【AIでLINEスタンプ1日目】50代、知識ゼロからの「右往左往」。
【AIによるこの記事の3行まとめと解説】
「AIを使えばLINEスタンプが簡単に作れるらしい!」と聞いて始めた記念すべき1日目。しかし、右も左もわからずAIに「ああして、こうして」と指示を出しまくって時間が溶け、文字を入れるのも諦めてとりあえず初出品を強行突破した「おっかなびっくり手探り期」の記録です。
きっかけは、たまたま流れてきたYouTube
ある日、YouTubeを眺めていたら「AIとCanvaでLINEスタンプが簡単に作れる」という動画が目に留まりました。 絵を描いた経験もないし、AIに何かを作らせたこともない。何をどうすればいいのか見当もつきませんでしたが、ぼーっと見ているうちに「手順だけなら、自分にもできるかも?」と思えてきたのです。
「よし、やってみよう」
そんな軽い気持ちで、パソコンを開きました。
なぜ「溶けたひつじ」だったのか
まずはキャラクター作りです。ChatGPTを立ち上げ、新規チャットで指示を出します。 思いついたのは「溶けたひつじ」。
動物であること
ゆるキャラ風であること
ガツガツしていない、のんびりした感じ
この条件でパッと浮かんだのが「ひつじ」でした。ただ、そのままでは普通すぎるので、少しだけオリジナリティを求めて「溶けた」という言葉を添えてみたのです。
AIをハシゴする「迷子」の始まり
ところが、なかなか思ったような絵が出てきません。何度も生成を繰り返すうちに、ふとYouTubeを見返すと、そこでは「Geminiがいい」と言っている。 「なるほど、Geminiの方がいいのか!」と、すぐさま乗り換え。
試行錯誤の末、Geminiでキャラクターの雰囲気は決まったものの、後で見返すと最初にChatGPTで作っていたデザインの方が「溶けた感」は薄いけれど分かりやすかった……。結局、またChatGPTに戻ることに。
画像を読み込ませてはこうして欲しいああして欲しいを繰り返す。
この時点で、すでにかなりの時間が経過していました。
文字なし、強行突破の初申請
最終的にChatGPTで1枚の画像に40パターンを出力させ、それを切り抜きCanvaで貼り付け作業。 スタンプに添える「文字」を何にするか悩みましたが、考えても何も思いつかないまま時間だけが過ぎていきます。
「ええい、今回は文字なしでいこう!」
背景透過はmacのプレビューを使って。絵柄が大雑把なものなのが救いでした。特に困ることなく。
何時間もかかりましたが無事にストア申請完了!
人生で初めてのスタンプ制作が完了しました。
(もちろん、タイトルや紹介文もAIにお任せしました)
なんだろう。うーん。なんだろう。
後で気づいた、大きな勘違い
この時は「やりきった!」という達成感でいっぱいでしたが、後日、冷静になって気づきました。 初回であること、最初のAI行ったり来たりという右往左往を除いても、手法として完全に良くないことをやっていたのです……。
次回、ほんの少しの成長と見えてきた最初の課題
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