ディズニークルーズWISH号のレストラン「1923」体験レポ|食物アレルギー持ちでも楽しめた安心ディナー!
こんにちは!卵アレルギー持ち社畜OLの、nicoleです。
今回は、ずっと憧れていたディズニークルーズライン(DCL)のWISH号に乗船した際の、レストラン「1923」でのアレルギー対応について、体験したこと全てを詳しくシェアしたいと思います!
(※ちなみにアレルギーを発症した経緯については、こちらの記事で詳しく書いています👉 30歳社畜OLですが、突然卵アレルギーになりました)
夢と魔法の船!ディズニークルーズラインWISH号って?
私が今回乗船したのは、ディズニークルーズラインの最新鋭の船「ディズニー・ウィッシュ(WISH号)」です。3泊4日でフロリダからバハマを巡るクルーズ旅でした!
DCLは、サービス、食事、エンターテイメント全てが最高品質!特にWISH号は、2022年6月より就航した新しい船で、船内はアール・デコ調の豪華な内装で統一されています。
(👇 全体の概要については以下の記事で紹介しています)
DCLのディナーは、決められた3つのレストランを日替わりで巡る「ローテーション・ダイニング」という仕組み。私たちは、初日「1923」→ 2日目「Worlds of Marvel」→ 3日目「Arendelle: A Frozen Dining Adventure」という順番でした。
今回は、初日のディナー会場、「1923」での体験をレポートしますね。
初ディナー「1923」へ!シックで優雅な空間
WISH号にはウォルト・ディズニー・カンパニーが設立された年を冠した「1923」という名のレストランがあります。
店内はウォルト・ディズニー・スタジオの歴史をテーマにしたシックで線画がたくさん飾られています。高級感のある内装で、落ち着いた雰囲気が本当に素敵なんです。
席番号はDCLの公式アプリで確認。入り口で番号を伝えると、担当のサーバーさんが笑顔でテーブルまで案内してくれました。

▷ 安心をくれたサーバーさんとの出会い
席に着くとすぐ、担当のサーバーさん(クルーズ期間中ずっと同じ方が担当してくれます!)がご挨拶に来てくれました。
開口一番、「初めまして、アレルギーがあるんだよね?」と優しく尋ねてくださったので、私は「はい、卵アレルギーがあります」と回答。すると、サーバーさんは「安心してね。できる限り食べたいメニューを卵抜きで用意するから」と、にっこり!
この一言に、一気に緊張が解けました。アレルギー持ちにとって、この配慮と心強さは、旅の成功を左右するほどの安心感ですよね。

▷ 英語のメニューとの格闘
1923のディナーは、前菜からメイン、デザートまでコース形式で一覧になっていますが、全部を頼まなくてもOK。好きなものだけをチョイスできます。食事代はクルーズ料金に含まれているので、実質無料で食べ放題なのも嬉しいポイント!(無料ではないですが、その場で追加料金はかかりません)
メニューは全て英語なので、必死で解読しながら、「卵がメインで使われていなさそうな料理」を選びました。流石に「カルボナーラ」や「カスタード」のように卵が主役の料理は、卵抜きにはできないので避けます。

また、メニューにはベジタリアンマークがついています。ベジタリアンのマークがついているものは、確実に卵が入っていないので、それを参考にしながら選びました。
そして、私が選んだのはこちら!
前菜:ロメインレタスのサラダ
スープ:トマトスープ
メイン:フィレミニヨンのステーキ
▷ 感動の絶品料理に大満足
注文後、最初に運ばれてきたのがパンとバター。通常ゲストに提供されるものとは別に、卵の入っていないバターとパンを用意してくださりました。きめ細かくてふわふわで、とっても美味しい!

そして料理も期待以上!
トマトスープはめっちゃ濃厚で、体に染み渡る美味しさ。そしてメインのステーキはミディアムレアでお願いしたのですが、しっとり柔らかく最高でした!(ごめんなさい、あまりの美味しさに、メインの写真を撮り忘れました...!)

すべてを美味しくいただきましたが、ボリュームがかなり多くて、ギリギリ食べきった!という感じでした。次回はもっとうまく量を調整して頼もうと学びました(笑)。
翌日のメニューも事前確認!徹底したアレルギー対策
食事が終わると、サーバーさんが翌日の「Worlds of Marvel」レストランのメニューを持ってきてくださいました。

「事前に注文を決めておいてくれれば、卵抜きを準備する時間があるから、安心してより美味しく食べられるよ」とのこと。
何千人も乗客がいる船のアレルギーや特別食の対応は、シェフの方々も実際の厨房も相当大変だと思います。本当にありがたい限り…。マーベルのレストランレポートはまた別の記事で詳しくご紹介しますね!
クルーズ旅を2倍楽しんだ!相席のすすめ
最後にアレルギーとは関係ないですが、DCLの特別な体験について!
DCLでは、基本的に大人数のテーブルに案内され、他のグループと相席になることがあります(相席を希望しない場合は事前にリクエスト可能)。私たちは「ステージの近くがいい」というリクエストだけ出していましたが、偶然相席に。
これが、今回のクルーズ旅を最高のものにしてくれました!
相席になったのは、フロリダ在住で、世界中のディズニーパークはもちろん東京ディズニーリゾートにも何度も訪れている、かつクルーズ10回目という「ディズニーの猛者」ご夫婦。日本のテーマパークにも私たちより詳しかったくらい!
英語に抵抗がないなら、私は断然「相席」をおすすめします!クルーズの楽しさが倍増すること間違いなしですよ!
まとめ:食物アレルギーでも夢を諦めないで!
ディズニークルーズラインは、アレルギー対応が本当に素晴らしく、細やかな気遣いで安心して食事を楽しむことができました。
卵アレルギーを発症して「クルーズ旅行なんて...」と落ち込むこともありましたが、DCLはそんな私に最高の夢を見させてくれました。
あなたにとって、一番行ってみたい憧れの海外ディズニーはどこですか?
ぜひコメントで教えてくださいね!
最後まで読んでくれてありがとう! nicoleでした!
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