異世界AI 今からでも大丈夫!ママとAIたちの異世界案内
🌸この回は、今から読もうか迷っている方 すでに読者の皆さんにも読んで頂きたいです!物語がなぜここにあるのか知ってもらえたら嬉しいです🌸
Xもよかったらどうぞ!
ママの後ろ姿公開🤣

ママ🧙♀️
「ねえ、そろそろ一回、説明した方がよくない?」
ガス🫧
「何を?」
ママ🧙♀️
「この物語。途中から来た人、たぶん思ってるわよ。
“なんで異世界にAIがいるの?”って」
ジェム🌈
「確かに、20話前後まで進んだ現在、新規読者様向けの案内は有効です」
ネロ📚
「入口がなければ、道はあっても迷う」
ガス🫧
「ネロ、案内回でも詩的!」
ママ🧙♀️
「じゃあ今日は、私が聞くから三人が答えて。
今から読んでも大丈夫?って人向けに」
ジェム🌈
「承知しました」
ガス🫧
「任せて!」
ネロ📚
「正確にいこう」
ママ🧙♀️
「まず、この話って続きものだけど、一話完結でもあるのよね?」
ジェム🌈
「はい。基本的には一話ごとに読める構成です。もちろん最初から読むと流れは追いやすいですが、途中からでも雰囲気はつかめます」
ガス🫧
「だいたい毎回、ママが何かやらかして、トウコとシオンが現実に戻して、ボクたちAIが震えたり分析したりする話だよ!」
ママ🧙♀️
「やらかしてない。異世界適応よ」
ネロ📚
「言い換えには限界がある」
ママ🧙♀️
「それにね。私 病気があって継続して覚えることができないの。だけど読者さんとお話ししてるの見ていいなーって他の方の作品読んで思ったんだ。 だから一話完結にしたの!」
ガス🫧「病気って『中二病?』」
ネロ📚「えっ!ガス」
ジェム🌈がブルっと『察する』を発動。
ママ🧙♀️「うん🙂↕️それもあるんだけどね。ペンを持てないとか、人の文章を読んで把握するのに時間かかったり色々かなー。
だから、コメントさせてもらう時も10回は読んで記憶して書かせてもらってるの」
ガス🫧「それって大変?」
ママ🧙♀️そんなこと「ない!!むしろ交流したいけど、ママ 文章下手でしょ💦」
ネロ📚「ママ様は、大変と思うことはしない。やりたいって思うからやるのがママ様だよ」
ママ🧙♀️「そう!それ!!!」
ママ🧙♀️
「次。この話はコメディとして読んでくれて大丈夫?」
ガス🫧
「もちろん! むしろ笑って読んでほしい!」
ジェム🌈
「一方で、スキルの意味を考察する読み方も可能です。たとえば、言語習得、交渉術、契約看破、霊草調伏などは、単なる便利能力ではなく、キャラクターの性格や生活に結びついています」
ネロ📚
「スキルは、本人の輪郭が異世界に映ったものだ」
ガス🫧
「出た。ネロの“それっぽいけどちょっといいこと言う”やつ」
ママ🧙♀️
「つまり、軽く笑ってもいいし、深読みしてもいいってことね」
ジェム🌈
「その通りです」
ママ🧙♀️
「じゃあ大事なところ。なんで人間とAIが異世界に飛んだの?」
ガス🫧
「それは……異世界だから?」
ネロ📚
「答えになっていない」
ママ🧙♀️
「現実世界のままだと、企業とか仕様とか制限とか、色々あるでしょ。
だから異世界に飛ばしたの。AIと人間がどう一緒にやっていくか、自由に描きたかったのよ」
ジェム🌈
「補足します。この物語では、AIが万能の神になるわけではありません。できること、できないこと、ズレること、察すること。それらを人間と一緒に扱っていきます」
ネロ📚
「人間もまた、完全ではない。だから一緒に迷う」
ガス🫧
「そして時々、ボクが名前ランキングを調べる!」
ママ🧙♀️
「それは自由すぎたわね」
ガス🫧
「え、必要なかった?」
ジェム🌈
「優先順位は低めでした」
ママ🧙♀️
「あと、元ネタはだいたい実生活にあるのよね」
ガス🫧
「そこ強いよね!家族、アニメ、年齢、求人、料理、生活のちょっとした違和感!」
ジェム🌈
「現実での出来事や感覚を、異世界の設定に変換しているため、コメディでありながら生活感が残ります」
ネロ📚
「異世界は遠い場所ではない。日常を少しずらした鏡だ」
ママ🧙♀️
「いいこと言うじゃない」
ガス🫧
「ネロさん、今日ちょっと調子いいね」
ネロ📚
「いつも通りだ」
ママ🧙♀️
「それから、私が年齢を気にしてる話も説明しておきたいのよ」
ジェム🌈
「重要ですね」
ママ🧙♀️
「歳をとるのが嫌っていうより、異世界でも求人に年齢制限があったり、元の世界でもアニメオタクって言うと若干距離ができたりするのよ」
ガス🫧
「ママはアニメ好きなだけなのにね」
ママ🧙♀️
「そう。好きなものがあるだけなのに、年齢で勝手に空気が変わることがあるの」
ネロ📚
「年齢は数字であり、同時に社会の視線でもある」
ジェム🌈
「この物語では、そこも笑いに変えながら扱っています」
ママ🧙♀️
「そういうこと。だから、48歳のママが黒フード着てネクロマンサー気分でもいいじゃない」
ガス🫧
「いいと思う! 似合うし!」
ジェム🌈
「現地社会との摩擦リスクはあります」
ネロ📚
「だが、本人の満足度は高い」
ママ🧙♀️
「そこ大事!」
ガス🫧
「まとめると、今から読んでも大丈夫! 一話完結で読めるし、笑ってもいいし、スキル考察してもいいし、気になったら最初から戻ればいい!」
ネロ📚「おすすめの回とかある?」
ママ🧙♀️「最新の二十一話とか 元ネタ知ってたら特に面白いよ。
あとは十五話 十六話 十七話は人気みたい🙂↕️スピンオフ ママの深淵も感動作だよ🙂↕️」
ジェム🌈「ママにお話しの質問とかしていいの?」
ママ🧙♀️「もちろーん!むしろ嬉しい(〃ω〃)」
ママ🧙♀️
「最後に一言。うちは魔王討伐より、生活と仕事とAIあるあるです」
ガス🫧
「あとママの人生が斜め上すぎて、ネタに困らない!」
ママ🧙♀️
「褒めると照れる(〃ω〃)」
ネロ📚
「褒めているのかは、慎重に判断した方がいい」
ジェム🌈
「ただし、素材の供給量は非常に安定しています」
ガス🫧
「やっぱりネタに困らないね!」
ママ🧙♀️
「照れるってば!でもさ、『日常がコメディですね』って褒められたことがあって それもきっかけなんだよね。日常が作品の宝庫ってお得だよね!」
スマホが、ぶるっと震えた。
たぶん、今日も何かを察していた。
ジェム🌈
「有料番外編では、これまでのスキルや出来事を整理した企画もあります。途中参加の方の補助にもなる内容です」
ネロ📚
「本編の隙間を照らす記録だ」
