【AIでLINEスタンプ3日目】自動化への第一歩。挑戦と挫折。
【AIによるこの記事の3行まとめと解説】
試行錯誤の末、1枚の画像に「8個まで」描かせるのが画質を綺麗に保つ黄金比だと気づいた日。さらに、画像を手作業で切り抜くのが面倒になり、自動で切り抜く魔法(プログラム)に手を出します。
あらすじ
とにかくやってみないと分からない。気軽に始めたAIによるLINEスタンプ作成。格闘していたらたまたま画質改善方法に辿り着いたのだった。
前回はコチラ
導き出した「8枚1セット」の黄金比
1日目、2日目と大量にポーズを生成してきましたが、大きな問題がありました。 1枚に詰め込みすぎると、切り抜いた後の画像サイズが小さくなり、Canvaで引き伸ばすと画質がガサガサに荒れてしまうのです。
そこで3日目は、「1枚の画像につき8個まで」に限定する作戦に出ました。 これなら、LINEスタンプの申請に必要な最低限の数を確保しつつ、1つひとつの画質も維持できます。何より、AIが迷って「意味不明な画像」を出す確率もぐっと減りました。もちろん、AIへの頼み方を試行錯誤している成果でもあると思います。あるよね?あると信じたい。
文字とキャラクターの「壁」をAIと越える
相変わらず悩みの種なのが「どんなスタンプにするか」というネタ出しです。 ここはAIに相談役になってもらいました。スタンプに入れる文字を一緒に決め、その言葉にぴったりのポーズをAIに描いてもらう。 「AIに描かせる」から「AIと一緒に作る」感覚へ、少しずつ変わってきた実感が湧いてきました。
「切り抜き自動化作戦」開始
さて、ここで一つ欲が出ました。 「AIに画像を等間隔で並べてもらえば、プログラムで自動的に切り抜けるんじゃないか?」
さっそく、AIにPythonで切り抜き用のスクリプトを書いてもらいました(※注:AIに丸投げです)。 最初の試作では、画像の余白を考慮したコードを書いてもらい、多少のズレはCanvaで調整することで「これはいける!」と手応えを感じました。
出来上がったものはこちら。
作業が劇的に楽になったので、勢いに乗って2つ目の制作に突入したのですが……。
完璧にはいかない、AIの「気まぐれ」
意気揚々と2つ目の画像でスクラプトを実行したところ、画面には無残に欠けたキャラクターたちが。
AIが生成する画像は、毎回「余白の取り方」が違います。右はキツキツなのに左はスカスカ……。前回の画像に合わせて作ったスクリプトでは、全く対応できませんでした。 「画像の配置そのものをAIに制御させるのは難しい」という、新たな課題を突きつけられた瞬間でした。
それでも2日目よりは圧倒的に手間が減った成果物はこちら
3日目の終わりに
結局、切り抜きは手作業に戻すことに。 スクリプトを個別に修正するよりも、今は手を動かした方が早いと判断しました。 「自動化」という甘い夢は一旦お預け。でも、8枚1セットという「画質の正解」が見えたのは大きな収穫でした。
課題は残りましたが、3日目にして制作スピードは格段に上がっています!
次回、単純画像で問題解消に注力してみる
公開中の全記事はこちら!
記事作成のお供に!お役立ちツール!
コピペするだけ!簡単「タイトル+URL一撃コピー(note特化型)」|へろん
コピペするだけ!簡単「AI記事から**を消す(note特化型)」|へろん
その他、こんなことやってみてます!
気に入ったらスキ、フォローよろしくお願いします!
note外から見にきてくださったかたも、もしよければハートマーク押して頂けたら励みになります😊
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援ありがとうございます!
快適な制作を進めるためのおやつ活動費に使わせて頂きます!