🎓 就活が終わったら終活??~終活はライフプランの延長線上~
🐼 はじめに
こんにちは、終活コンシェルジュのぱんでぃです。
今日は、とても共感した記事をご紹介させてください。
エンディングノート専門家・終活講師の赤川直美さん(あかさん)が書かれた、こちらの記事です。
以前、あかさんに記事を紹介していただいたご縁もあり、
今回は私からもぜひ多くの方に読んでほしくて、取り上げさせていただきました。
📺 この記事のポイント、🐼目線でまとめると
田村淳さんがMCを務める番組のエンディングビジネス特集をきっかけに書かれた記事です。
終活が「ポップ」になってきた流れを評価しつつ、
現場を知るプロとして4つの鋭い疑問を投げかけています。
ポイントをざっくりまとめると、こんな内容です。
✅ 終活スナック・デスカフェなど、心理的ハードルを下げる動きは良いこと
✅ でも「ポップな入り口」と「シビアな現実の課題解決」の間に乖離がある
✅ ビジネス化が進む影で、悪質な業者や情報格差の問題も起きている
✅ 終活は一部の人のためのブームではなく、「社会のインフラ」になるべき
この視点、深く共感しました。
🎓 終活のきっかけのひとつとして「就活が終わったら、終活」ってどうですか?
あかさんの記事の中に、こんな視点がありました。
「結婚のタイミング、生命保険に入るタイミングで終活を考えるべき」
これを読んで、終活のはじめるきっかけになるように、以前から考えていた人がイメージしやすいゴロ合わせ的(ようはダジャレ(笑))なものとして温めていた?こと、
それは、
「就活が終わったら終活」
です。
就職活動が終わって、社会人としての人生がスタートする。
そのタイミングこそ、ライフプランを設計する絶好の機会です。
📋 ライフプランが、自然とエンディングノートになっていく
社会人になった後、多くの人が考えることになるであろうこととして、
「いつ結婚する?」
「家はどうする?」
「老後の貯蓄は?」
そう、ライフプランニングの項目です。
ライフプランとは、
「自分の人生をどう生きるか」の設計図。
その設計図を、節目節目でアップデートしていく。
結婚したとき。
子どもが生まれたとき。
親の介護が始まったとき。
50代を迎えたとき。
そのPDCAの積み重ねが、気がつけば
「エンディングノート」になっているんです。
エンディングノートは「死の準備」じゃない。
「自分の人生の記録と、これからへの設計図」です。
とはいえ、
ライフプランを作成するタイミングを考えると、
さきほどの、
「結婚のタイミング、生命保険に入るタイミングで終活を考えるべき」
とか、マイホームなどの大きな買い物のタイミングだったり、
保険の見直しだったりなので、
そもそも、「ライフプランを作成しよう!」と思い立たないと始まらないのですが・・・💦
ま、ここではライフプランを作成する前提で(笑)
※将来のお金のことを考えると経験上、絶対作成することお勧めします!こちらもご参考までに👇
💡 「就活➡終活」という考え方
なので、
終活のきっかけの一つの視点として、
そして、死をタブー視する日本の風潮を少しでも変えるきっかけになるように、
「就活が終わったら、終活へ」
これって、終活が少しイメージしやすくなりませんかね?(笑)
難しく考えなくていいんです。
社会人になった日に、
小さなノートを一冊買って、
「自分の人生、こうしたいな」を書いてみる。
それが終活の第一歩です。
50代になって慌てて始めるより、
ずっと自然に、ずっと豊かに、
人生と向き合えるはずです。
🐼 一言
終活を「死の準備」と思っているうちは、なかなか動けません。
「人生の整理と設計」と捉え直すと、始めるタイミングは今日になります。
あかさんがおっしゃるように、終活は社会のインフラになるべきもの。
🐼もそのために発信を続けていきます。
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