危険⚠️取り扱い注意【エッセイ】
いつも拙作を御覧頂きありがとうございます。
私は、少し変わった(?)小説も大好きです。ハードボイルドやノアール...。大藪春彦、大沢在昌、藤原伊織。読み出したらページを捲る手が止まらない時間は至福の悦び。非現実世界もあり、頭の中の構造を見てみたいとも思ってしまう。
①不破安敦さん(宇和島歳三さん)
ストーリーや登場人物も上手だと思いますが、(note相互フォロワーでもある)不破さんは文章が上手だというイメージがあります。硬質でしっかりしている。
(※第二回人生逆噴射文学賞非国民ハーフ賞受賞作品)
短いお話な中にセンスの塊みたいな宝石が埋め込まれている、と思いました。なるほど〜、と頷いてしまった佳作。
これが文学だな、個性だなと納得した。
この度、不破さんが暗黒文学祭という私設賞を開催されると知り、私自身なりのハードボイルド系かノアール系小説を書いてみようと筆を進めた。
書いた!推敲した!10,000字、原稿用紙25枚(規定上限ギリギリいっぱい)。
結果はどうあれ、どのように読まれるのかと考えるまたは想像する時間が好きです。
敵わないセンスには、抗えないので。
その人にしか描けない物、そういうものに私は凄く弱い!
宜しかったら不破安敦さんのページを御覧ください。モヤモヤした、言葉にならない気持ちが飛んで行きます!
【了】
