家から一歩踏み出して本を読む
家にいるとなかなか読書スイッチが入らない。掃除洗濯食事準備片付け、家族との対話。本をゆっくり読みたい。きょうは本を読むだけの1日にしたい、そんなときは、家を出て違う場所で本を読むと心地よく集中できます。
本に浸れる時間を持つ、読書泊の提案です。
本が好き、旅が好きのおかえりさん。このふたつの好きを掛け合わせて読書を目的とした旅に出ています。本好きにとっては贅沢で憧れだけどお泊りはハードルが高いです。
読書泊の入り口は、「家の外で本を開くこと」になります。
ああ。これなら、やっている。カフェ、図書館、公園。家の外では不思議と集中できます。
おかえりさんが行かれた近所のホテルや、京都、長野の宿泊の他、シェアラウンジ、ブックカフェ等が紹介されていて、いいなぁ、やりたいなぁと溜息。本や自然に囲まれた心地よい場所で、時間制限なく本が読めるのって贅沢でしあわせな時間。
読書は一種の体調バロメーターであり、一度自分の状態を俯瞰するためにも読書泊をしいます。
あ、これわかる。最近本読めてないなぁと思うときは体調というか心も不安定でイライラしちゃいます。本読む時間がたっぷりあると心も身体も元気。
わたしも家を出て本を読みました。まずはお弁当づくり。

コーヒーをポットに入れ、サンドイッチを持って徒歩2分の共用施設へ。


本を読んで、ランチも食べて今度はもう少し集中できる静かなブックラウンジへ移動しました。


うん。ここはいい。ゆっくり読めました。
少し離れたところにあるブックラウンジにも行ってきました。



ここは勉強コーナーもあるので人気です。
本はないけどコワーキングスペースがある共用施設でも少し腰かけて本を読みました。

夕方になったのでカフェで、ビール。

家の敷地内をうろうろしながら、本を2冊読めました。
疲れたら散歩して場所をまた変えてその日の自分にぴったりの場所を探す。
本を読む日と決めて外に出る、贅沢。
いつかは読書泊を夢見て、本を抱えて近所をうろうろする日々が続きそうです。
おかえりさんの読書泊、ブックカフェのご紹介のお写真。本がたくさん並んでいるだけでわくわくします。素敵な提案ありがとうございます。
