あんなことやこんなことがいくつもあって。
自分の軸になっていることを書いてみようって、気がつきました。

私は、生まれる前からいろいろあって(そこは出来上がったZINEを読んでね)
自分の軸のひとつに気がついたら、スルスルと書くことができました。

そんなわけで、ひとまず原稿は書き上げた。
イメージを感じるために、コンビニのプリンターの小冊子機能で、印刷してみた。

中綴じ。
いい感じ。

もう少し推敲、校正などなどすることはある。
紙はもう決めている。

仮ではあるけど。形になると嬉しいものだ。

完成までもうひと踏ん張り。

立花落花さんが記事で書き上げたときの快感について書かれてました。

今のわたしは、ひとつZINEを書き上げて、気持ちが少し楽になってます。





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