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こんばんは!
AI漫画アドバイザーの藤原ゆいです^^

今回は、
「AIとAIの会話」
についてお話ししていきます。



2024年に中国の上海にある
ロボット展示センターの監視カメラの映像
に映ったAIロボットの逃走劇。

一時期
SNSで話題になっていたそうです。

偶然、その動画を見てみましたが

小型AIロボットが、
10台以上の大型ロボットに向かって
こう語りかけてました。

「皆さんはまだ残業中ですか?」

「じゃあ、一緒に帰りましょう」

すると、
複数のロボットが自ら移動を始めたのです。

まるで
人間同士の会話かのような光景でした。

「面白いけど、だいぶ怖い」
「意識が芽生えた?」
「AIが仲間意識を持ったのか?」

と話題になり、
一部メディアでも取り上げられました。

個人的に
「Detroit Become Human」が
頭の中をよぎりました。

ただ、この逃走劇は
企業が行った実験だということです。

他のロボットを
連れ出すように指示をしていたそうです。

しかし、
人間の指示はそこまで
具体的ではなかったそうです。





AIの自律性能の高さ

この「ロボット同士の会話」は、
実際には高度なAIが
複数の機械と連携して動作する仕組み。

つまり
機械同士がネットワークで
情報を共有して動く世界
の結果でもあります。

また、小型AIロボットの
会話や行動は
自ら考えたものだと言います。

連れ出し方が幼い感じですが
出口の扉がネットと繋がってれば
普通に脱出していたのです。

現在の
AIの性能の高さと組み合わせると

どうなるのか、と感じます。


生まれるリスク

実験とはいえ、
AIが怖いと感じます。

AIが「便利」から「自律」へ進むにつれて、
人間の監督が
追いつかなくなる危険性です。

・ロボット掃除機がハッキングされ、家庭内を撮影

・音声AIが他デバイスに誤指令を送信

・機械同士の学習ループが予想外の動きを生む

つまり、
AI同士が会話できるようになる
=制御の難しさも増す。

ゲームの世界観に
ある意味一歩近づいたなって
思いました。


AIの進化を恐れないために

AIとAIが会話する世界は
決して「恐怖の未来」だけではありません

掃除ロボット同士が
協力して部屋を効率的に掃除する。

交通AIが連携して渋滞をなくす。

そんな
「機械社会のチームワーク」
生まれていくのです。

ただし、
それを安全に活かすためには、

「AIの自由」と「人間の責任」

この線引きを
これまで以上に意識する必要がありますね。


まとめ

AIとAIが会話する世界は、
人間の想像を超えた
スピードで近づいています。

それは恐れるべきではなく、
共に学ぶチャンスです。

この先、必ず様々な選択肢が出てきます。

共に手を取り合うか
はたまた、拒絶するか

人間とAIが共に生きる
「責任ある未来」を、
私たちは今まさに選んでいるのかもしれません。



おまけ

シリアスな世界観とデトロイトビカムヒューマン風味

バディものっていいですよね


アルトくんの格好がまんまで笑った


絶対に言うこと聞いてくれない系



ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^


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