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🍖⚾ 飯田焼肉と大谷翔平?二十歳の一言に気づかされる!


こんにちは、終活コンシェルジュのぱんでぃです。

今日は、ちょっとびっくりした出来事をお話しさせてください。

終活とは全然関係なさそうで、

実はど真ん中だった話。


🍖 🐼の出生地、飯田市は「焼肉日本一の街」



🐼が生まれたのは、長野県飯田市(育ちは茨城県つくば市)。

飯田市といえば、実は知る人ぞ知る「焼肉の街」。

人口1万人あたりの焼肉店舗数が、全国で日本一なんです。

(令和3年・南信州畜産物ブランド推進協議会発表)

豚肉、ラム、マトン、牛モツ……

各家庭にオリジナルのタレがあるほど、

飯田の人にとって焼肉は生活の一部なんですよね。

そういえば、最近になって、実家で食べていた焼肉は飯田焼肉風だったことに気づきました💦(笑)


📻 TBSラジオで紹介されて「行ってみよう!」


そんな飯田焼肉が、東京で食べられるお店があると知ったのは、

TBSラジオの番組でこのお店が紹介されていたのがきっかけでした。


東京で飯田焼肉!?

これは行くしかない、ということで早速お邪魔したのがこちら。

故郷の味(おふくろの味)を東京で食べられる、というのはそれだけでなんだかじんわりします。


😲 どこか懐かしい飯田焼肉とまさかの「飯田つながり」


お店に入って、スタッフさんから

「飯田市のお生まれなんですってね」

お店を予約する際に、飯田市生まれとコメントしていたので声をかけていただきました。

飯田焼肉の説明を伺いつ、飯田市のお酒の話、この店の共同オーナーで「プロ焼肉選手兼モノマネタレント」の #ニッチロー さんの話なんかをしながら、オーダー。

そして、いざ実食!

この、すずりタイプの鉄板に特性のタレを流し込み、

これまた特性の魔法のスパイスを振りかけ、

豚肉をじゅーっと、

このタレ、ご覧のとおり食べ進むにつれ、肉汁が流れ込み、

タレを「育てていく」というシステム。そう、育成型焼肉(笑)


そして、一口、

「美味し!」

このなんともジューシーで甘すぎないタレの感じ、そして牛肉じゃなくて豚肉!

なんかやっぱりおふくろの味に似ているな~としみじみ

ちなみに🐼は、焼肉と言えば豚肉。🐼の体はパンダなのに豚肉でできています(笑)



そして、しばらく飯田焼肉を堪能していると、

そのスタッフさんから、別のテーブルにいた若い男性二人を紹介され、

「彼らも飯田市出身なんですよ」

普段はこのお店で学生アルバイトとして働いているのですが、この日は客として来店したとのこと。

飯田市のどのあたりの出身なの?

部活は何をしていたの?

そろそろ就活の準備なんです

など、話をしていると……


な、なんと、🐼の親戚の同級生であることが判明!!

東京のお店で、まさかこんな出会いがあるとは。


🤔 「就活が終わったら終活を考えたい」


せっかくのご縁なので、🐼の名刺をお渡ししてご挨拶。

すると、その学生さんがこう言ってくれました。

「終活のこと、また相談させてください」

……えっ。

二十歳だよね。


これから就活をスタートするタイミングの学生さんが、

終活を相談??

正直に言います。

一瞬、話の流れから「就活」を「終活」と読み間違えた、と思ってしまいました💦

でも、よくよく話を聞くと……

「今から考えないと」

に、本当に「終活」のことだったんだと。

💡 帰り道に気づいた、自分の中の「思い込み」


「二十歳ならまだ早いよ〜」と返した🐼

でも、帰宅してからずっと、その言葉が頭に残っていました。

そして、はっとしました。

以前、書いた記事、

「就活が終わったら終活」があったじゃないか、と。


ここで、終活はライフプランの延長線上だ、要は若いうちからやるもんだと書いておきながら、

実際に二十歳の若者を目の前にしたとき、

「まだ早い」と言ってしまった。

自分の中に、無意識の思い込みがあったことに、普段伝えていることと咄嗟に出てくる言葉が異なっていることに気づいた瞬間でした。


⚾ 大谷翔平のマンダラチャートを思い出した


この学生さんとの出会いで、もう一つ想起したことがあります。

大谷翔平選手が高校時代に書いたとされる、マンダラチャート(目標達成シート)のことです。

「就活が終わったら終活」という発想って、

実はこのマンダラチャートに近い気がしてきました。

人生の目標を大きく描いて、

そこから逆算して今をどう生きるかを設計する。

終活も、死から逆算して「今をどう豊かに生きるか」を考えることだから。

二十歳でそれを考えられる学生さんのことを、本当に尊敬しました。

🐼が50代で考え始めたことを二十歳で考えている。

すごいな、と思いました。


🐼 一言


改めて終活に「早すぎる」はないなと。

むしろ、早く始めるほど「死に支度」ではなく「人生の設計」になる。


焼肉の匂いの中で教えてもらった、そう気づかせてくれた飯田の若者!!

ありがとう!

これもご縁ですね。そして親戚をよろしく!そして陰ながら応援します!


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