見出し画像

ピルをやめ、妊活スタート。赤ちゃんを授かるまでの2年間。【総まとめ】







本日のアイスブレイク☕(雑談)


こんにちは。にこにこです。
noteでの執筆活動、やっとこさ慣れてきました。

今日は土曜日ですね。
お仕事がお休みの読者様も多いのではないでしょうか。

皆さんはお休みの日、仕事のことは忘れたいですか?

・・・・・・・・(私の場合)・・・・・・・・


現在、妊娠中なので
『今はゆっくりするのを楽しむ時期、いつ何があるか分からないから自分の体に負荷をかけない、赤ちゃんを大切にする時期!』

そう思い日々を過ごしているのですが、本来は仕事大好き人間です。

長年営業職だったのですが、
お客様のお役に立てることが嬉しくて、自分が関わったことでその方の人生に変化をもたらすことが楽しくて。
”〇〇さんのおかげ、ありがとう”と言ってもらいたい、そのやりがいだけを求め働いていました。


休みの日に、営業に関する本を読んだり、無意識にお客様のことが頭に浮かんだり。
それが全然苦痛ではありませんでした。


営業職は当然ノルマや数字を求められます。

それが逆に燃え、早く結果を出して、早く昇進するぞー!会社から1円でも多く給料をもらうぞー!!と意気込んでいたくらい。
(熱くてウザイ?)


男勝り?私、生まれてくる性別間違えた?と何度思ったことか。
イマドキではない古臭い上昇志向は完全に父の影響。
父も仕事大好き人間で、100%思考を受け継いでいるぅ・・・

天職であった私の仕事についても
今後noteに書き綴っていこうと思いますので、
よろしければ見に来てください。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、今日は赤ちゃんを授かるまでの総まとめを書いていきます。


ピルをやめたあと、どのように妊活を進めていったのか。
どんな検査を受けて、どんな気持ちで過ごしていたのか。

リアルな気持ちや体験を、思い出しながら綴ります。




ピルをやめてすぐ、妊活スタート


ピルを7年間飲み続けたあと、赤ちゃんが欲しいと思ったタイミングで服用を中止。
そこから私たちの妊活がスタートしました。

まずは気軽な気持ちでブライダルチェックへGO。

血液検査や内診、精液検査等、夫婦共々体に異常がないかをチェック。

先生から「子宮も卵巣も良い状態ですね。卵もしっかり見えているし、数も問題なさそう。」と言われ、安堵したことを覚えています。






通院して、排卵日を予測してもらう


ブライダルチェックで二人ともに大きな問題は見られませんでした。

(ただ夫婦共々、抗体が無かった風疹麻疹については、風しん麻しん混合(MR)ワクチンを打ちました。接種後2か月間、避妊をしないといけないので、もっと早めに打っておけば良かったと後悔。)


その後、タイミング療法から開始。

毎月の排卵日を病院で予測してもらい、「この日とこの日にタイミング(性交渉)をとってください」と教えてもらっていました。

下記記事もお読み頂けると大変嬉しいのですが、私たち夫婦は、そもそもセックス歴4年からの妊活スタート。
(スタート地点にも立てていない、マイナス地点からスタートの様な気がする・・・)



毎回真剣勝負。
毎月「今度こそは!」と祈るような気持ちで挑みました。




▼ここから先は、よりリアルで実用的な話を深掘りしています。

・妊活中の心情
【1】フライング検査がやめられない
【2】周囲の妊婦さんがまぶしかった、けど
【3】ご先祖様にもお願いした
・卵管造影検査のリアル体験談
・【そして、待望の陽性反応】
・体を整えるおすすめ本&サプリ(商品名も記載しています)


私の正直な気持ちをすべて綴りました。
続きも読んでもらえたら嬉しいです。^^

ここから先は

4,470字 / 3画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?