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書く仕事から、確認する仕事へ。これからの介護施設管理者を支えるAI実務パック

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ここから、管理者の仕事を一つずつ変えていきます

これまでの記事では、

これから介護施設の管理者は、
「書類を書く管理者」から
「確認し、判断する管理者」へ
少しずつ変わっていくというお話をしました。

AIに任せられるところは任せる。
人が確認すべきところは確認する。
管理者にしかできない判断は、人がする。

そんな役割分担を、
自分の施設に合わせて少しずつ作っていく。

これからの介護施設には、そんな管理者が必要です。


これからの管理者に必要なことを必要な人へ

私は現在、
大阪大学との共同研究で、
光を用いたがん治療を支援する医療AIの研究・開発に携わっています。

AIを研究し、現場で使うことを考える中で、

誰が使うのか。
誰が確認するのか。
どこから始めるのか。
どう広げていくのか。

こうしたことまで含めて考えることが、
とても大切だと感じてきました。

その後、
介護施設や訪問介護事業所の方から、
AI活用について相談をいただく機会も増えました。

そこでよく聞いたのが、

「何から始めればいいか分からない。」

という声でした。

これから管理者の仕事が少しずつ変わっていくなら、

その変化に合わせて、
一つずつ試せるものがあった方がいい。

日常記録。
家族連絡。
事故報告。
ケア設計。
職員への共有。

その時々で必要になるものを、
管理者が使いやすい形でまとめました。

これからの管理者に必要なことを、
必要な人へ届けるためのパックです。


まず、日常記録から仕事の分け方を変えてみる

最初におすすめしているのは、日常記録です。

職員が残したメモをもとに、

AIが文章のたたき台を作ります。

これからの管理者は、

事実と違わないか。
施設のルールに合っているか。

そこを確認します。

これまで管理者が文章を一から考えていたところを、

AIが作る。
管理者が確認する。

という役割分担に少し変えてみます。

これが、このパックで最初に試してほしい使い方です。


次に、家族連絡でも役割を分けてみる

家族連絡では、

AIに文章を整えてもらいます。

管理者は、

事実が正しく伝わっているか。
施設として伝えてよい内容か。
ご家族が読んだときにどう受け取るか。

そこを確認します。

こうすると、

日常記録で試した

「AIに任せるところ」と
「人が確認するところ」を分ける

という考え方を、別の業務にも広げていけます。


ヒヤリハット・事故報告では、
「整理」と「判断」を分けてみる

事故が起きたときは、

現場対応。
ご家族への連絡。
職員への確認。

管理者には、短い時間で考えることがたくさんあります。

そこで、

分かっている事実をAIに渡して、
時系列に整理してもらいます。

管理者は、

事実と違わないか。
確認できていないことが混ざっていないか。
次に何を確認する必要があるか。

そこを見ていきます。

AIが整理する。
管理者が確認し、判断する。

事故報告でも、
そんな役割分担を作っていきます。


一つの書類から、ケア全体を見る仕事へ

ケアに関する書類は、

アセスメント。
計画書。
手順書。
日々の記録。

それぞれがつながっています。

AIを使いながら一つずつ整理していくと、

管理者は、

計画した支援と日々の記録が合っているか。
利用者様の変化が計画に反映されているか。
書類同士につながりがあるか。

ケア全体を見やすくなります。

少しずつ、

一つひとつの書類を作る仕事から、
ケア全体を確認する仕事へ。

管理者の見る場所も変わっていきます。


職員から質問されたとき

AIを使い始めると、
職員から少しずつ質問が出てきます。

「何を入力すればいいですか?」
「AIの文章はそのまま使えますか?」
「個人情報は大丈夫ですか?」

そこで、
職員へそのまま共有できる資料も用意しました。

AIの使い方や注意点を、
施設内で同じように共有できるよう、
実際の説明場面を想定してまとめています。


自分で試したことを、次の一人へ

管理者自身が使ってみると、

「ここならAIに任せられそう。」

「ここは必ず人が確認しよう。」

「この使い方なら続けられそう。」

少しずつ、施設に合った使い方が見えてきます。

そこで次は、

信頼できる職員一人と一緒に試してみます。

このパックには、

AIの使い方や注意点を
職員へ共有するための資料も用意しています。

管理者一人で始めた使い方を、

次の一人へ。
そして、次の業務へ。

そんなふうに少しずつ、
施設の中へ広げていきます

職員全員が、

同じ日に、同じ速度で使える必要はありません。

あなたの施設に合ったペースで進めれば十分です。


よくあるご質問

ChatGPT無料版でも使えますか?

はい。

基本的な内容は無料版でも試せます。

パソコンが苦手な職員でも大丈夫ですか?

大丈夫です。

まずは管理者自身が試し、

少しずつ広げることを前提にしています。

AIの文章はそのまま使えますか?

いいえ。

必ず職員または管理者が内容を確認してください。

訪問介護でも使えますか?

はい。

訪問介護でも活用しやすい内容ですが、

事業所の運用に合わせて調整してください。

施設独自のルールにも合わせられますか?

もちろんです。

このパックは、

施設ごとの運用を作るための土台として使っていただくことを想定しています。


少しずつ、管理者の仕事も変わっていく

最初は、

日常記録一つから始まります。

AIが文章のたたき台を作り、
管理者が確認する。

次は、

家族連絡。

事故報告。

ケア設計。

そして、

一緒に使う職員が一人増える。二人増える。

そうやって少しずつ、

AIに任せる仕事。
職員に任せる仕事。
管理者が確認する仕事。
管理者が判断する仕事。

施設の中で役割が分かれていきます。

文章を一から考える時間。

同じ説明を繰り返す時間。

記録を書き直す時間。

その一つひとつが少し軽くなっていけば、

管理者には、

職員と話す時間や、

利用者様を見る時間、

施設全体のことを考える時間が少しずつ戻ってきます。

これからの管理者の仕事は、

そんなふうに少しずつ変わっていくのだと思います。

このパックが、

その最初の一つを試すきっかけになれば嬉しく思います。


これからの介護施設管理者を支える
AI実務パック

販売価格:9,980円

このパックには、

  • 最初に何から試すかを整理するAI導入ロードマップ

  • 日常記録・家族連絡・事故報告・ケア設計で使える実務プロンプト

  • 自分で試したあと、職員へ共有するときに使える資料

  • 施設に合った使い方を少しずつ作っていくための考え方

をまとめています。

まずは管理者一人で、
一つの業務から。

そこで使い方が見えてきたら、
次の一人へ。

あなたの施設に合ったペースで、
一つずつ使っていただけます。

👇この先から、ロードマップ・プロンプト・職員向け資料をご覧いただけます👇


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