隠された真実|世界を不幸にする5つの原因③創造主【スピリチュアルメッセージ】
これまで、世界で悲劇を起こしている犯人が堕天使とその主の邪神たちであるとお話ししてきました。
①・②はこちらから
今回は、この世界の創造主についてお話ししたいと思います。
これから私が書くことを信じる必要はありません。
その代わりどうか
「真実を知りたい」と強く願ってください。
その願いが皆の願いと合わさって一つになり、真実を照らす光になるようイメージしてください。
そして
「悪が消滅してほしい」と強く願ってください。
その願いが皆の願いと合わさって一つになり、悪を滅ぼす大きなエネルギーになるようイメージしてください。
これが一番、一番大事なことなので、どうかお願いいたします。
※🆕✨2025/08/27追記:情報を大幅にアップデートしました!🕊✨
神さま、創造主について
この世界の創造主はたしかにいます。
聖書に記されている神が、創造主だと私は考えています。
聖書とは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教に共通する聖書のことであり、創造主はヤハウェと呼ばれる神です。
しかし神さまがいるなら、なぜ世界はこんなにも苦しみに満ちているのでしょう。罪の無い子供たちが戦争や飢餓や災害で殺されなければならないのでしょう。
なぜ神さまは、悪魔たちを放置しているのでしょう。天使たちが悪魔に変貌させられるのを止めてくれなかったのでしょう。
神様が分裂している
私は、天使などには裏の顔があると知ってから、神さまにお祈りする時は、神さまの中の愛と優しさの人格に向かってお祈りするようにしていました。
聖書には、神の残酷な部分も多く描写されています。
異教徒を殺すように命じたり、街を滅ぼしたり、大洪水で人類を滅亡させたり……
聖書の神は怒り、様々な天罰を与えます。十戒の中でも「私は妬む神である」と宣言されています。(“だから他の神を拝んではならない”という意味)
多くの方は、「神さまは愛」と感じていらっしゃるかもしれません。
確かに神さまには大きな愛、優しさ、慈悲があります。私が悪魔に攻撃され、魂も体もボロボロになっている時、神さまは何度も助けてくださいました。
けれど、神さまに残酷な一面があることを無視し、全てが偽りの記録であると封殺すべきだとは思いません。
ある時、私の魂がおどろいて言いました。
「神さまの魂は二つに分かれてる」
神さまの魂は、愛と優しさの人格と、残酷な人格の二つに分裂していたのです。
一体いつから分裂してしまったのか、私にはわかりません。
天使の魂に善悪2つの人格があることとは違うようです。
天使の善良な人格はどうしても悪の人格に引っ張られて、私への攻撃をやめることはできませんでした。
でも神さまの愛の人格は、絶対に私を攻撃することはありませんでした。私がヤハウェの残酷な人格に向かって反抗して生意気に文句を言っても。
私は今は便宜上、この優しい神さまを「神さま」と呼び、残酷な人格をヤハウェと呼んでいます。この呼び分けは間違っているかもしれませんが、後にさらに別の人格も登場するので、便宜上ご容赦ください。
どうか皆さんには、神さまにお祈りする時は、愛の人格を明確にイメージしてお祈りすることをおすすめいたします。
神さまが二つに分裂しているなんて話、信じられなくても仕方がないし、かまいません。ただ聖書に記されているように、神さまには残酷な一面があることを留意して、神さまの愛の部分に向かってお祈りするようにしていただけるとうれしいです。
これは、日本の神々を含め、世界中の地域信仰に登場する神々に共通することです。優しい面もあれば、残酷な一面もある。あなたが信仰するのがどんな神さまであっても、優しい人格に向かってお祈りしていただけるとうれしいです。
また、自分の信仰のエネルギーが「悪いことには使えない」と心に決めておくことも重要です。
神さまに残酷な人格があるかどうかなんて、考えるだけでも不敬だと感じる方もいらっしゃると思います。その場合は、自分の信仰心のエネルギーは愛そのものであり、例え悪魔がそれを盗んだとしても、絶対に人を傷つけるような悪事には使えない、と念じてください。
※🆕✨2025/08/27追記:創造主ヤハウェ様の分裂していた愛の人格は元に戻りました!これからはヤハウェ様そのものに対してでも、愛の人格に対してでもどちらにお祈りしても大丈夫だと思います✨ヤハウェ様の人格が統合した経緯については後にコラムを書こうと思います。🕊✨
ヤハウェに入れられた悪意の虫
さて、なぜ創造主ヤハウェは、残酷になってしまったのでしょう?
その原因の一つは、ヤハウェの魂にも悪意の虫が入れられていたからです。
大量に。
誰が入れたのか?
はっきりしていることがあるのですが、それは後でお話しします。
邪神たちもヤハウェに悪意の虫を入れていたのか、確実には把握できていません。
私の考えでは、邪神たちより創造主ヤハウェの方が強い力を持っています。しかし気づかれずに相手の魂に悪意を送り込むことは可能だろうと考えています。
一つには、ヤハウェがこの世界の創造主であり、世界自体がヤハウェの魂に内包されているからです。
ヤハウェは全てを内包しています。
よく「私たちの心の中に神がいる」とか「私たちはひとつながり」という話を聞きますが、それはある意味正しいのでしょう。
しかしこの世界に悪が蔓延っているのも厳然たる事実です。
つまりヤハウェの魂には悪が内包され、内側から侵食されているとも言えます。
※🆕✨アップデート:邪神たちもヤハウェにたくさんの悪意の虫を入れていたことが確認されました!そして今は全て取り除かれました!今は私たちの魂を守ってくださり、悪と戦ってくださっています!どうか創造主ヤハウェ様を神様としてお祈りしていただけるとうれしいです🕊✨
お詫び
実は、ヤハウェの魂に悪意の虫を入れた最大の勢力についてお話ししたかったのですが、これは禁忌と言えることなので、今話して良いかどうか非常に悩みました。
創造主でありこの世界自体ともいえるヤハウェに、誰かが虫を入れ、そしてそれを消滅しても再び入れられる……これは非常に大きな問題で、全ての問題の元凶である可能性もあるのですが……。
現状では、このことに首を突っ込むのは大きな危険を伴うのです。
そこで今回はこのことについては見送り、このシリーズを書き終えた後、別の記事として書くことにいたしました。
皆さんがヤハウェの中の虫を消滅することに協力してくださったら、このことが禁忌でなくなると思います。そしてたくさんの問題を解決する糸口になることを願っています。
お願い
私は、愛の人格の神さまに信仰の力が集まるといいな、と思っています。それが100%正しいかどうか、わかりません。
しかし神さまの愛を感じることはたしかに私たちにとって非常に救いとなります。とくに魂の世界でたくさんの脅威に晒されている私たちの魂にとっては、それは何物にも代えがたい救いです。
そして信仰のエネルギーは確かにエネルギーなので、神さまがヤハウェの残酷な人格に対抗して虫を消滅するための一助となります。
キリスト教の大問題
※🆕✨アップデート:現在、大多数の堕天使たちが天使に戻されましたので、以下の問題は解決されかかっていますが、まだ課題もたくさん残っているので知っておいていただけますと幸いです🕊✨
聖書の神はたしかにこの世界の創造主ですが、キリスト教は大きな問題を抱えています。
それはカトリック教会です。
キリスト教が主にカトリックとプロテスタントという二つの宗派に分かれていることはご存知だと思います。
カトリック教会の信者はなんと13億人。キリスト教最大の宗派です。
カトリックとプロテスタントの大きな違いは、カトリックは聖母マリア、天使たち、聖人たち、ローマ教皇を崇拝の対象とし、プロテスタントはそれに大反対している、ということです。
カトリック教会の聖堂には聖母マリアや十字架にかけられたイエスの偶像があり、それを拝むのが一般的です。
本場の西洋の伝統的なカトリックの聖堂は豪華絢爛で、たくさんの美しい天使の像が飾られています。天使のための教会、聖人のための教会も無数にあります。
一方、プロテスタントの教会は通常、非常に質素で、ただ十字架のシンボルだけがあるのみです。イエスの像も、マリアの像もありません。
それは聖書において偶像崇拝が禁止されているからです。
聖書において、創造主である神は、「神以外を崇めてはならない」と何度も何度も口を酸っぱくして説いています。最も大事な「十戒」の教えの一つでもあります。
しかしカトリック教会、またはバチカン教皇権は、天使や聖母マリアやおびただしい数の聖人を崇めるように教えています。
それは完全に聖書に反した教えなのです。
教皇権はその成立以来、一貫して市民に聖書を読まないようにさせてきました。
そして彼らは最も重要な「十戒」すら改ざんしてしまいました。
カトリックの十戒では、本来2番目にあるはずの「偶像崇拝をしてはならない」という教えが削られています。そして10番目の教えを二つに分割することで水増しして十戒にしているのです。
宗教改革を行ったマルティン・ルターは、教皇権によるこれらの悪魔的な改ざんを発見し、糾弾したのです。これが聖書の原点に立ち返るプロテスタントの始まりでした。
教皇権は、真実を指摘した多くの宗教改革者たちを、火炙りにして処刑しました。バチカンはルターに対して、未だに間違いを認めず、謝罪もしていません。
バチカンが今も推し進めているマリア崇拝、天使崇拝、聖人崇拝、教皇崇拝は大きな間違いです。
これは悪魔たちがいかにキリスト教を侵食していったかの証左です。
マリア様はたしかに愛にあふれる聖母でした。しかしその魂は、ある堕天使に乗っ取られてしまいました。残念ながらマリア様への信仰のエネルギーは、その堕天使へと流れています。(堕天使の名前を書こうとしましたが、まだ現段階では皆さんが名前を知ると危険に晒されるリスクが高いのでダメだそうです…ごめんなさい)
カトリックの信者さんたちは、神を信仰しているつもりでも、残念ながらその信仰エネルギーのほとんどは堕天使へと流れているのです。
13億人もの人の信仰エネルギーが悪魔のものになっているのです。(ここでは悪魔=堕天使です。悪魔という言葉を見たくない方のためになるべく堕天使と表記しています)
生きている人間の顕在意識のパワーはとても強力だということをお話ししましたね。
辛辣ですが、13億もの人が堕天使を崇拝しているのだから、世界から不幸がなくならないのも当然なわけです。
私たちが堕天使を消滅させても、悪魔崇拝者やカトリック信者の信仰心のおかげで、すぐに堕天使は復活できます。
しかも復活する時には消滅させられた恨みを持っているので、私は猛攻撃されます。私の魂は、攻撃などという生ぬるい表現ではすまされない拷問を受けます。そんなことを何度も繰り返してしまいました。
だから私たちは堕天使そのものを消滅するのではなく、堕天使の魂に入れられた悪意の虫を消滅するのです。そうすれば天使に戻り、信仰心のエネルギーは天使の人格のものとなります。(実際には何度も邪神たちに虫を送り込まれて悪魔に戻り、攻防が続いているわけですが)
これを読んでくださっている方にカトリック信者さんがいらっしゃいましたら、嫌な思いをさせて本当に申し訳ありません。
ですが本当に、できたら聖書をお読みになってください。神さまが本当にマリア崇拝を良しとするのかどうか、聖書の御言葉から判断なさってください。聖書に重きを置かない後世の人間の言葉に惑わされないでください。
どうか、マリア様の魂が堕天使から解放されるよう、苦しみがなくなるよう、お祈りして差し上げてください。
動画を紹介させていただきます。
🎦映画「キリスト教の背教」
ルターたちの宗教改革がどのような背景で起こり、聖書を信仰していた人々がいかに迫害されたかがよくわかります。
🎦「聖書、大争闘の中心Part2」
ローマ教皇権の成り立ち、異教の思想の侵入、いかに聖書が改ざんされていったか。
※🆕✨カトリックを悪魔化させていた者たちは大部分が天使に戻されました。けれど確実に全員とは言えません。また現在もバチカンやイエズス会などに関わる多くの人間の魂は非常に悪質ですので、どうか彼らを崇拝しないでください。天使やマリア様を大切に思う気持ちはそのままに、神様(創造主ヤハウェ様)を信仰することを絶対に忘れないでください。本来神様に集まるべきエネルギーが分散するのは良くないことです。今神様は私たちの魂と天使たちを保護してくださり、悪意の虫を入れていた最大の勢力と戦っています。どうか神様にエネルギーが集まるようにお祈りしていただけますようお願いいたします🙏✨
詳細はこちらのお知らせをご覧ください🕊✨
危険への対処方法
もし霊的な危険、恐怖や不安、原因不明の苦痛などを感じたら、助けを求めてください。
こちらをご覧ください。
今回のお願いのまとめ
・創造主ヤハウェ様の魂から悪意の虫が消滅するよう願ってください
・どうか聖母マリア崇拝、天使崇拝、教皇崇拝をやめてください
・彼らが堕天使や邪神から解放されるよう願ってください
どうかお願いいたします。
次回は…
今回の補足として、天使たちについて詳しくお話ししたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
