スーパーホテルが好き💖セルフバーで愉しくお籠もり part:A
下書きを終えプレビュー表示で見てみたら、タイトルと写真が、なんだかエチィ気がしてしまったのは僕だけでしょうか。
残念ながら、今日はそんなエチィことは一つもありません。ただ僕がスーパーホテルを推すだけの記事です。
それではどうぞ、よろしくお願いします。
🏨 🏨 🏨
一泊の出張の予定が決まり、意気揚々とビジネスホテルを手配した。
ここ最近の第一候補は、スーパーホテルだ。
実はあまり、他の人には教えたくない。
昨今の旅行客増加の影響もあり、時期や地域によってはビジネスホテルも取り合いになり、価格が大変動を迎える時代だ。競合相手は少ない方が良いに決まっている。
だがしかし、良いホテルこそ、あちらこちらにあってもらいたい。だから、この際その願いを込めて、公表する事を決めたのだ。
スーパーホテルの好きな所
①ポイントが貯まるとキャッシュバックがある。
予約の為に会員登録すると、通常一泊で500ポイント付与され、1000ポイントから1000円としてフロントの無人機で引き出せる。半年内に引き出すという条件はあるが、地味に嬉しい。
②枕が選べる
部屋にある標準の枕の他に、柔らかさや素材感の異なる枕が選べる。私はいつもヒノキのチップ入りの枕を選ぶ。そのせいか、いつもいつの間にか寝落ちしている。多分、ヒノキのせいだ。
③ウェルカムドリンクバーがある。
人はこういった時、3つ目にあげる事が、実は一番思い入れのある事象であると言われている。私とて例外ではない。
このウェルカムバー、全ての場所で提供されている訳ではないのだが、多くの場所でアルコールの提供が含まれている。

驚きではなかろうか。
これが別料金で1580円だとしたら「え〜↓」だけど、
宿泊料金に含まれれサービスとしてこれならば、「え〜↑」なのである。スーパーホテルは、今流行りのオールインクルーシブなビジネスホテルなのだ。
宿泊者の多くは、日々仕事と人生に迷いながらも地道に働くサラリーマンやビジネスパーソンであるからして、どこのスーパーホテルでも大概節度は守られており、フリーだからと言って、荒れ果てているのは見た事がない。
サラリーマンとは、元来そういう生き物なのである。会社宛の領収書という首輪を掛けられ、そう簡単には公共の場所で粗相しないように、きっちり躾けられているのです。

味が分からないものを初めから目一杯注ぐのはリスクを伴う。初めは小ロットでPDCAサイクルを回し、レビューしてから通常ロットへ移行するのが、サラリーマンとして躾けられ、この身に染みついてしまったやり方である。

ウイスキー、ウォッカまでもが潜んでいる。

こんなんサラリーマンじゃなくてもテンション上がるでしょ。
潜入レポートではないので全ての写真はないが、もちろんコーヒーや、ファミレスやカラオケ店で見かける様なソフトドリンクの設備もある。炭酸水もお湯も出る。
朝食バイキングの会場を、ウェルカムドリンクコーナーと称し、我々勤労労働者の褒美として開放してくださっているのです。これぞ他社との差別化。ファン増加の施策。
政治も税金を取るばかりでなく、ファン増加の為に何か褒美をくだされないものかと思う。税金を10年絶やさず納めたら5%キャッシュバックとか。おそらく100万以上は戻るでしょう。
これはnoteのネタになるかもしれないと現場写真を幾つか撮った後は、さながらセルフバーでひとしきり晩酌を楽しんだ。締めの珈琲にウイスキーを垂らしてドーナツをつまみながら、ゆっくりとwebの世界に入り浸り、noteの記事を眺めたり、書いたりしていた。

四席程離れた席には、ワイヤレスイヤホンをした30代男性が、酒らしき何かを飲みながら、タブレットをスタンドに置いて動画を見ていた。
壁際の席の50代の男性は、ノートPCを開き、黙々と作業をしていた。
同僚と思われるおじさん二人組が、15分程談笑をして去って行った。
長居する人は、割と少ない印象だ。
適度なカフェ感が、丁度良い。
こんなサービスでさぞお高いんでしょ?と思った皆様、安心してください。
私がそんなものを推して、皆さんにお知らせする訳がありません。
なんとお安いんです!
よく聞くビジネスホテルと料金はなんら変わりません。2026年5月現在でも、なんならちょっと安いです。
されど流石にこの物価高のご時世。朝食の種類が少し減った様な気もしますし、気のせいかもしれません。
しかし、仕事や安旅でビジネスホテルを利用する際、部屋飲みされるような方にはお勧めのホテルです。
では、どこかのスーパーホテルで、お会いしましょう🥂✨
part: B お酒の感想などについて
