【AIでLINEスタンプ2日目】AIとCanvaで格闘したLINEスタンプ「画質と効率」ちょっとだけ向上が見えてきた。
【AIによるこの記事の3行まとめと解説】
効率を求めて、AIに「1枚の画像の中に60個のポーズを描いて!」と欲張った結果、1つ1つの絵が小さくなりすぎて画質がガビガビになる大失敗を経験。なんでもかんでもAIに詰め込ませれば良いわけではない、という「AIの罠」に気づいた日です。
あらすじ
YouTube動画に触発されてちょっとやってみるか、と軽い気持ちでLINEスタンプ作りを始めてみたのだった。
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今日のターゲットは「だらけきった魔王」
2日目の挑戦は、キャラクターに動き(ポーズ)をつけること。 何を作るか迷った末に、自分でも親近感が湧くような「だらけた、人任せな魔王」を作ってみることにしました。
AIへの指示は相変わらず一筋縄ではいきません。「ああして、こうして」と何度もやり取りを重ねるうちに、ようやく「パジャマを着たままの魔王」というキャラクターが誕生。これがなかなか愛着の持てる姿になりました。
効率を求めた「大量生成」の罠
同じ絵柄でバリエーションを出すために、今回は「60個のポーズを1枚の画像にまとめて」とAIに指示しました。これを3回繰り返し、ストックを確保。 中には意味不明な画像も混ざっていましたが、その中から16個を厳選し、いよいよCanvaへ持っていきます。
壊滅的なセンスとの戦い
1日目の反省を活かし、今回は「文字」を入れることに。 Canvaを使えば、サイズ調整も文字入れも操作自体は驚くほど簡単です。ただ、配置や色の「センス」に関しては……正直、自分では評価できないほど壊滅的。でも、まずは形にすることが大事!と自分に言い聞かせ、作業を進めました。
奇跡の「画質改善」と、気づいてしまった真実
Macのプレビュー機能で背景を透過させている時、ふと「ここを直したい」という箇所が出てきました。 そこで、文字入りの画像を再びAIに見せて修正を指示したところ、なんと入れた文字まで含めて、全体的にクオリティの上がった画像が生成されたのです。
「これはいい!」と、全ての画像を読み込ませて再生成。切り抜き、リサイズ、透過……。 ようやく2つ目のスタンプ申請を終えた時、ふと、当たり前すぎる事実に気づいて愕然としました。
「1枚の画像に詰め込めば詰め込むほど、1つひとつの絵は小さくなるじゃないか」
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効率と「一貫性」のジレンマ
ようやく2つ目のスタンプ申請を終えた時、ふと、当たり前すぎる事実に気づいて愕然としました。
「1枚の画像に詰め込めば詰め込むほど、1つひとつの絵は小さくなるじゃないか」
昨日は40枚、今日は16枚。並べて見れば画質の差は歴然です。 「最初から1枚ずつ、丁寧に生成すればよかったのか?」と一瞬頭をよぎりましたが、実はそこには大きな落とし穴がありました。
AIは、1枚ずつ独立して生成すると、キャラクターの顔や服装が微妙に変わってしまい、スタンプとしての「統一感」がバラバラになってしまうのです。
失敗の先に
「まとめて描かせると、画質が落ちる」 「1枚ずつ描かせると、キャラクターがブレる」「手順が多すぎて効率が悪い」
実際にやってみると、いろんな課題が湧いてきます。何をしたら良いのかが見え隠れして来ました。
次回、始まった挑戦と挫折の日々
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