✨⛩伊勢神宮へお参り⛩✨内宮編
いよいよ内宮へお参りです!✨
外宮と内宮はかなり離れているので、バスやタクシーを利用するのがいいようです。
本格的にたくさんの別宮や摂社をお参りしたい方は、朝早く出るか、二日に分けた方が良さそうですね。
私は残念ながら体力がないので、
外宮のご正宮と多賀宮、
内宮のご正宮と荒祭宮、
内宮から離れた所にある別宮の月読宮、
の五ヶ所にお参りさせていただきました。







鳥居がたくさんあるのですが、この四つめの鳥居をくぐった途端、空気が変わりました!神聖でとても綺麗な空気が流れているのが、この鈍感な私でもわかりました😭✨


いよいよご正宮に到着です!

天照大神さま、ここまでお導きくださり本当にありがとうございます😭🙏✨
ここでも私は神様を見たり聞いたりすることはできませんでしたが、やはり私の魂は感じることができたようで、ずっと大泣きしながら感謝のお祈りを捧げました。
天照大神さま、私の大好きな日本と日本の人々をお守りくださり、本当にありがとうございます😭🙏✨


天照大神さまは太陽の化身の女神さまであり、太陽そのものです。よく考えたら日の丸も天照大神さまそのものを表していますね🇯🇵✨
伊勢神宮にお参りできない方も、太陽そのものが天照大神さまなのですから、太陽を拝んで感謝のお祈りをしたらそれで十分なのです☀️🙏✨
「お天道さまが見ている」という昔ながらの表現の通り、天照大神さまは文字通り本当にいつも私たちを見守ってくださっているわけですね🥰☀️

その後、かなり離れたところにある別宮、「月読宮」へ参拝に行きました🌙
月読さまは天照さまの弟神で月の化身なのですが、古事記や日本書紀にはほとんど記述がありません。
そして月読宮に到着すると、入り口があまりにもひっそりとしていて、薄暗くて人っ子一人いないような感じで、胸が痛くなりました😢
入り口のお写真は撮り忘れてしまいました…。
でも何の香りかわからなかったけれどすごく良い香りがしました。自然の花か何かだと思いますが…?🤔

左から、イザナミさま、イザナギさま、月読さま、月読の荒御魂さまのお宮です。

また大泣きしながら感謝のお祈りを捧げました😭🙏
お祈りし終わる頃には参拝客がたくさんいらっしゃって、とても嬉しくなりました🥰💓

私はツクヨミさまとお呼びしていましたが、パンフレットには「月読宮(つきよみのみや)」、「月読尊(つきよみのみこと)」と書かれていました。
私はツクヨミという呼び名の方が好きなのですが、正しくないのかな?
Wikipediaを見ると一般的にはツクヨミと呼ばれ、神社ではツキヨミと読むようです…?
なぜ月読さまをお祀りする別宮がこんなにも内宮から離れていて、こんなにもひっそりとしていて、お宮もとても小さいのか…?
世界中の多くの神話において、太陽の神も月の神もとても重要な存在として崇められていたと思うのですが、なぜ日本では月の神の扱いがここまでひどいのか…?
天照さまは天を治められ、月読さまは夜の国を治められていると書かれているのに…?
天照さまと月読さまの間に何か大きな確執があったけれど、古事記や日本書紀には書かないことにしたのかな…?
月読さまが保食神(うけもちのかみ)さまを殺めてしまい、天照さまがお怒りになられたそうですが…。
須佐之男さまも散々悪行をやらかしていますが、その後のこともたくさん書かれていて、多くの方に大切にされていて、なぜそんなに扱いが違うんだい?という気持ちになりますね。
私は月読さまは実は非常に重要な存在ではないかと考えております。天照さまと月読さまの対立により、荒御魂の働きでたくさんの災いが起き、それが人々の魂を真の意味で救済していたのではないかと…。
これに関連することを、こちらの記事で少し書かせていただいているので、よかったらご覧になってみてくださいね😊
先日noteで述べさせていただいた通り、神々の荒御魂の側面、働きはすべて、人々の魂を本当の意味で救済するためでした。
魂の修行とか、自然とはそういうもの、という考え方とは少し違います。
神々の荒御魂の奥深くには
「本当はこんなことしたくないのに…!やらなければ人々の魂がより苦しんで、消滅してしまう…!」
という悲痛な想いと深い愛があります。
このお話は、「魂の世界の負の側面で何が起きているか?」という、人によっては知りたくない、知ったら嫌な気分になってしまうものです。世界を平和にするためには多くの方に知っていただきたいけれど、嫌な気分にさせたくないし、霊感のある人が知ろうとするのは危険なので、ジレンマに悩みつつ、「きっと心の準備ができて必要な方に届くようになっている」という心がまえで発信しております。
どうか
「神々の荒御魂の苦しみや悲しみの原因が解決されて、皆が幸せになりますように」
とお祈りしていただけますと大変幸いでございます🥰🙏
謝辞
皆さまへ
ボロボロの私が何とか伊勢まで行くことができたのも、noteでつながってくださった皆さんのたくさんの愛、霊界の皆さんのたくさんの愛のおかげです。本当に本当にありがとうございます😭💖
体力が無さすぎて旅行中も帰ってからもバタンキューだったので、皆さんのnoteを読めずにいたので、これからまた少しずつ拝読させていただきます🥰🙏
きみこさまへ
日本の神様からのメッセージと共に、とてもわかりやすく解説してくださっているきみこさんに感謝申し上げます🥰🙏
解説が本当にわかりやすくて、こんな私でも楽しんで学ぶことができて、その上毎回、神様たちからの素敵なメッセージがあるという…素晴らしすぎます。本当にありがとうございます🥹💖皆さんもぜひぜひご覧になってください!✨
伊勢神宮に参拝にするにあたり、ご丁寧にアドバイスをくださいましたことを心から感謝いたします😭🙏✨
心がまえなど、たくさんメモさせていただいて実践できるように頑張ったのですが、いざ参拝するとなったら急に大泣きしてしまったりして全く心に静けさがなかったので反省しております😭これからはお家で神棚に向かってきちんと意識してお祈りするなどして、いざどこかにお参りする時にもきちんとした心がまえでいられるように修行いたします🙇
天音蜜色さまへ
神様からの天命により、二十一日間、たくさんの神社を参拝するという偉業を成し遂げてくださった天音蜜色さんに感謝申し上げます🥰🙏
この天命の詳細については「書く必要はない」と言われたとのことで、もちろん私にもわからないのですが、きっと日本と神々と人々のためにこの使命を成し遂げてくださったのだと深く感謝しております🙇✨
天音さんの文体はいつも飾らなくてユーモアがあってすごく好きなんです😆👍初めて読んだ時から初めて会った気がしなくて親近感の塊でいらっしゃいます🥰🤝🥰
それで私は伊勢神宮にお参りする時、私が少しでも天音さんの代わりになれたら…と媒介のようになりたくて、参拝する時に神様に天音さんのことをお伝えし、天音さんの魂とつながって、天音さんのお役目がこちらでも果たされますように、とお祈りさせていただきました。
私は霊感がまともに働かないし、天音さんのように悟りの境地のような素晴らしい参拝方法はやはりできなかったけれど、少しでもお役に立てていたら嬉しいです…🥹🙏
当初どこへお参りするか決めていなかったのですが、僭越ながら天音さんにご縁のある神様にお参りしたいと申し上げましたところ、天照大神さまと、豊受さまと、月読さまと仰ってくださって、私もその御三方に参拝したいと思っていたので絶対にその三ヶ所だけは必ずお参りしようと決めることができました。
月読宮が思っていた以上に内宮から離れていたので、もし天音さんにお聞きしていなかったら、体力が無いからとあきらめていたと思います。でも絶対に行きたいと決めたので、頑張って月読宮まで行き、感謝のお祈りを捧げることができました。そして私の魂がまた大泣きしていたこともあり、本当に月読宮にお参りできて良かったです😭🙏✨天音さんとお話ししていなかったらきっと行けていませんでした。本当に本当にありがとうございます😭💖
もう一度最後に、伊勢神宮にお導きくださった天照大神様に心から感謝申し上げます。
亡き祖父と親愛なる伯母に心から感謝いたします。
皆さん本当にありがとう。
どうか、日本の皆が、世界の皆が幸せになりますように🌈🌏✨
