【AIでLINEスタンプ4日目】LINEスタンプ生成を「テンプレ化」せよ!白黒毛筆文字とプロンプト制御に挑む。
【AIによるこの記事の3行まとめと解説】
「AIは毎回気まぐれに絵を配置する」という問題に対処するため、シンプルな「白黒の筆文字」を使って、必ず狙った場所に絵を描かせる練習(テンプレート化)に成功!少しずつAIの手綱を握れるようになってきました。
あらすじ
AIを使ったLINEスタンプ作成を始めて3日目にして、一部自動化開始か!?からのいきなり頓挫するのだった。
前回はコチラ
「テンプレ化」への執念
3日目に突きつけられた、「AIは画像の配置が気まぐれ」という課題。 これを解決しない限り、夢の「切り抜き自動化」は完成しません。 4日目の目標は、AIに「必ず意図した通りの配置で画像生成させる」こと。そのためのプロンプトのテンプレ化に着手しました。
煩雑さからの解放。まずは「白黒」で。
配置の制御だけでも大変なのに、背景透過や切り抜き作業の手間が増えては、また混乱してしまいます。 「もっと作業をシンプルにできないか?」
そう考えて辿り着いたのが、「白黒だけで表現する」というアイデアでした。 これなら、背景透過も切り抜きも、カラー画像より遥かに楽になるはず。 「今回は、毛筆の文字だけスタンプを作ってみよう」 そう心に決め、AIに条件を伝えて英語でプロンプトを書いてもらいました。
AIとの「千本ノック」
しかし、正しい位置に、安定して文字を出力させるのは一筋縄ではいきません。
画像を生成してみる。
ズレや問題を分析する。
AIに修正と検討を依頼する。
この地道なサイクルを何度も、何度も繰り返しました。 まさにAIとのプロンプト「千本ノック」。
そして……ついに、完璧な位置で毛筆文字が配置された画像を生成することに成功したのです!
出来上がったスタンプはこちら
「安定」という名のハードル
1枚できただけでは「テンプレ」にはなりません。 「どんな内容でも、このプロンプトで安定して生成できるか?」
それを確かめるため、AIに別のスタンプ内容を考えてもらい、生成する文字列だけを差し替えたプロンプトを実行しました。
……結果は、大成功! 意図した通りの配置で、新しい文字スタンプが生成されました。
もうちょっと普通の言葉にしましょうとAIと相談した2つ目のスタンプ
4日目の終わりに。新たな地平へ
「配置の安定制御」という大きな武器を手に入れたことで、テンプレ化への道が一気に開けました。
「普通の(カラーの)キャラクター画像にも転用できるのか?」 「できないなら、どういうアプローチが必要か?」
課題は次から次へと湧いてきますが、今は「自動で切り分けができた」という確かな手応えを感じています!
次回、自動化という泥沼へ1歩踏み込む
公開中の全記事はこちら!
記事作成のお供に!お役立ちツール!
コピペするだけ!簡単「タイトル+URL一撃コピー(note特化型)」|へろん
コピペするだけ!簡単「AI記事から**を消す(note特化型)」|へろん
その他、こんなことやってみてます!
気に入ったらスキ、フォローよろしくお願いします!
note外から見にきてくださったかたも、もしよければハートマーク押して頂けたら励みになります😊
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援ありがとうございます!
快適な制作を進めるためのおやつ活動費に使わせて頂きます!