自己紹介&ストーリーの説明
ここで改めて、
ボク=にいたんの自己紹介と、
noteで綴っているストーリーの説明や、
コンセプト&特徴などをお知らせしますね。
【ボク=にいたんの紹介】
●『にいたん』という名前の由来
娘の朱莉愛(じゅりあ)が呼んでいた愛称ですね。
正確には妻のミユさんが名付けたのですが、
ボクが「おにーちゃん」キャラだったようで、
↓
「にーちゃん」
↓
「にいたん」となったのが変換の歴史です。
● アイコンのイラスト
朱莉愛が保育園のときに、
描いてくれたボクのイラスト。
『にいたんせんしゅう へ』と書いてますが、
『にいたん選手へ』と書きたかったのかな。
一緒に日本代表のサッカーの試合を観に行って、
感化されたようで、空き箱に描いてくれました。
…ほっこりしますね。
● 職業&趣味など
職業はしがない物書きで、ときに写真も撮影。
各地で取材をして、雑誌やWebに掲載しています。
趣味は料理と旅行、映画鑑賞など。
東京都23区内に在住です。
【ストーリーの紹介】
● おもな内容
2014年の3月28日、
8歳の娘・朱莉愛が妻に不当に連れ去られました。
その“実子連れ去り”“実子誘拐”の実態を、
父親であり、夫であるボクが綴った手記です。
● 10年以上の法廷闘争、最高裁まで闘った…
妻は娘とボクの関係を断絶しようとしてきました。
それに対してボクは、
娘との交流を叶えるべく、
心強い仲間達に支えられながら、
10年以上にも渡り、法曹にて闘い続けました。
近年では、連れ去りの実体験を
SNSで発信する方も増えてきました。
でも実子連れ去りにおいて、
3度の調停を経て、
審判・高裁・最高裁と経験し、
10年以上も時間&労力を費やして対抗した例は、
あまりないのでは…と思っています。
その経験があるからこその
手記を綴っていきたい…です。
【何故、書きはじめたのか?】
① 多くの方に事件を知ってもらいたい
“自分の長い闘いを記録として綴っておきたい”
…というのもありますが、
“より多くの方にこのような事件があることを
知っていただきたい”です。
まだまだ
“実子連れ去り”“実子誘拐”という事実が、
世間一般では知られていませんからね。
② 同じ境遇の方にヒントになれば!
ストーリーは、
おもに当時のボク目線で進行していきますが、
時折、現在のボクが言葉を入れる場面があります。
いわば長い間の様々な経験があったからこその
かつてのボクへのアドバイス。
ですので…
手記を読んでいただくコトで、
“同じような境遇の方が、
少しでも希望が見えたり、
何かしらのヒントとなれば…とても嬉しい”です。
③ 多くの声が力となり、法の改正を!!
さらには…
“多くの声が力となって、
法の改正に繋がって欲しい”。
実子誘拐は明らかに、
弁護士が共犯となった
“家庭内誘拐=犯罪”です。
通常、誘拐犯は逮捕されますよね。
だから連れ去った親に罪を課さないとおかしい。
当然、共犯となる弁護士も同罪ですよ。
④ それと…
最高裁が終わったことも一因かもしれません。
裁判中には書けないこともあったし。
思うところは多々ありますが、
日本の法曹下では、
やれることはやり切ったと思います。
手記を書きはじめるには
いいタイミングが来たのかな、とも。
【ストーリーの特徴】
① 基本的に、内容はすべて事実
ときには、まるでドラマのような
驚きの出来事や展開もありますが、
ここで綴る内容は、基本的にすべて事実です。
② でも、実名や名称は一部変更
上記に“基本的に”と付けたのは、
人名や施設名、職業などは、
プライバシー保護の観点から変えてあります。
だからそこだけは、実際とは異なる。
娘や妻の名前も然り、ですね。
ただし、
名称があまりにかけ離れると、
ストーリーに歪みが出てくる可能性があるので、
名前に関しては、どこか雰囲気を残してますし、
登場人物の職業なども近いものにしています。
③ 実際に起こった事実を中心に
こういうテーマだと、
相手(ボクの場合は妻)に対して、
感情的なコメントをぶつけるのが、
多くなりがちかもしれません。
そりゃ、そうです。
愛する娘を誘拐されてるワケですから…。
ボクだって、はらわたは煮えくり返ってますよ。
でも、何といいましょうか…
単に感情をぶつけるよりは、
実際に起こった事実を主軸として、
ストーリーを綴っていこうかと。
こちらにはこちらの、
あちらにはあちらの意見や感情があるでしょう。
立場によっては、見方も異なるかもしれない。
でも実際に起こった事実…
そしてそれらの記録類は、
“揺るぎのない証”になるはずです。
…とは言っても、
そのときに自分が感じたことも大事!
ときには怒りの感情を表現しちゃうかも、です。
④ 写真と章
各ストーリーに添付する写真は、
すべて自分で撮影したものです。
娘との想い出の写真や記録など。
ストーリーの最後に簡単な説明を入れてます。
今のところ、調停や裁判という各ステージで、
“章”分けする予定ですが、
なんせ闘いが10年以上に及んでますので、
最後まで書き切るのは相当大変かも…(汗
【最後に…】
ちなみに、ボクの『にいたん』や、
母・純江さんの『おすみちゃん』などは、
実際に呼ばれていた愛称。
このように一部の名称は、
あえてそのままで、使っています。
そうすることで、
娘・朱莉愛(じゅりあ)が、
この手記をどこかで目にして、
実際には何が起こっていたのか…
ボクがいかに愛情を注いで育てていたのか…
どんなに心配してきたのか……
そんな“父の想い”を知ってもらえれば、
…そう願ってます。
…自己紹介は以上となります。
皆さま、よろしくお願いします。
にいたん
最初のエピソードはこちらから!
↓
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援のほど、よろしくお願いします🙇🏼執筆の活動費に使わせていただきます📝✨